ホングギョン(洪國榮)

韓国ドラマ ホングギョン (洪國榮) あらすじ 5話~8話 感想

投稿日:2017年1月5日 更新日:

韓国ドラマ ホングギョン (洪國榮) あらすじ 5話~8話 感想
『ホングギョン (洪國榮)』最終回までのあらすじを感想付きでネタバレ配信!!
キャストも人気でキム・サンギョンが主演の時代劇!!
イ・サンに気に入られていたホングギョンの生涯を描いた韓ドラ!!

ホングギョン (洪國榮)の前回のあらすじと概要

【あらすじと概要】

2001年に韓国で放送された時代劇で、長い間BSで放送されなかった事ことから、今回の日本での放送は話題を集めています。
朝鮮王朝時代後期に実在したホン・グギョンは、歴史の中で大きな役割を果たした重要人物の一人。
生活苦だったグギョンは盗賊に入る事を決意するが、そんな中、ヨオクという娘と出会い二人は恋に落ちました。
英祖の娘・ファワン翁主の養子となったフギョムはヨオクの事を気に入った事からグギョンとヨオクは引き離されてしまった。
才能に優れていたグギョンはやがて、イ・サンに認められて右腕として活躍するようになり、イ・サンとフギョムが国政について対立が激しさを増しグギョンも当然その対立に巻き込まれてしまうのであった。

前回のあらすじ

グギョンは町で一人の娘を助けた事をきっかけに、その力の強さを盗賊団に認められてグギョンは、盗賊に入らないかと誘いを受けて入団する。
グギョンは任務に追われる中、あの時助けた娘と再会します。
そして、グギョンの母親はグギョンが盗賊の一味になったという真実を知り、自ら命を絶ってしまいました。

ホングギョン (洪國榮)のあらすじと感想 5話~8話

ホングギョン (洪國榮) 5話

チョン・フギョムは、英祖や貞純王后、世孫イ・サンと対面し掌苑署奉事の職を得ますが、

和緩翁主の意を汲み科挙による出仕を目指す一方で、

参謀として迎えた風水師ムンの進言に従って光恩副尉キム・ギソンとお忍びで出掛ける世孫の命を狙います。

グギョンは、フギョムと共にならず者を蹴散らし家に急ぎますが、夜間通行禁止制度により投獄され家に戻る事が出来ませんが、妹ヨンにより母は一命を取り留めます。

グギョンは、ヨオクとの駆け落ちを決意すると共に最後の仕事として世孫の身代わりを請け負いますが、

フギョムが放った刺客に攻撃され命運尽き掛けている所を親の仇を失った女忍者に助けられます。

(女忍者なんてまたカッコいい女性が現れましたね!!)






ホングギョン (洪國榮) 6話

判書チョン・フィリョンに害された少論派の高官の娘ウンジュが、

瀕死のグギョンを世孫の身代わりを依頼した叔父カンの元に運び込み、グギョンは一命を取り留めます。

しかし、襲撃を邪魔されたフギョムは梅のモンモンを入れているの男について調査をする一方で、

仮病の和緩翁主を見舞う英祖に親孝行をアピールしますが、ボケた英祖は世孫への譲位を口にします。

ヨオクは、駆け落ち失敗後に寝込みますが、グギョンとの縁談をまとめる父の意思とグギョンが行方不明である事を知ります。

(駆け落ちまで決意したのになかなか上手くいかないものですね…。ドラマ始まったばかりですからね、すんなりいってしまっては成り立ちませんね(笑))

ホングギョン (洪國榮) 7話

叔父からやめておきなさいと言われてしまい、尼になることを諦めたウンジュ。

そしてグギョンがちゃんと生活できるようになるまで身の回りの世話をするとカンに約束する。

グギョンはなんとか意識を取り戻したものの記憶を失っていた。

全てを忘れてしまっていたためにヨオクも悲しんでしまう。

グギョンの無事を祈っているグギョンの母親だった。

グギョンの母親の様子をヨオクへ告げる小間使コプタン。

ヨオクはなんとも言えない気持ちになっていく…

一方、フギョムがヨオクに恋に落ちてしまいドンジにヨオクと結婚したいと言い出す。

だが、ヨオクにはもう結婚相手がいると断りを入れるドンジ。

ユクソンの部下がグギョンの居場所を報告しにホン家に行くが

その時すでにドンジからの依頼を受けた役人たちもグギョンを探しに訪れていた。

そんな中、記憶を失っていたグギョンだったが徐々に記憶を取り戻す…

記憶を取り戻したグギョンであったが…

(ヨオクがフギョムに気に入られてしまいましたね…。ここできっぱり断るドンジは素敵なお父さんだなと思いました。)


ホングギョン (洪國榮) 8話

フギョムはヨオクをいわば強引にに連れ去ると屋敷に閉じ込めた。

そしてフギョムはヨオクに刀を差しだすと、これでわたくしに傷をつけてくださいとお願いする。

フギョムさらに、今のままでは側室にしかできないが10年以内に必ず正室にすると約束を誓った。

その一方で、ヨオクがいなくなるとドンジは間違いなくフギョムの仕業だと捕盗庁に訴えに向かう。

しかしフギョムが翁主の養子のため、探すことすらしてもらえなかった。

一方、意識取り戻し記憶も取り戻したもののまだ寝たきりのグギョンはヨオクへの伝言をウンジュに頼む。

ファワン翁主から仲介を頼まれた世孫叔父ホン・インハンがドンジのもとに来る。

そして翁主と敵対することは商売上よくないのではというと、ヨオクとの縁談をまとめようとした。

そして解放されたヨオクが戻ってくる。

ヨオクは父親に、従わざるを得ないからフギョムの側室になると告げた。

ヨオクも苦渋の選択だったが仕方がなかった。

グギョンが寝たきりの状態から身体を引きずりながらヨオクの前に現れた。

思うように動かない体ではあったもののどうしてもヨオクに会いたい

というグギョンの気持ちが体を動かしていた。

それはヨオクのフギョムとの婚礼の前日だった。

ヨオクはグギョンに恨みを必ず晴らすと覚悟の想いを伝えると、服を脱ぎグギョンを抱きしめた。

(ヨオクは結局従うしか道はなかったのですね…婚礼の前日に抱きしめていましたがもしかしてこの先なにかありそうですね…。)






ホングギョン (洪國榮)の5話~8話の感想

ヨオクとグギョンは駆け落ちするも上手くいきませんでしたね…。
最後の仕事が致命傷を負ってしまいました…。
グギョンが意識戻らない間のフギョムに気に入られてしまったヨオクは脅されて側室になるしかありませんでしたね。
仕組まれていたかのように二人は引き離されてしまいますが、今後どのような展開になっていくのでしょうか?

キャストと相関図の一覧はこちら⇒韓国ドラマ ホングギョン (洪國榮) キャスト 相関図

全話一覧はこちら⇒韓国ドラマ ホングギョン (洪國榮) あらすじ 全話一覧 感想

-ホングギョン(洪國榮)
-, , , ,

Copyright© 韓ドラ白書 , 2018 AllRights Reserved Powered by micata2.