恋のスケッチ〜応答せよ1988〜

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 1話・2話のあらすじ詳細(感想付き!)

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ケーブルテレビ史上最高の視聴率を誇ったドラマ『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』は家族の愛と友情を笑いと時々涙させる演出で、観ている側を魅了し続けてくれました。

韓国で人気の『応答せよ』シリーズの第3弾にして最高の作品との声が多い今作。

1988年、初めてのオリンピックに湧くソウルを舞台に、幼馴染5人の友情や初恋、家族を感動的に、そしてコミカルに描いたヒューマンラブコメディ!

男の子4人の中に紅一点女の子がいることによって、思春期を迎えた彼らに少しずつ変化が芽生えていきます。

友情は変わらないけれど、少しずつ大人へと成長していく5人を見ていると胸が締め付けられる思いです。

5組の家族を演じるベテラン俳優達の素晴らしい演技も見ものですが、このドラマがブレイクするきっかけとなった若手俳優達にも注目です!

注目の韓国ドラマ『恋はスケッチ~応答せよ1988~』の1話・2話のあらすじと感想をご紹介します。

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 1話 あらすじと感想

舞台は、1988年の韓国。

この年、韓国では初めてのオリンピックを前にして国をあげて盛り上がりを見せていた。

そんな中、双門洞のボンファン堂で暮らす5組の家族。

子供達は全員同じ年。

なんでもソツなくこなせるジョンファン、真面目なソヌ、何かと頼りになるドンリョン、進学はせずに棋士として頑張るテク、紅一点のドクソン。

けれど、全員男女なんて関係なく仲良く暮らしていました。

この5組の家族は、全員がお互いの持ち物や食べ物を分け与えて支え合って生きてきた。

そんな中、ドクソンはオリンピックのかいかいしきで選手団を先導する大役を任される。

喜びから連日のハードな練習に耐えるドクソン。

家族全員で応援しつつも、ドクソンの姉であるボラは常に冷たい態度です。

姉のボラ、弟のノウルと3人姉弟であるドクソンは、他の2人との差を気にしていた。

気性は荒いけれども成績優秀で、韓国で最も優秀な人が行くソウル大学に在籍しているボラ。

老け顔でイマイチ鈍いけれども、唯一の男として父から愛されているノウル。

そんな2人を見て、些細なことだとしても違いや差をつけられることにドクソンは常々不満に思っていました。

だからこそ、オリンピックの開会式での大役を頑張らなくてはと責任感を強めます。

連日、オリンピックの開会式に向けての練習に励むドクソン。

他のメンバーが記者に取材を受ける中、自分はいつなのだろうと悶々とする日々です。

ボラからは「可愛い子しか取材されない」と言われてしまいます。

さらに、両親からはボラの誕生日と3日違いのドクソンを一緒に誕生日祝いをすると言われてしまう。

そして遂に、ドクソンが取材される日がやってきた。

しかし、そこで言われたのは「担当の国が不参加を表明した」ということです。

寝耳に水のドクソンはショックを受けますが、それでもオリンピックが成功するように祈っていると笑顔で取材を終えます。

そんな時に、ボラが誕生日を迎え、あんなに嫌がっていたドクソンの誕生日も同時に祝われてしまいます。

大役ができなくなったことへのショックから、我慢の糸が切れる。

泣きながら両親に対し、日頃の不満をぶちまけるドクソン。

何も知らない両親やボラ、ノウルは困惑する。

幼馴染達もすっかり応援ムードの中、不参加を知って落胆します。

柄にもなく落ち込むドクソンに対して、周りの家族も困惑。

しかし、結果的に別の国を担当することができ、無事に大役を果たすことができた。

 

※こんな近所関係が築ける、というのはとても素晴らしいなぁと思いました。

幼馴染それぞれがどう成長するのか楽しみです♪

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 2話 あらすじと感想

オリンピックも佳境を迎えた頃、故郷から祖母がやって来ます。

祖母が大好きなドクソンは喜んでいたのもつかの間、1泊で帰ることを知り、ガッカリします。

成績が悪く、あだ名が低空飛行だということをボラが祖母にバラし、姉妹ゲンカが勃発。

しかし、祖母はそんな平和な光景を見て、安心する。

大会で優勝したテクを祝うべく、ジョンファンの家に集まる5組の家族。

大人達は酒に歌にと大騒ぎ。

子供達もジョンファンの部屋でテクの誕生日祝いを計画します。

テクは、大会で優勝したことによって周りの態度は変われど、幼馴染の4人の態度が変わらないことを嬉しく思うのでした。

祖母が故郷に帰ってそう何日も経っていない時、祖母の訃報が入りました。

ボラ、ドクソン、ノウルは悲しみに満たされながら葬儀場に行くと、大人達はまるで宴会のように楽しそうにしている。

自分達との温度差に困惑したドクソンはボラに言います。

「大人達は悲しくないの?」

そして「おばあちゃんが可哀想」と泣くドクソン。

そんなドクソンにいつも厳しいボラも「とにかく手伝いをちゃんとして」と優しく言うだけでした。

翌日、ドクソンの父の兄が海外から駆けつける。

すると、前日あんなに平気な顔をして笑っていた父が「母さんが可哀想だ!」と抱きつきながら泣いている。

他の兄弟達も集まり、大人が皆で抱き合って泣いている。

大人達が号泣している姿を見て、大人は我慢していただけなのだ、とドクソンは気付く。

葬儀から帰り、平和な日じょうが戻って来た頃、テクの誕生日会が開かれました。

テクが大会先からお土産に買ってきた果実酒を飲んで、わいわい騒ぎます。

気心知れた幼馴染との時間に全員が楽しんでいました。

 

※祖母を失ったドクソンも辛かったでしょうが、母を失ったドクソンの父の方が辛いはず。

それでも、子供達の前では笑っていなくてはいけない大人としての態度を見て、心が苦しくなりました…。

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