恋のスケッチ〜応答せよ1988〜

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 9話・10話のあらすじ詳細(感想付き!)

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『恋はスケッチ~応答せよ1988~』は、韓国で人気の『応答せよ』シリーズの第3弾にして最高の作品との声が多い注目作品!

『恋はスケッチ』の全話あらすじと感想をネタバレで配信中!

9話・10話のあらすじと感想をご紹介します。

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 9話 あらすじと感想

年は明けて、1989年。

ドクソンは、みんなにコンサートに行こうと誘うが、ジョンファン以外は全滅。

みんなで行けないのならやめようとするドクソンに、ジョンファンは「2人で行こう」と言う。

ソヌは、ボラをコンサートに誘うも断られる。

一方、ソニョンの元に自宅差し押さえの書類が届く。

内容を確認すると、以前拒絶したソニョンの姑が自分のもう1人の息子が交通事故を起こした。

その示談金1,000万ウォンを支払うために、ソニョンの自宅を担保に借金したというもの。

返済が滞っているので、今月中に支払わなければ家を出て行けと言われてしまう。

姑に電話をしても「息子の年金で贅沢していたくせに」「図々しい」と電話を切られてしまう。

会話にならない姑の執拗な嫌がらせに、泣き崩れるしかない。

ミランやイルファにその話をすると、2人はそれぞれお金を工面すると言ってくれる。

しかし、人に頼るのはもう嫌だと言い拒む。

けれど、涙ながらに「人生は不公平だ」とソニョンは言い、その姿にミランもイルファも言葉が出ない。

ドンイルは一緒に酒を飲もうとムソンを誘いに家に行くと、ムソンが倒れている。

病院に運ぶと脳出血を起こしていたようだったが、早期発見のため回復すると言われる。

ただ、術後の後遺症でしばらくはしびれなどがあるため、日常生活は支えが必要だといわれる。

ミラン、イルファ、ソニョンがムソンの世話をすることに。

特にソニョンは食事を運んだり、片付けをしたりと良くしていた。

見舞いに来たイルファとドンイルにムソンは「テクの中国大会の付き添いを頼みたい」と言う。

すっかり自分達かボラのことだと思っていたが、ドクソンが指名される。

何の役にも立たないと慌てる2人に対し、テクはドクソンが好きだからとムソンは笑う。

中国行きが決定したドクソンはパスポートにキスしながら浮かれている。

旅行気分のドクソンを見て心配になる両親。

中国に行くと、ずっと同行しているマネージャーから「父親がいないと食事もしない」と聞かされる。

ホテルでテクに部屋の鍵を渡して、ドクソンは食事に誘うも「いらない」と言われてしまう。

心配しながらも食欲が止まらないドクソン、ナーバスになりながらも試合に勝ち続けるテク。

見事優勝し、テクとドクソンは帰国する。

帰国前、同行していた記者にテクとドクソンは2ショット写真を撮ってもらう。

その頃、ソニョンの兄と仲が良いムソンは、ソニョンが置かれている状況を聞く。

親を亡くし、絶望していたムソンをソウルに誘ったのはソニョンだった。

水臭いじゃないか、と怒るムソンは、その後ソニョンに優しく声をかける。

「生きていれば、人に迷惑をかけたり世話になることもある。でも、みんなそうやって生きている」

そして、1,000万ウォンと日頃痛みを我慢していた手首の病院代まで渡す。

一方、別れたと思っていたボラが彼氏と仲直りをしている姿を見て、ソヌは落ち込むが諦めない。

ある日、デモに参加して捕まったボラがとても歩いては帰れないような場所で降ろされて途方に暮れる。

その時、仲直りしたはずの彼氏が、絶交した浮気相手を車で迎えに来ている場面を見てしまう。

家族や近所に連絡してもつながらず、ソヌに頼るボラ。

迎えに来たソヌに、ボラは再度「妹の友達としてしか見ることはできない。このままじゃダメ?」と聞く。

そんなボラにソヌは、はっきりと「嫌だ。男女として、コンサートに行きたい」と言う。

※ソニョンの話にただただ涙です…。

子供達を守らなくてはいけない、でも自分ではどうすることもできない辛さ。

そんな時に手を差し伸べてくれる人がいるのは、日頃の人柄の良さからだと思う☆

 

