恋のスケッチ〜応答せよ1988〜

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』13話・14話のあらすじ詳細(感想付き!)

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『応答せよ』シリーズの第3弾にして最高の作品!

韓国ドラマ『恋はスケッチ~応答せよ1988~』の全話あらすじと感想をネタバレで配信中!

13話・14話のあらすじと感想をご紹介します。

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 13話 あらすじと感想

一度は断ったコンサートに行くことになったドクソンとジョンファン。

コンサートの帰り道、ドクソンは中学の同級生である男子に声をかけられる。

可愛い、綺麗、また電話していい?など積極的な男子に笑顔で対応するドクソン。

しかし、ジョンファンは興味がない態度。

気を引きたいドクソンは、男子のことを初恋の人だったとも言う。

ジョンファンは、内心嫉妬で溢れていたが、気付かれないように頑張っていた。

その後、足をひねったと嘘をつき、ジョンファンと手を繋ぐことに成功してドクソンは笑いが抑えられない。

一方、ドンイルの勤続25年のお祝いに健康診断を受けることになったイルファ。

胸にしこりがあることを気にしていたイルファは、不安でいっぱいになってしまう。

健康診断の結果も、組織検査が必要というものとなり、食事もできないくらいに落ち込む。

そんなイルファに対し、怒鳴るドンイル。

3人姉弟の中で、ボラだけは両親の異変に気が付いていた。

やっとイルファの検査結果が出て、問題ないことがわかり、一安心。

その時、安堵からドンイルは号泣。

日本に囲碁の試合に出かけているテクでしたが、飛行機が事故に遭ったというニュースを見て、ムソンはパニックになる。

日本滞在時のホテルが書かれた手帳を探すために、鍵のついた引き出しを素手でこじ開けたり、泣き叫んだり。

いつものムソンからは想像がつかない状況になる。

しかしすぐに、ニュースは誤報だったと知る。

テクとの電話で、ムソンは何も心配していなかったような態度を取る。

けれど、ムソンの姿を一部始終見ていたソヌはテクに電話をする。

「お前の親父さんはスーパーマンか?親孝行しろよ。それから、負けたっていいんだぞ」

自分がいない間の父の姿を聞き、テクは涙が溢れる。

 

※他のドラマではあまり描かれることがない「父親」にスポットを当てた回でした。

それぞれ、妻や子を思う気持ちが強く、素敵な家族なんだなぁ…と憧れます♪

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 14話 あらすじと感想

ソンギュンが直したというアイロンが故障したせいで、離婚すると騒ぐミラン。

離婚したらどちらについて行く?とジョンファンに聞く。

「父さん」と即答されて怒るミランだったが、おすそ分けの果物を持ったテクが現れて場が和む。

テクはこの後、バナナを渡しにドクソンの家に行くと言う。

ジョンファンは、気になりつつも何も言えない。

ソヌは、母とムソンが親しくなることに理解を示したいが、うまく感情がコントロールできない。

母のためにいつも自分が剥いていたみかんは、ムソンが剥いていたことにひどく傷つく。

一方で、ドクソン一家には朗報が入った。

長年苦しめられていた、ドンイルが友人の連帯保証人となっていた借金が今回終了を迎える。

友人がきちんと借金を返済したからだった。

高校3年生になり、男子高校に通っている男3人は13クラスもある中でまた3人一緒になる。

そんな中、ドクソンの友達・マノクとジョンファンの兄・ジョンボンが実は恋愛関係になっていることがわかる。

デートをすることになり、ジョンファンには内緒だとマノクに言われていたけど、あっさりジョンファンに伝えるドクソン。

テクの部屋でジョンファンの誕生日会をやることを伝えるも、ジョンファンはしなくていい、と言う。

絶対にする、とドクソンに言われて内心胸がときめくジョンファン。

話を変えようとジョンボンのデート場所はどこ?とドクソンに聞く。

ジョンボンとマノクは、同じビルの別の階でお互いを待っていた。

ドクソンもジョンファンもデートが成功したのか気になる様子。

しかし、ジョンボンから「いくら待っても来ない」と連絡が入る。

ドクソンは慌てて、マノクに電話をすると、デートをすっぽかされたと泣いている。

誤解だから、急いで待ち合わせ場所に行ってとドクソンは言う。

駆けつけたマノクをまだ待っていたジョンボンは、今来たばかりだと言い、喜ぶ。

翌日、テクの部屋でジョンファンの誕生日を祝う。

しかし、翌日早く釜山での試合があるため、早めに自宅を出ると言うテクにジョンファンは申し訳なく思う。

そして、テクの手帳に挟まっていた中国で撮ったドクソンとの2ショット写真に心を痛める。

その頃、ボラは両親から今からで司法試験の勉強をしなさいと言われる。

家庭のために夢を諦めていたボラに対し、父はこれから大丈夫だから自分のために勉強しなさいと伝える。

ただ、そうなればソヌと今までのように交際することは難しくなる。

心を決めてソヌに話そうとするも、チンジュが怪我をしてしまう。

大事にはいたらなかったが、目覚めたチンジュが求めたのは兄であるソヌではなく、ムソンです。

さらに、ソヌの前では気丈に振舞っていたソニョンもムソンの前では、涙をこぼしていた。

そんな2人に対して、ソヌはとてもショックを受ける。

なぜ、こんなに苦しいのかわかったソヌ。

それは、亡くなった父親に悪いと思ってしまうから。

一方でドクソンは悩みをドンリョンに打ち明けていた。

誰も自分を好きになってくれない、と。

ドンリョンは声をかける。

「自分はどうなんだ?誰かに好かれてるか、じゃなくてお前は誰が好きなんだ?」

その頃、テクはドクソンに告白することを決める。

 

※思春期の移ろう感情がよく表現されています♪

特にソヌの気持ちは、わかるし、今となってはソニョンの気持ちもわかるので複雑です。

 

 

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