ホングギョン(洪國榮)

韓国ドラマ ホングギョン (洪國榮) あらすじ 25話~28話 感想

投稿日:2017年1月17日 更新日:

韓国ドラマ ホングギョン (洪國榮) あらすじ 25話~28話 感想
『ホングギョン (洪國榮)』最終回までのあらすじを感想付きでネタバレ配信!!
キャストも人気でキム・サンギョンが主演の時代劇!!
イ・サンに気に入られていたホングギョンの生涯を描いた韓ドラ!!

ホングギョン (洪國榮)のあらすじと概要

あらすじと概要

2001年に韓国で放送された時代劇で、長い間BSで放送されなかった事ことから、今回の日本での放送は話題を集めています。
朝鮮王朝時代後期に実在したホン・グギョンは、歴史の中で大きな役割を果たした重要人物の一人。
生活苦だったグギョンは盗賊に入る事を決意するが、そんな中、ヨオクという娘と出会い二人は恋に落ちました。
英祖の娘・ファワン翁主の養子となったフギョムはヨオクの事を気に入った事からグギョンとヨオクは引き離されてしまった。
才能に優れていたグギョンはやがて、イ・サンに認められて右腕として活躍するようになり、イ・サンとフギョムが国政について対立が激しさを増しグギョンも当然その対立に巻き込まれてしまうのであった。

前回のあらすじ

5年の歳月が流れ、ミンシと再会を果たしたグギョンはミンシとそして世孫の助けを借りて何とか科挙に合格する事が出来ました。
一方で、フギョムはなんとかグギョンの試験を妨害しようとしていましたが失敗に終わりまた新たな企みえを始めます。

ホングギョン (洪國榮)のあらすじと感想 25話~28話

ホングギョン (洪國榮) 25話

グギョンは科挙に合格したものの、職につけないかもしれないと心配していた。

その心配通り、フギョムが文書を出しグギョンの出世を阻もうとする…。

グギョンは自分が山にこもっている間、仲間の面倒を見てくれていたウンジュに感謝する。

グギョンの母親たちはウンジュとの結婚を進めるが、グギョンはウンジュは同じ道を歩む人だと説明し結婚を否定する。

インハンがフギョムを訪ねて行きグギョンの人事を願い入れ、グギョンとミンシは揃って侍講院説書の職につく。

ある時、世孫が資治通鑑網目を読んでいた。

するとそれを知った英祖が4巻が大嫌いだとつぶやいた。

そしてすぐ英祖は4巻を持ってくるよう命じた。

グギョンは書庫でなぜ4巻なのかと訝しがるが、漢の文帝が側室の子に生まれたわが身を嘆いたという一節を思い出す!!

(4巻にどのような事が記されているのか気になりますね。英祖が嫌いと言ったら思い当たる事が二つくらい思いつくのですが…。)






ホングギョン (洪國榮) 26話

英祖は資治通鑑網目4巻の一節が隠されていることを確認した。

英祖は一節を隠したのは世孫だと褒めたたえ、世孫はグギョンに感謝する。

世孫はグギョンに自分が即位したら思悼世子の息子であることを公言したいと言い、グギョンと世孫は2人で一晩将来の夢や改革について語り合う。

英祖の健康がすぐれなかった。するとフギョムは東宮殿に火を放ち、世孫の命を奪ってしまおうと計画する。

その計画を聞かされたファワン翁主は、実行するよう言いつつ、新王朝を開くには朝鮮建国のときと同じく譲位でなくてはならないと告げた。

英祖は世孫に自分と同じように蕩平策を貫いてほしいと帝王教育を続けていたが、突然人事異動を発表する。

そして世孫に国政を代理させると宣言をしたのだ。

(やはりサドセジャの事だったのですね。世孫も即位してからではないと父の事は、公表できないのが人として苦しい状況ですね…。)

ホングギョン (洪國榮) 27話

国政代理を命じられた世孫はだったが反対する。

しかし本気で世孫に政を譲りたいと願う英祖は、領議政キム・サンボクを呼び同意させる。

そこに、恵慶宮の命が危ないという知らせが入った。

恵慶宮は王命の取り下げを願い断食を続けていただった。

英祖はそのことに激怒するものの、結局王命を取り下げることにした。

世孫が王命の取り下げを恵慶宮に告げると、元気を取り戻した恵慶宮はインハンの恩を忘れてはいけないと言い聞かせる。

宮殿の兵士が交代する日、フギョムたちは世孫の命を狙おうとたくらんでいた。

ユクソンらはフギョムや翁主を見張っていたが、フギョムの動きが怪しいとグギョンに報告する。

その夜、ヨオクはフギョムが手下たちとグギョンの事も始末しようと笑いながら話すのを聞いてしまう…。

(王座争いとは、どうしてこう泥沼なのでしょうか。)


ホングギョン (洪國榮) 28話

翁主宮の資金源を知ったカンはグギョンに、ドンジの品物を燃やしてしまえばいいと提案した。

一方、グギョンとミンシは断食の経緯を聞きキム・グジュに会いに行った。

そして報復はしないと断言すると、鄭鑑録の噂を流したのは翁主宮だと教えたのだ。

グジュからその報告を受けた御営大将キム・ハングは不快感を示し、ホン・ゲヒとともに世孫廃位を願う儒学生の書院に堂々と立ち入った。

ファワン翁主とフギョムは世孫の命を奪った後は誰を狙うか話し合っていた。そして恩全君に決める。

ヨオクは籠を正室に燃やされてしまい、徒歩でグギョンの家へ向かう。

そしてそこにいたウンジュに20日は当直しないでほしいと伝言を告げ帰っていくのだった。

グギョンは20日に兵士交替があると知り、キム家に向かうと中止を要請する。

しかしキム・ハングは取り合うことなく、20日になった…。

(正室恐るべし…。燃やしてしまう事が多いですが、この時代に火事になると大惨事なりそうですよね。)






ホングギョン (洪國榮)の25話~28話の感想

フギョムの邪魔されて、グギョンの職につけるか心配でしたが、何とか職に就く事が出来ましたね。
世孫の気持ちは涙が出そうでした。
イ・サンを見ている方ならわかると思いますが、世孫のお父さんサドセジャは悲しい運命を辿った方なのです…。

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