恋のスケッチ〜応答せよ1988〜

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』17話・18話のあらすじ詳細(感想付き!)

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『応答せよ』シリーズの第3弾にして最高の作品!

韓国ドラマ『恋はスケッチ~応答せよ1988~』の全話あらすじと感想をネタバレで配信中!

17話・18話のあらすじと感想をご紹介します。

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 17話 あらすじと感想

友達にジョンファンの相談をするドクソンは、あんたを下に見ているんだと言われてしまう。

その帰り、バイクに足を轢かれて怪我してしまう。

その頃、男子はサッカーをするために秘密の隠れ場にやってきていた。

ソヌがトイレに行った時、ジョンファンとテクが二人きりになる。

ジョンファンは「俺の財布開いたか?」とテクに聞く。

見ていない、と言うテクの答えに写真を見られたことを理解するジョンファン。

ソヌが戻り、ドクソンもやって来て見守る中、サッカー中にドンリョンがお尻から出血。

病院に運ぶためにテクとドクソン以外は走り出す。

残されたテクとドクソンも守衛に見つかり、おんぶをすると言うテクに動揺するドクソン。

いつまでも来ないドクソンに痺れを切らし、テクはお姫様抱っこして歩き出す。

自宅で、気持ちの揺れ動きに悩むドクソン。

一方、ソヌの自宅で父と共にやって来たテクに、ソヌは何か言いたげ。

そんなソヌに気付いたテクは、言う。

「自分がいない時、冷めたご飯にお湯をかけて食べる父を見て、隣に誰かいてくれたらって思っていた」

ソヌとテクはお互いに親の良い関係を理解しようと歩き出していた。

夜、ボラとソヌは流れ星を見ながら、願い事をしていた。

ボラは、ソヌに別れようと告げる。

翌日、サッカーの時以来テクが気になって仕方がなくなっていたドクソンは、テクの帰りを待つ。

もう遅いから帰った方がいい、と言われても部屋までついてきたドクソン。

寝るよ、とテクは伝えるもドクソンは帰らない。

隣で眠っているドクソンの顔を見て、思わずテクはキスをする。

翌朝、ドクソンを待っていたテクに対してまるでキスを知らないような口ぶり。

その姿を見て、安堵するテク。

ある日、考試院にいるボラに差し入れを届けにきたドクソン。

あまりにも狭い部屋を見て、涙が溢れる。

その日、姉を思って泣きながら日記を書くドクソンの姿があった。

マノクはアメリカに留学することが決まり、ジョンボンとの恋が終わる。

1989年12月5日、初雪が降る。

この日、ムソンはソニョンにプロポーズし、再婚をすることになる。

そして1989年12月23日、幼馴染5人は全員で大学歌謡祭を見に行く。

この日が幼馴染5人が集まる10代最後の日だった。

1990年。

ジョンファンはドクソンからのプレゼントをバッグに詰め、空軍士官学校に進学するため、家を出る。

ソヌは全額奨学金を受けられることになり、医大へ進む。

ジョンボンもやっと大学に合格。

ドンリョンとドクソンは、浪人だった。

時は流れ、1994年10月。

テクの誕生日を祝うために久しぶりに集まることになった。

浪人していたドクソンも、この頃にはキャビンアテンダントとして頑張っていた。

 

※すっかり成長してしまった5人にまるで親のように涙…。

ドクソンやボラの夫が誰なのか、そろそろわかるかと期待です♪

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 18話 あらすじと感想

久しぶりに帰ってきたというのに、自宅ではなく幼馴染同士で食事をすることに寂しさを感じる各家庭。

運転が下手なテクのために、駐車するためにやってきたソヌはボラと出くわす。

何も言えないまま、通り過ぎるソヌとボラ。

テクの部屋で誕生日会を開く。

その際、会社の先輩に紹介してもらった男性と付き合い始めたことを話すドクソンにフラれないようにとからかう。

楽しい宴のあと、ジョンファンとテクはドクソンがいた場所を見つめる。

眠れないのはドクソンとボラも同じだった。

ある日、ボラは友人から男性を紹介すると言われ、心が揺れる。

ドンリョンが勤めている店に集まる幼馴染5人。

次の日曜日にみんなで映画を観ようと提案するドンリョンに、彼とデートに行くと笑うドクソン。

しかし、結局デートはドタキャンになり、使いに出たところ、幼馴染に会う。

フラれたのか?とからかわれドクソンは強がる。

結果的に、ドンリョンとジョンファンで映画を観に行く。

その頃、ボラは紹介された男性との待ち合わせ場所にいた。

棋院でドクソンに男性を紹介した女性が、何やら話している。

どうやら男性には彼女がいて、ケンカした腹いせにドクソンと会ったというような話。

その話を聞いていたテクは、棋院から出て行く。

映画館でドクソンの彼氏と思っていた男性が他の女性を連れているところを見る。

ドンリョンは「フラれたのか」と納得するが、ジョンファンは腑に落ちない。

映画の途中で駆け出し、ドクソンのもとへ向かう。

その頃、せっかくだからとコンサートに一緒に行く相手を探していたドクソン。

友人に連絡するも繋がらず困っていた。

そんな時にテクが現れる。

その様子を一歩遅れてやってきたジョンファンが見る。

ジョンファンはまた、何も言わずに車に乗りこみ、走り出した。

雨が降り、車の中で勇気が出なかった自分に後悔し、ジョンファンは涙を流す。

その頃、ボラの前に現れたのはソヌだった。

本当の紹介相手は別の男性だったが、ピンチヒッターとしてソヌに声がかかり、やってきた。

男性を紹介されたボラに対し、責めるような口調になるソヌ。

ボラは、わざわざソヌと同じ大学にいる男性を紹介してもらったのは、1%でもソヌに会えるんじゃないかと期待したからだと言う。

会いたかった、とボラは素直に伝える。

翌日の夜、明日戻るジョンファンは、ドクソンを待っていた。

最後の飲み会に行くために、一緒に行こうと誘うためだ。

車の中で軽いじゃれた言葉の交わし合いをする2人。

店にはテクはまだ来ていない。

フィアンセリングのことを聞かれ、見せるジョンファン。

そして、そのまま、ドクソンへ告白する。

「ずっと好きだった」

テクが現れないまま、フィアンセリングはテーブルに置かれたまま、最後の時間は過ぎて行く。

 

※ジョンファンの告白のシーンで泣いてしまった…。

どういう気持ちでこの時に告白したのだろう、と色々想像してしまう。

それに、現れなかったテクも気になる!

 

 

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