恋のスケッチ〜応答せよ1988〜

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 5話・6話のあらすじ詳細(感想付き!)

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韓国で人気の『応答せよ』シリーズの第3弾にして最高の作品との声が多い今作。

注目の韓国ドラマ『恋はスケッチ~応答せよ1988~』の全話あらすじと感想をネタバレで配信中!

5話・6話のあらすじと感想をご紹介します。

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 5話 あらすじと感想

足を怪我したソヌ。

ドクソンは看病しに行きますが、ソヌの家にはすでにジョンファンがいた。

帰っていい、とドクソンはジョンファンに言うが、ケンカになります。

結果的に「2人とも帰ってくれ」とソヌ言われてしまう。

ソヌの母・ソニョンの元に亡き夫の母である姑がやって来ます。

以前から嫁いびりのひどかった姑ですが、ソニョンはいつも温和に対応していた。

しかし、今回も「息子の年金で暮らしてるくせに」「無駄遣いしてる」などと小言を言われます。

我慢をしていたソニョンでしたが、最後にお金を置いて行った姑に対して、毅然とした態度をとる。

「援助なんていらない。私達は、幸せ」

もう二度と来ないでほしいとソニョンは姑に言う。

ある日、怪我をしているのにドクソンの家に英語辞書を借りに来たソヌ。

そんなソヌを見てジョンファンは、持っていないことを不思議がります。

ソヌは曖昧な返事をして、その場を逃れる。

一方、ボラが学生デモに参加していることを知ったドンイルは、激怒し一歩も部屋から出さないと言う。

イルファには、ボラに食事も与えるなと怒鳴り、ボラの部屋の前でドンイルが見張り出す。

会社を休んでまで見張っているドンイルに困り果てるイルファ。

ボラも反抗的な態度のまま。

イルファはミランに相談しに行き、ジョンファンの父・ソンギュンが一緒に酒飲もうと言ってくれと言います。

無事、ボラの部屋からドンイルを引き離すことに成功。

ジョンファンはソヌの家に行く。

ソヌの部屋にドクソンから借りた英語辞書、そしてその横にソヌの英語辞書があるのを見つける。

ジョンファンは、わざわざ持っている辞書を借りに来たソヌの真意を考える。

ソヌはドクソンが好き?

この時、やっと自分はドクソンが好きなのだと気付いたジョンファン。

一方、ソニョンの弟がケガをした見舞いついでにそちらに行くとソニョンの実母から連絡が入る。

必死に貧乏な暮らしを隠そうとするソニョン。

そんなソニョンにミランは服を貸したりするなど、協力する。

しかし、そんなソニョンの気持ちなど実母はお見通しでした。

実母が帰った後、封筒を見つけるソニョン。

中にはお金が入っていた。

夜、ボラの部屋を見に行くイルファ。

部屋にボラの姿はない。

必死にボラを探すイルファの目に、連行されそうになっているボラの姿が。

警察にイルファは、ボラがいかに良い子なのかを訴える。

そんなイルファにも警察にも何も言えないボラは俯き、イルファの足に血が滲んでいることに気付く。

初めて、自分がしていることの大きさを知る。

「ごめんなさい。やりました」

思わず警察に謝るボラに、イルファはそれでも庇い続ける。

結果的に連行されてしまうボラ。

イルファは実母にお金のお礼をしようと電話をする。

しかし、声を聞くと何も言えなくなり、ただただ「お母さん」と言って涙が溢れた。

ミランが2日間家を空けることになった。

ソンギュン、ジョンボン、ジョンファンの3人は日頃からミランがいないと何もできない。

そんな3人を心配して早めに帰ってきたミラン。

しかし、予想に反して部屋を綺麗にし、食事もきちんと作っていた3人。

ちゃんとしていたのに不機嫌なミランを見て、ジョンファンはどうしたものかとドンリョンに相談する。

「そんなのは簡単さ。手がかかるようにすればいいんだ」

きちんと家事をしようとするソンギュンやジョンボンの邪魔をし、ミランを何かと呼びつけるジョンファン。

そんな家族に嬉しそうに対応するミランの機嫌はすぐに直る

 

