恋のスケッチ〜応答せよ1988〜

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 3話・4話のあらすじ詳細(感想付き!)

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韓国で人気の『応答せよ』シリーズの第3弾にして最高の作品との声が多い今作。

注目の韓国ドラマ『恋はスケッチ~応答せよ1988~』の全話あらすじと感想をネタバレで配信中!

3話・4話のあらすじと感想をご紹介します。

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 3話 あらすじと感想

修学旅行を楽しみにしているドクソン。

旅行中に行われるかくし芸大会の練習のため、友達とトッポギ店に入る

そこに幼馴染4人が入ってきて、ソヌが何かとドクソンを気にかけます。

そんなソヌを見たドクソンの友達は、ソヌがドクソンを好きなのでは?と言います。

素直なドクソンは今までソヌを意識していなかったにもかかわらず、すっかりソヌに恋心を抱きます。

一方で、ドクソンの母・イルファは困っていました。

ドクソンの父・ドンイルは非常に心が優しく、他人のために散財する傾向があります。

ドクソンの修学旅行費までも使い込み、他人のために尽くしてしまいました。

ドンファをなじっても仕方がないので、イルファは意を決してジョンファンの母・ミランにお金を借りにいきます。

けれど、ミランを前にすると何も言えなくなったイルファはそのまま帰ってしまいます。

食べ物のをおすそ分けにきたミラン。

イルファは、その中に封筒が置かれていることに気付く。

中身を確認すると「ドクソンの修学旅行のお小遣いにして」とミランからの手紙とお金が入っていて、イルファは涙する。

子供達5人はそれぞれテクを除き、男子校、女子校、と違う高校に通ってはいますが、修学旅行先は同じ。

待ちに待った修学旅行で、ドクソンは大事なカメラをバスに忘れる。

さらに、かくし芸を一緒にやる友達が足を怪我する。

そこで頼ったのが、踊りの上手なドンリョンです。

本当はダメなことなので、ドンリョンは断る。

しかし、美人が多いとドクソンは誘い出す。

ドクソンはどうしても、かくし芸の景品である、ラジカセが欲しいのです。

自分達の代わりにダンスをして欲しいと頼みこみ、なんとかジョンファン、ドンリョン、ソヌの3人がダンスを披露して、見事優勝。

喜びもつかの間、ホテルに戻る途中で教師であるドンリョンの父に見つかってしまう。

二手に分かれて逃げる4人。

ジョンファンとドクソンは、2人で狭い路地に挟まり、難を逃れようとする。

走った疲れからもたれかかってくるドクソンに、内心ときめきを隠せないジョンファン。

ジョンファンはドクソンを自分が女性として意識していることに初めて気付いた。

※なんとも可愛らしい回です☆

子供達にとっては、地元から離れてみんなで旅行できる楽しい思い出ができるので、こうした恋の芽生えも青春って感じですね♪

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 4話 あらすじと感想

成績が悪いことを幼馴染達に馬鹿にされるドクソンは、大学に行きたいから家庭教師をつけてとねだる。

成績優秀な姉・ボラがいるのだから、ボラに頼めと両親は言う。

しかし、ドクソンは昔ボラに勉強を教わった時に散々な目に遭ったことを思い出し、断固拒否する。

それであればと、集中力が必要な囲碁をやっているテクの元に学びに行くドクソン。

けれど一向に集中力は高まらない。

一方、ジョンファンはどんどんドクソンが気になってくる。

通学バスで男子高校生に押しつぶされそうになっているドクソンを見て、心配でたまらない。

さらに、ドクソンが自習室に通っていることを知り、夜遅くなることを心配している。

結局、ドンリョンも勉強を教わりたいということで、ボラが家庭教師になり、ジョンファンの家に集まる。

その中にはソヌの姿もあった。

中1の問題すらできないドクソンとドンリョンにボラは怒り狂う。

数学をあきらめ、今度は物理の勉強を教えるとボラ。

ボラはわかりやすいように問題をジョンファンとソヌに例えて出す。

しかし、その回答はドクソンもドンリョンも呆れ果てるものだった。

進学をせずに大人の中で囲碁を頑張っているテク。

大会に負けて帰ってくることを知った周囲の人々は、テクを気遣う。

その気遣いは、ますますテクを落ち込ませた。

テクの部屋でくつろぐ幼馴染4人はテクに言う。

「完敗したんだって?負ける時が来たんだ」

「ぼろ負け?」

そう声をかけてくるジョンファンとソヌに、テクは負けたのは自分のミスだと落ち込む。

「ミスなどしてはいけない」

ドンリョンは平然と言った。

そんなドンリョンにテクは「毎回勝てと?」と怒る

そうだ、とドンリョンはふざけながら返答します。

ドンリョンのジョークに、その場にいるテクを含めた全員が笑うと、ジョンファンは言う。

「笑っている場合か、いっそ汚い言葉で罵れ」

わざと口汚い言葉を叫び、テクにも言わせる。

最初は戸惑いながら言っていたテクも、大きな声で叫んでみると気が晴れたように笑顔になる。

翌朝、ドクソンは家の前にいるジョンファンに声をかける。

2人でソヌを待っていると、とっくにソヌは学校に行ったとソヌの母に言われて、慌てて学校に向かう。

通学バスの中でもみくちゃにされるドクソン。

ドクソンを心配したジョンファンは、ドクソンの後ろに立ち、懸命に守ります。

一方、街では学生デモが盛んになっていた。

学生デモに参加している男子学生と偶然会話したドンイルは、帰宅後も学生デモの話を家族にしている。

そんな時、テレビで学生でもに参加しているボラを見てドンイルは激怒する。

※とにかくジョンファンが可愛い回でした(笑)

ツンデレ男子って感じで観ている側としてはドキドキします♪

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