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ビューティフルマインド~愛が起こした奇跡~ 9話・10話のあらすじ詳細(感想付き!)

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ビューティフルマインド~愛が起こした奇跡~ 9話 あらすじと感想

記者会見が開かれ、ソクジュは再生医療チームが心筋細胞再生に成功したと発表。

その放送を見たジンソンは、ソクジュに裏切られたことを知り、絶望します。

〜回想シーン〜

時は1988年、ヒョンソン病院の地方医院で働いていたゴンミョン。

その病院に養護施設で暮らす少年ヨンオが頭痛を訴えて運ばれてきます。

当時、ゴンミョンには本当の息子がいました。

ヨンオは息子と同じ病気だと判断したゴンミョンは、ヨンオを実験台に使います。

手術は成功したと思われましたが、手術をしている間に本当の息子は亡くなり、ヨンオも感情中枢が働かなくなりました。

医療ミスだと言われたゴンミョンは、ヨンオを引き取ることを決めます。

ヨンオは、ジンソンの田舎での出来事の後からまるで人が変わったようなります。

同僚や患者に対する態度が穏やかなものになっていきます。

そしてジンソンは希望していた協力班に異動することが決まります。

最初に担当した強盗事件の犯人が突然意識を失います。

ジンソンは犯人は以前ヒョンソン病院で胃z札騒動を起こした男だと気付きます。

ヨンオは肺がんだと診断し、脳まで転移をしていることもわかりました。

しかし、本人は治療を拒否。

そのことについて何も違和感を感じていない様子のヨンオに、本当は治療を望んでいることを説明します。

同じ時期にお金持ちではあるが周りに対して優しく接することのできない女性患者が特別室に入院してきます。

女性の症状も脳まで転移していました。

2人を助けられるのは、通常の抗がん剤ではなく高額は抗がん剤であれば効果が望めます。

しかし、女性の主治医だったソクジュにそのことを伝えると違法は認めないと門前払いされます。

挙句、ヨンオを担当医から外し、別の医師に治療をたのみました。

妻を同じような状況で亡くした医師は、ヨンオの選択を支持し、手術を行いました。

違法行為だったので、罰金を払わされることになりましたが2人とも後悔はしていませんでした。

その事実に怒り心頭の理事長はヨンオに診療を禁止しますが、手術を行った女性患者のおかげで撤回されます。

女性患者の寄付のおかげで男性も治療を受けることができました。

ジンソンはヨンオに対し「会うたびに変わっていくあなたが一番希望があります」と伝えます。

立ち去ろうとするジンソンに声を掛けるヨンオは、彼女を抱きしめます。

ついに、ヨンオの心が動き始めました。

ジンソクとの距離が少しずつ縮まっているのがヨンオを表情を見ているとわかります。

 

ビューティフルマインド~愛が起こした奇跡~ 10話 あらすじと感想

突然ヨンオに抱きしめられたジンソクは、自分の中のでの彼の存在の大きさに気付き始めました。

ヨンオも同じ気持ちで、自分にはわからない感情をジンソンに質問します。

優しく包み込むようなジンソンに対し「Wi-Fiのようだ」と言います。

病院には学校で倒れた男児が運ばれ、慢性硬膜下血腫と診断したヨンオは手術を成功させます。

男児は母親から虐待にあい、保護しようとした際にすでに母親が連れ出していました。

駐車場で母親に対し問うと、母親は突然意識を失います。

男児の父が駆けつけ、サイコパスには任せられないと猛烈に抗議します。

母親は脳腫瘍のせいで人格が変わっていました。

母親を助けて欲しい言いに来た男児にヨンオは、なぜかばうのか聞きます。

いつまでも世間体だけを機にする父親はヨンオを主治医から外したがっています。

しかし、ヨンオから男児の本心を聞いた父親は考えを改めます。

そういったヨンオの姿を見て、ゴンミョンは「患者に共感した」というヨンオの言葉を聞きます。

さらにヨンオは男児は自分と同じだから、共感しやすかったとも言います。

男児とヨンオのやりとりが心温まりました。

「人は嘘をつくが体は嘘をつけない」という言葉が印象的。

 

 

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