恋のスケッチ〜応答せよ1988〜

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』のキャスト・登場人物を紹介!相関図も!

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ケーブルテレビ史上最高の視聴率を誇ったドラマ『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』は家族の愛と友情を笑いと時々涙させる演出で、観ている側を魅了し続けてくれました。

韓国で人気の『応答せよ』シリーズの第3弾にして最高の作品との声が多い今作。

1988年、初めてのオリンピックに湧くソウルを舞台に、幼馴染5人の友情や初恋、家族を感動的に、そしてコミカルに描いたヒューマンラブコメディ!

男の子4人の中に紅一点女の子がいることによって、思春期を迎えた彼らに少しずつ変化が芽生えていきます。

友情は変わらないけれど、少しずつ大人へと成長していく5人を見ていると胸が締め付けられる思いです。

5組の家族を演じるベテラン俳優達の素晴らしい演技も見ものですが、このドラマがブレイクするきっかけとなった若手俳優達にも注目です!

また、1988年と2015年を行き来して話が進んでいくので、主人公の1人である紅一点のドクソンの夫が誰なのか?ということを推理しながら見るのも一つの楽しみですよ。

そんな『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』のキャストや登場人物の相関関係をご紹介していきます♪

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』あらすじ

ソウルオリンピック開催が決まった1988年。

韓国はお祭り騒ぎ状態になっている中、双門洞で暮らす5組の家族はそれぞれ支え合って生きてきた。

子供達は全員同い年で、ジョンファン、ドンリョン、ソヌ、テクの男子4人に紅一点のドクソン。

5人はいつも一緒にいて、男女という垣根を越えた友情で結ばれていた。

まだまだ女性らしさがあまりなく、子供っぽいドクソンがある日友人の言葉をきっかけにソヌを異性として意識する。

しかし、ソヌが好きなのは姉のボラ。

ショックで落ち込むドクソンに恋心を抱いていたジョンファンは喜びを隠せない。

一方でテクもドクソンに想いを寄せていることがわかる…。

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』登場人物・キャスト紹介

 

ドクソン役|ヘリ

高校2年生の女の子。

まだ幼さの残る考え方と、それでも恋に憧れる年齢相応の可愛らしさを持っています。

姉のボラとは犬猿の仲でいつもケンカをしている。

家族の中で自分は大事にされていないのでは?と思うことがよくあり、そのせいでよく泣いている。

友人との会話をきっかけにソヌへ淡い恋心を抱き始めたドクソン。

思い込んだらとことん突き進むドクソンは、当然ソヌも自分が好きだと思い、熱烈になります。

しかし、そんなソヌが好きだったのは姉のボラだと知り、ショックを受ける。

常に明るくムードメーカーのドクソンは、まだ自分が誰かの恋の相手だとは知る由もなく…。

 

ジョンファン役|リュ・ジュンヨル

高校2年生の男の子。

極端に無口で一見すると無愛想。

実際は、ただ口下手で思いやりの深い優しい青年です。

あることがきっかけで、ドクソンに対して恋心を抱き始めました。

けれど、そんなドクソンはソヌに夢中になり始め、気が気ではない。

ソヌに失恋したドクソンを見て安心したのもつかの間、テクがドクソンをずっと好きだったことを知り、動揺する。

ジョンファンはいつも、自分がここぞ、という時のタイミングやチャンスを掴むことができずに苦悩している。

 

ソヌ役|コ・ギョンピョ

高校2年生の男の子。

成績優秀で生徒会長を務めるほどの有能な学生。

他界した父の代わりに母と幼い妹を支える長男。

しっかり者というイメージが強く、自制心も人一倍あるが、2年間ドクソンの姉であるボラに恋心を抱く情熱家でもある。

しかし、自分が母と妹を守らなくてはいけない、という強い気持ちから、母が苦労することを極端に嫌っている。

テクの父と母が親密になり始め、ソヌは理解しなくてはいけないと頭ではわかっていも、心がついていかない苦悩を感じる。

 

ドンリョン役|イ・ドンフィ

高校2年生の男の子。

自分の通っている高校の教師に父親がいることが悩み。

母親も仕事をしているため、日頃から1人行動も多く、よくテクの部屋やジョンファンの部屋には、本人がいなくとも入り浸っている。

ムードメーカーで、いつもふざけている。

しかし、幼馴染の中で最も相談される人でもあり、そんな時はいつものふざけた雰囲気はなくなる。

家庭で自分の存在の薄さが悩み。

家出をして母親の気を引こうとするが、忙しさゆえに家出に気付いてもらえなかった。

情報通でもある。

 

テク役|パク・ボゴム

幼馴染の中で唯一進学をせずに、囲碁の世界で生きている。

天才棋士と言われ、中国ではテクを神様と呼んでいるファンもいるほどの腕前。

しかし、幼馴染の前では何もできない人間だと思われていて、保護の対象でしかない。

愛されキャラであり、みんなテクのことはいつでも応援している。

母親を事故で亡くし、時計店を営む父親と2人暮らし。

のちにソヌの母親と親密になっていることを父親に告白された時は、ソヌとは反対に即座に笑顔で祝福していた。

ドクソンのことを昔から好きで、その気持ちが徐々に抑えられなくなってきていることを感じる。

純粋にそのままの気持ちを話していたが、ジョンファンのドクソンへの気持ちにも気付いてしまう…。

 

相関図

5組の家族の雰囲気がよくわかる相関図です。

ドンリョンの家族はドラマ開始当初はあまり出てこないのですが、ドンリョンが家出した時には、感動させてくれます。

ドクソン家とジョンファン家は家族が多いので、いつも賑やかな印象です。

相関図では各家族の説明しかされていませんが、ここから幼馴染同士がどうなるのか、予測しながら物語を観ることをおすすめします!

 

注目のキャスト!テク役のパク・ボゴム

主要人物の1人であり、このドラマを通して最も演技力を披露し
キャストと言えます。

ただ1人、学生にならず囲碁の世界で戦い、プレッシャーと戦いながらも、友人の前だけでは素直な自分でいられることに安堵するのでした。

パク・ボゴムのプロフィール
生年月日:1993年6月16日
身長/体重:182cm、65kg
血液型:O型
タレント、俳優

俳優として2011年から活動していましたが、なかなか芽が咲きませんでした。

しかし『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』では、静かで抑えた演技ながらも、役柄の繊細な空気をしっかりと表現しています。

特に涙の演技は大きな印象を与え、評価につながりました。

このドラマをきっかけに、芸能関係者100人が対象の雑誌のアンケートにて「次世代の俳優」部門で堂々の1位を獲得。

さらに、視聴者の人気も1番となっている今後も注目の俳優です!

まとめ
『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』のキャストや登場人物の相関図をお伝えしてきました。

ドクソンに想いを寄せる2人のうち、テクが人気ですが、ジョンファンのツンデレ度合いもかなり必見ですよ♪

恋愛だけではなく、家族について考える良いきっかけを作ってくれるドラマです。

-恋のスケッチ〜応答せよ1988〜

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