恋のスケッチ〜応答せよ1988〜

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 7話・8話のあらすじ詳細(感想付き!)

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『恋はスケッチ~応答せよ1988~』は、韓国で人気の『応答せよ』シリーズの第3弾にして最高の作品との声が多い注目作品!

『恋はスケッチ』の全話あらすじと感想をネタバレで配信中!

7話・8話のあらすじと感想をご紹介します。

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 7話 あらすじと感想

雪の中、ボラの帰りを待つソヌ。

ソニョンを送り届けてきたボラが帰ってくる。

自分が着ているコートをボラに着せ、話があると伝える。

「ボラさんが好きです」

一瞬、何の話かわからないボラは「私も好き」と伝える。

しかしそれは、弟のような感覚というだけ。

ソヌは本気だと伝えるが、ボラは彼氏がいると断る。

そんなことはわかっている、と言うソヌは諦めないと伝える。

翌日、ジョンボンは贈り物ごっこをしようと提案する。

くじでパートナーを決め、互いに欲しいものをクリスマスに贈り合うゲーム。

ソヌとボラはパートナーになり、そんな様子を見てドクソンは怒る。

ドクソンは自分にプレゼントをくれる人は誰だろうと思いながら、ジョンファンに「ピンクの手袋が欲しい」と言います。

しかし「似合ってない」と言われて、ドクソンは「テクにお願いする」と取り合わない。

テクの父・ムソンはテクのために取材を受けた。

そして、テクはクリスマスイブが父の誕生日だけど、大会でそばにいられない。

父のためにドクソンにプレゼントは何がいいだろうかと電話をする。

肝心の「父さんの誕生日プレゼント」という言葉を聞き逃したドクソンは、自分のプレゼントだと思い込む。

なので、ピンクの手袋がいいと伝えた。

クリスマスイブ、ドクソンは友達と3人でバーガーショップにいた。

友達は「女だけじゃ寂しいからテクを呼んで」と言われるが断るドクソン。

それならとジョンファンを呼んで欲しいと言われ、来ないと思うが呼んでみると伝える。

電話では嫌がっていたジョンファンは、結局バーガーショップに来てくれる。

ドクソンが席を外した際に、友達はジョンファンに聞く。

「本当に仲が良いのね?」

ジョンファンは、ドクソン1人だと思っていたと答えると友達はジョンファンの気持ちに気付く。

テクが帰国する。

以前の電話で希望を伝えていたドクソンは、プレゼントを期待している。

しかし、実際はムソンのために買ったものだと知り、ショックを受ける。

ただ、テク自体が贈り物ごっこを忘れていた様子で再度、プレゼントは何が良いか聞く。

翌朝、ドクソンの元にピンクの手袋が届く。

テクからだと喜ぶドクソンだが、渡したノウルはテクからではないと言う。

ジョンファンからだと言われ、素直に喜べないノウルだった。

※クリスマスの話でしたが、少しずつ男女という意識が出てきたなぁと感じます。

ジョンファン頑張れ♪

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 8話 あらすじと感想

ジョンファンはドクソンのことが好きだと友達に言われる。

ソヌの件があるので、信用できないドクソンは逆に怒り出す。

ジョンボンは、6回目の大学受験に落ちる。

落ち込むジョンボンに家族達は皆「手術を控えているのだから、気にするな」と伝える。

ジョンボンは小さな頃に心臓病を患い、大手術を行った。

今回は心臓のバッテリーを入れ替える簡単な手術を控えていた。

テクの家に集まる4人。

ビデオを見ながら明日の映画のことをテクに伝えると、すっかり忘れている様子のテク。

夕方から会おうと約束し、棋会まで迎えに行くと伝えた。

ジョンファンが作ったラーメンを5人で食べながら、ジョンボンの手術の話をする。

そして、試験にも落ちた話をしている最中に鼻血を出すジョンファン。

