恋のスケッチ〜応答せよ1988〜

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』11話・12話のあらすじ詳細(感想付き!)

投稿日:

『応答せよ』シリーズの第3弾にして最高の作品!

韓国ドラマ『恋はスケッチ~応答せよ1988~』の全話あらすじと感想をネタバレで配信中!

11話・12話のあらすじと感想をご紹介します。

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 11話 あらすじと感想

ミラン、イルファ、ソニョンは3人で占いの館に出かけている。

それぞれ、子供達の進学の相談をする。

占いの結果、ジョンファンは大丈夫、ドクソンは名前を変えた方がいい、ソヌよりもソニョンに良いことがある、というもの。

その結果をまるで女学生のように楽しんでいる3人。

ある日、自宅が傾いていることがわかり、工事をすることになったドクソン一家。

工事が終わるまでジョンファンの家で暮らすことになる。

喜んでいるドクソンとは裏腹に、ジョンファンは複雑な表情。

その晩、皆でハンバーグを食べ、食事をテクの家にも届けてくれと頼まれるドクソン。

食事を持ってきたドクソンに、水が飲みたい、コーヒーが飲みたいと甘えるテク。

ジョンファンは、テクの家に行ったきり戻ってこないドクソンが気になる。

一方で、ボラとソヌは仲睦まじい。

ボラは毎日、ソヌを自習室まで見送り、帰って来る頃の短い時間をデートに使う。

ドクソンは、コンサートに行かないかとジョンファンを誘うも断られる。

理由を聞くと、男友達とソウルランドへ行く約束があるから、とドクソンに伝える。

その頃、ミランはソンギュンと一緒に日本旅行に行くために日本語を勉強中、ジョンボンは後期試験に不合格になる。

イルファと2人でミランが昔話に花を咲かせている時、旅行会社に使いに出しているジョンファンから電話がかかってくる。

パスポートの英語名読みを教えてと言われるも、実は英語が読めないミランは泣き笑いでその事実を伝える。

受験に落ちたジョンボンを励ますソギュン。

「母さんは小卒だけど、生きていくことに何も問題はない。素晴らしい人間だと思わないか?」

そして、大学に行かなくたって構わないと言います。

使いから帰ったジョンファンは、土産に栗を買ってきた。

何も言わずにミランに渡し、部屋を出て行く。

ソヌに内緒で先頭の清掃のバイトを始めたソニョン。

バイトに行っている間にチンジャを預ける人がいなくて困っている。

結局、ムソンに預けることになった。

ジョンファン家では、気温の低さから、ジョンファンの部屋で寝ることになったボラとドクソン。

夜中、トイレに起きたジョンファンは間違って自分のベッドに入ってしまう。

ボラはソヌと会っているので、部屋では2人きり。

ドクソンの寝顔を見つめていると、ドクソンが夢見心地で目を覚ます。

コンサートに行こう、とまたドクソンが言い出す。

けれど、ジョンファンは素直に「行こう」と伝える。

日本旅行に向かうミランとソンギュン。

車の中でパスポートを見ると、英字名にカナがふってあるのを見つける。

すぐにジョンファンだと気付いたミランは嬉しくなる。

 

※優しすぎるジョンファンに心打たれる。

こんな息子が欲しい♪

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 12話 あらすじと感想

ソヌはボラとスキンシップがしたい様子。

そんなソヌに戸惑いながらも嬉しいボラ。

2人が抱き合う姿をテクに見つかる。

口封じのためにテクの家に行くソヌ。

「ボラは怖くないの?」とテクに聞かれ「可愛いよ」と答えるソヌ。

「狂ってるね」と笑うテクに、ソヌは「どこでそんな言葉覚えたんだ」と叱る。

どうやら犯人はドクソンの様子。

テクの部屋でその話で盛り上がるも、ジョンファンの気持ちは落ち込むばかり。

帰ろうとすると、ドンリョンがとんかつ屋の無料券があるから行こう、と誘う。

ドクソンとテクは行くが、ソヌは行かない。

答えに迷っていたジョンファンも結局は行くことになった。

ソヌとボラは自宅前で会うのは危険だと思い、少し離れた屋台でデートをする。

その時、ボラは財務関係のバイトを始めて、勉強するために忙しいとソヌに伝える。

だから、会うのは週末だけにして、ソヌも勉強を頑張りなさいとボラに言われ、落ち込むソヌ。

まるで避けるようにして、毎日朝早くから登校しているジョンファンを待ち伏せするドクソン。

朝早い通学バスにドクソンが乗り込んできて、ジョンファンは驚く。

しかし結局、ドクソンは寝てしまう。

ソニョンの体調が悪いことを心配したソヌは、お腹が痛いと言って学校を早退する。

だが、ムソンと仲良さそうに話すソニョンの姿を見て、ソヌは複雑な気持ちになる。

一方で、長い対局の末、負けてくたくたのテク。

帰る途中でドクソンにでくわし、挨拶もそこそこにもたれかかってしまう。

ソヌは、ムソンとソニョンの会話をたまたま聞き、ソニョンが銭湯の清掃のバイトをしていることを知る。

ソニョンはソヌに新しい運動靴を買ってあげたい、進学したら新しい服を着せてあげたい、と言う。

それをソヌが望んでいると思う?とムソンに聞かれる。

けれどソニョンは、それが母親の愛情だと笑った。

そんな母の思いとは裏腹に、ソヌは憤りを感じる。

ボラに母が苦労する姿を見たくない、と話す。

黙って聞いていたボラは「帰ってお母さんの肩でも揉んであげなさい」と言う。

そして、自分の気持ちばかりではなく、新しい靴を買ってあげたいというお母さんの気持ちも考えなさい、と諭します。

誰かを愛する、ということは与えずにはいられない切実さなんだとも話すボラ。

その頃、テクの家に食事を運びに来たジョンファンは、床で寝ているテクを見つける。

布団を敷き、テクを寝かせる。

ジョンファンにとって、テクはドクソン関係なく、友人だということを再認識する。

 

※ソニョンの話はいつも泣かされる!

ボラの言葉がとても深くて、素晴らしい。

-恋のスケッチ〜応答せよ1988〜

Copyright© 韓ドラ白書 , 2018 AllRights Reserved Powered by micata2.