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 10話 あらすじと感想

ドクソンの家に遊びに来た友達2人。

テクに会いたいと言う友達に辛辣な言葉を浴びせるドクソン。

しかし、自分の自宅が半地下ということを恥じ、それでも親友だから来てもらったとドクソンは言う。

友達は「貧しさは罪じゃない」と勇気付ける。

家に入ろうとした時、ジョンファン に出くわす。

話がある、と言われて少し抜けたドクソン。

戻ってきたドクソンは、友達にジョンファンに映画に誘われたと話す。

「絶対にジョンファンはドクソンが好きだ」

友達に言われてもイマイチ信じきれないドクソンに、友達は「気持ちを確かめよう」と言う。

方法は、男子を紹介してもらうことになったとジョンファンに話す。

その時、どんな言い方だったとしても止めたら気がある証拠だ、と。

止められたらどうしよう、と戸惑うドクソンに友達は「それはあんた次第でしょう?」と伝える。

ボラはソヌに押され気味

コンサートのチケットも直接返すことができずに、自習室にあるソヌの辞書の上に手紙を添えて置いてくる。

しかし、気になって見に行くとそこにはジョンファンの姿が。

ソヌはこの日、自習室に来ていないことがわかり、慌ててコンサート会場に向かうボラ。

会場の前で待っていたソヌにチケットを返そうとするも、結局コンサートを見ることになる。

自習室から帰ってきたジョンファン。

家の前で待っているドクソンに気付く。

話がある、と言うので部屋に通すと、ドクソンから男子を紹介してもらうという話を聞く。

行った方が良いかな?とドクソンに言われ、困惑するジョンファン。

ソンギュンは、自身の誕生日を祝ってもらっても浮かない表情。

どうしてそんなに落ち込んでいるの?とミランに聞かれても、わからないとしか答えない。

そんなソンギュンの誕生日を祝うために、ドクソンがやって来る。

どの時、ドンリョンから電話が来て、家出をした、と告げられる。

けれど、帰ろうにもお金がないから迎えに来て欲しいと言われ、ジョンファンとドクソンは行こうとする。

大人が1人いた方が良いということで、ボラの車に乗って5人で行くことに。

海にいたドンリョンは、ボラにこっぴどく叱られる。

さらに、帰ろうとしたがドンリョンがいると1人車に乗ることができないことがわかる。

そこで、遊んでいるドクソンとテクを置いていくことに。

心配するジョンファンだったが、テクと2人なら大丈夫かと信じている。

2人んが残されたのは、ソウルから車で2時間あまりの海水浴場。

テクのお金で肉を食べようという話になり、がっつくドクソンを優しく見守るテク。

海水浴場を歩いていると、ボールがドクソンに当たりそうになり、テクが体を張って守る。

男らしいじゃん、と言うドクソンに、男だよ、と真顔で答えるテク。

ドンリョンを自宅に帰し、ボラとソヌは相合傘で帰る。

その際、ソヌは自習室で勉強するのは1時までで、自宅に着くのは1時15分くらいだとボラに伝える。

それが自分に何の関係があるのかと問うボラ。

ただそうするだけだ、と伝え、念のためにボラの自宅前で10分待つと伝える。

テクの部屋。

テクの額の傷をドクソンが作ったことを持ち出し、一生かけて責任を取れ、とドンリョンとソヌに言われる。

ドクソンも責任を取る、と笑った。

ドクソンが席を外した時、男同士でテクに「ドクソンのことが好きなのだろう」と冗談で言う。

しかし、テクは笑顔で「女性として好きだよ」と告白する。

ある日、ソヌが自習室から帰るとすでにボラが待っていた。

「話がある」

と言うボラに対して「明日にしよう」とソヌは戸惑う。

「好きだから、付き合おう」

今度はボラから告白してきた。

ドクソンのところに友達の1人であるマノクから電話がある。

ジョンファンとはどうなったのか聞かれる。

あの日、気持ちを確かめるために男子を紹介してもらう、という話をした時。

ジョンファンはドクソンに「やめろ」と言った。

一方、ジョンファンはテクもドクソンが好きだと知り、動揺している。

※青春って感じの話でした♪

特に、ボラが急に乙女になるあの表情の変化は、女優さんの演技力の高さがなければ表現できません!

 

 

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