冬に鼻血を出しやすい体質のようだ。

美容部員を自宅に呼び、ソニョンやイルファと共にエステをするミラン。

施術後、3人でお茶を飲みながら貧乏時代の話に花が咲く。

病気のジョンボンの医療費を稼ぐために、いくつもの仕事をしてきた話をし、懐かしむ。

昔は今よりもっと貧乏だったこと、そして今の暮らしに感謝していると言うミラン。

今回の手術についても1時間で終わるから何も心配はしていないと笑う。

ボラは親友に呼び出され、酔った勢いでボラの彼氏とキスをしたことを打ち明けられる。

静かに怒るボラは、彼氏とも別れるし、親友とも絶交だと伝えてその場を去る。

入院の前日、ジョンボンは自分が今までコレクションしてきた品をジョンファンに渡す。

どうしてそんなことをするんだ、と聞くジョンファンにもう必要ないからだと答えるジョンボン。

手術が不安でたまらないジョンボンに、ジョンファンは励ますつもりで、手術の失敗率は3%だと話す。

しかし、ジョンボンは「子供が心臓病になる確率は2%だ。だから、その確率は俺にとっては怖いものなんだ」と言います。

入院当日、ミランはいつも以上にパワフルに朝を迎える。

手術前日、ジョンファンも病室にやって来て、ジョンボンのそばにいる。

絶食状態のジョンボンだったが、テクからのお土産という果物を食べさせたいミラン。

許可を得るために、主治医に聞くと「好きにしてください」と冷たくされてしまう。

ノウルは、ある女性に言い寄られていた。

別れようと伝えるも、女性の不良仲間に絡まれてしまう。

その場に出くわしたドクソンは、勇敢にもノウルを助けようと立ち向かう。

警察にドクソン、ノウルに言い寄っている女性、ノウルが連行されてしまう。

ボラは彼氏に別れを告げるも、不貞を働いた彼氏からひどい言葉を浴びせられる。

その場面を見ていたソヌ。

1人残されたボラは、雨の中涙するが、そんな時にソヌが傘を差し出す。

「ボラさんは温かい人だよ」

(過去の回想)

ソヌの父親の葬儀の際、ボラは泣くことを我慢していたソヌに言う。

「泣いていいんだよ」

涙するソヌを抱きしめ、ボラは雨が降ったから中に入ろうと伝える。

その時、手を握ったソヌに「手がとても冷たい」と言われる。

「心と体温は真逆なの。だから、私の心は温かい」

笑うボラに、ソヌは恋をしていた。

警察署で睨み合うドクソンとノウルに言い寄っている女性・スギョン。

最初にドクソンをイルファが迎えに来て、スギョンを罵る。

すぐ後にスギョンの姉が迎えに来るが、この時スギョンの両親はすでに他界していることを知り、動揺するイルファとドクソン。

姉の髪色が赤かったために誤解してしまったと言うイルファに対し、姉は美容学校に通っていて、実習で髪を染めたと言う。

その後、ドンイルやドンイルの知り合いまで来て、誤解ある発言を繰り返したものの、事態は収束。

一緒に食事をしようとスギョン姉妹を自宅に誘い、ドンイルやイルファはまるで自分の子供のように2人に接します。

手術前日、怖がるジョンボンを励ますミラン。

看護師からは失敗しないと聞いているし、だから自分達は外食まで行っているんだから何の心配もいらないと伝える。

ミランのことを家族は強い人だと言います。

けれど、1人病院のテレビを見ながらミランは涙している。

通りかかった主治医は、ミランに声をかける。

「とても簡単な手術ですぐに終わります」

その言葉を聞いて、我慢していた感情が溢れ、涙が止まらないミラン。

「1時間で終わらせますから。ずっと心配が絶えなかったですね」

いつも冷たかった主治医からの優しい言葉に、ミランは涙し、影で聞いていたソンギュンも涙します。

手術は無事成功し、目を覚ましたジョンボンに声をかけるジョンファン。

するとジョンボンはジョンファンの体調を心配した。

その言葉に思わず涙が溢れるジョンファン。

※ミランが術後のジョンボンに「健康な体をあげられなくてごめん」と言った時は、涙が溢れました。

本当に家族の絆が強くて、羨ましい!

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