※お母さんの偉大さがわかる回でした。

特にソニョンの母に電話をして泣くシーンはもらい泣き。

今後も楽しみなドラマです♪

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 6話 あらすじと感想

ジョンボンの最近の趣味はラジオにハガキを投稿すること。

なんとその甲斐あって、何度も読まれるようになる。

ドクソンはそんなジョンボンが羨ましい。

ソヌがドクソンの家に毎日のように物を借りに来ていることを知るジョンファン

ドクソンは女子校に通っているので、恋愛話に花が咲く。

友達からテクを紹介してくれ、とせがまれるドクソン。

しかし、中国では神様扱いだが、本当はただのマヌケとドクソンは言う。

実際のテクは、囲碁以外にはカセットテープすら自力で聴けず、シャツ1つ着ることができない。

ドンリョンは「お前が心配だよ」といつも言っている。

そんなテクは、世界囲碁大会のために中国に行く準備をする。

テクにドンリョンは「優勝したらお前のしたいことをしよう」と提案。

テクは「映画が観たい」と言い、約束をして中国に旅立った。

ドクソンはイルファと共にテクの話をしているところに、車に乗ったボラが現れる。

ジョンボンはある時、高校生が喫煙しているところを注意する。

しかし逆に高校生からカツアゲされそうになる。

そこに通りかかったボラが、高校生に説教を始め、学生デモのノリで喝を入れる。

ジョンファンはポストに入っている手紙の中に、切手を貼り忘れて返送されてきたドクソンのラジオ投稿を目にする。

内容はソヌへの恋心を綴り、ソヌも自分を好きになってくれた、というもの。

ジョンファンは2人が両想いだと知り、傷付く。

テクは難戦だと言われていた、世界囲碁大会で優勝し、帰国。

いつものようにピザを頼んでテクの部屋でお祝いをする面々。

最後の一切れを巡って、誰が一番不幸なのかで決めようということになる。

その時、ソヌは2年間好きな人に告白できないでいると打ち明ける。

急な話で妙な空気になり、最後の一切れをソヌに渡すドンリョン。

そしてドクソンは自分のことだと信じ、初雪の日に告白するべきだとソヌに言う。

実家にソヌの妹・チンジュを預けているソニョンは、自宅で他の大人達とお酒を飲んでいた。

しかし、チンジュが高熱を出したと連絡が来る。

翌日の朝一番に汽車で行くと伝えるも心配が絶えないソニョン。

そんなソニョンの元にボラが現れ、車で送ると言います。

ソニョンはボラの意外な優しい側面を見て嬉しくなる。

初雪が降る日、ソヌはドクソンの家にやって来た。

ボラはいるかと聞いてくるソヌに、ドクソンは「どうしたの?」と問いかける。

初雪が降っている、とソヌに言われて、ドクソンはやっと状況が飲み込める。

ソヌが2年間好きだったのは、ドクソンではなくボラだった。

傷付くドクソンを尻目に、ボラがいないのであれば帰るとソヌは出て行く。

その背中を追って、ドクソンはソヌを怒鳴りつける。

「どうしてボラなの!」

ソヌはボラを好きな部分をたくさん挙げていき、その度に苦々しい表情を浮かべるドクソン。

ドクソンは、ソヌをビンタし「もう会わない!」と泣き叫ぶ。

ソヌは自分を好きだと思い込み、それによってソヌを好きになった自分を恥じた。

思い切りドアを閉めて家に戻るドクソンを外で見ていたジョンファン。

恋が破れたドクソンを見て、笑みが溢れる。

悲しみに打ちひしがれているドクソンの元に、テクから電話がある。

「映画に行かないか」とテクが誘い、その誘いを受けるドクソン。

 

※ソヌの好きな相手がかなり意外でびっくり!

ドクソンも人に言われてから気になっていたのに、思っていた以上に好きだったのかな?

ソヌとボラの今後にも期待です!

 

 

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