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ビューティフルマインド~愛が起こした奇跡~ 7話・8話のあらすじ詳細(感想付き!)

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ビューティフルマインド~愛が起こした奇跡~ 7話 あらすじと感想

一連の流れから、再生医療研究にソクジュは疑問を持ち始めました。

その頃、ヨンオは自暴自棄になっていました。

自分を信じていると思っていたミンジェに裏切られ、ゴンミョンからも「怪物」呼ばわりされ自信をすっかり失っていました。

車に轢かれそうになったヨンオを助けたジンソン。

呆然自失の状態でヨンオはジンソンに言います。

「助けてくれ」

一方、再生医療の臨床試験に関して疑問をもったソクジュは、いち早く副作用に勘付いていたヨンオに会おうとします。

しかし、その頃ヨンオはジンソンの実家がある海辺の田舎町にいました。

何もない場所で心を穏やかにしていて欲しいと思うジンソンに反発するヨンオ。

ヨンオは喋らず動きもしない車椅子に乗った女性に出会います。

夫に先立たれた後、姑と2人暮らしをしていた女性は周りからは気難しい姑のせいで心を病んでいると噂されています。

女性はある日、車椅子ごと海に落下し、それを見たジンソンは海に飛び込みます。

その姿を見たヨンオは不思議な気持ちになりますが理解ができません。

女性は一緒にいた姑に落とされたのだと考えられていました。

そして病院で発作を起こす女性。

助けようとするも正しく診察することができずに逃げ出そうとするヨンオにジンソクが言いました。

「姑は電動車椅子を買ってあげようとしていた。落としてなんかいない」

この時初めて、人として患者に向き合ったヨンオは女性が幻覚に怯えて自分で海に飛び込んだと言います。

その証拠に女性の足先は傷だらけになっていました。

正しい診断ができたヨンオは自信を取り戻し、自分は医師のイ・ヨンオだと胸を張れるようになりました。

車椅子の女性の話がとても良かったです。

息をのむシーンが多い中で唯一ホッとされてくれたような気がします。

 

ビューティフルマインド~愛が起こした奇跡~ 8話 あらすじと感想

平和に交通整理をするジンソンにヨンオは愛に行き、ランチにか行かないかと誘います

今までと態度が違うヨンオに驚きながらも応じるジンソン。

ヨンオは事件解決の手がかりになるICカードをジンソンに渡します。

理事長の父であるカン会長が病院に運び込まれ、肺がんが判明しソクジュが手術を行います。

手術は無事成功したのに、会長はまた意識を失います。

この状態を打破できるのはヨンオだけだと言うソクジュの言葉に理事長はヨンオを病院に戻す決意をします。

ヨンオは遺伝病である家族性下垂体腺腫だと診断します。

治療が成功し、会長に感謝され信用を得られると思っていた理事長。

結果的に遺伝子事業が金になると気付けずに会長にバカにされます。

事件の再捜査をするとソクジュに話すジンソンは、ICカードをソクジュに渡します。

しかしこの時、ユンギョンの娘が死亡したことによって再生医療の必要性を感じたソクジュは、理事長側の人間になってしまいます。

全体を通して【家族】とは何かを考えさせられます。

何才になっても親に認めて欲しいと子供は思うものなのだなと切なくなりました。

 

 

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ビューティフルマインド9話・10話のあらすじ
 
 

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