ホングギョン(洪國榮)

韓国ドラマ ホングギョン (洪國榮) あらすじ 33話~36話 感想

投稿日:2017年1月17日 更新日:

韓国ドラマ ホングギョン (洪國榮) あらすじ 33話~36話 感想
『ホングギョン (洪國榮)』最終回までのあらすじを感想付きでネタバレ配信!!
キャストも人気でキム・サンギョンが主演の時代劇!!
イ・サンに気に入られていたホングギョンの生涯を描いた韓ドラ!!

ホングギョン (洪國榮)のあらすじと概要

あらすじと概要

2001年に韓国で放送された時代劇で、長い間BSで放送されなかった事ことから、今回の日本での放送は話題を集めています。
朝鮮王朝時代後期に実在したホン・グギョンは、歴史の中で大きな役割を果たした重要人物の一人。
生活苦だったグギョンは盗賊に入る事を決意するが、そんな中、ヨオクという娘と出会い二人は恋に落ちました。
英祖の娘・ファワン翁主の養子となったフギョムはヨオクの事を気に入った事からグギョンとヨオクは引き離されてしまった。
才能に優れていたグギョンはやがて、イ・サンに認められて右腕として活躍するようになり、イ・サンとフギョムが国政について対立が激しさを増しグギョンも当然その対立に巻き込まれてしまうのであった。

前回のあらすじ

翁主の資金源を断つ為に、ドンジの倉庫を燃やす事を決めたグギョン達、ウンジュはせめてその前にヨオクに話しておきたいと言いました。
ヨオクは父の倉庫を燃やすのは辞めてもらえないかとグギョンに話グギョンは納得したが、その頃ウンジュ達はすでに倉庫に火を放っていました。
ヨオクの父ドンジはショックのあまり燃え上がる倉庫に入って行ってしまいます。
後日、変わり果てた姿で見つかったドンジを見たヨオクはグギョンに復讐する事を決意しました。

ホングギョン (洪國榮)のあらすじと感想 33話~36話

ホングギョン (洪國榮) 33話

体調の優れない英祖が寝込んでしまう。

するとフギョムらは王位を恩全君に譲るという遺言を偽造したw

インハンは世孫の摂政に反対したことを恵慶宮の父ボンハンから責められる。

しかし自分を信じてほしいと言い訳する。

グギョンとミンシはソ・ミョンソンに協力を要請し、ミョンソンはインハンを弾劾する上訴を出し座り込みを始めた。

英祖は重臣会議を開くと、ハン・インモとホン・インハンを解任し、すべての国政を世孫に任せると命じた!!!

世孫は1776年、賀礼の儀式にて晴れて摂政が正式に認められた。

(偽造だなんてそんなのすぐバレるに決まってましかたね(笑))






ホングギョン (洪國榮) 34話

世子だった英祖をパク・サンゴムに殺させようとした事件…。

サンウンが関わっていることを知ったグギョンは、直接話を聞くためサンウンに会いに行く。

そしてグギョンはフギョムらが英祖をくたばらせるために事件を起こしたことを知った…。

サンウンは拷問を受けると、作戦どおり卑しい下女の息子だと英祖を罵った。

すると翁主の手下の内侍がそれを英祖に伝え、英祖を拷問の場に向かわせる。

しかし英祖が拷問場に就くと、すでにサンウンは気を失っていた。サンウンはそのまま流刑に処された。

フギョムらは英祖の命を奪えなかったため、次は世孫の暗殺を計画する。

世孫らはファワンが父王の命を狙っていると知り、警戒を強めていく。

グギョンは議政府の舎人と訓練院の長に昇進したため、仲間に役職を与え翁主宮の監視を強めることにした。

(次は世孫がターゲットのようですが、グギョンは守りきれるのでしょうか?)

ホングギョン (洪國榮) 35話

フギョムの手下が偽の通行証で毓祥宮に入りこむが、包囲されその前にウンジュが立ちはだかる。

トクテとブルカルは矢に射られ、周りにいた関係者も収監される。

グギョンは私兵の異変にいち早く気づいたウンジュに感謝する。

その様子を見ていたグギョン妻は、グギョンの護衛にも気を配るウンジュに感謝を示し始める。

英祖は王位を継ぐ世孫の立場をより磐石なものにしたいと願い、世孫の父に承統世子という尊号を贈り正しい宗統にすることを発表する。

そして世子妃にも尊号がつけられ、玉印と竹冊も与えられることになった。

世孫は実の父が尊重されないことが悔しく、思悼世子が亡くなった14年前の承政院日記を取り寄せる。

グギョンはこのことが知られては大変だと慌てるが、すでにその事実はファワン翁主たちに知られていた…。

(世孫の想いはきっとお父さんサドセジャのも届いている事でしょう。)


ホングギョン (洪國榮) 36話

世孫は14年前の承政院日記を読んでいた。

フギョムらはそのことを英祖が知るよう作戦を立てる。

ファワン翁主は英祖に世孫を廃し、他の王孫に継がせるべきだと直訴する。

そこに世孫からの真摯な上訴が届いた。世孫は座り込みを始めた。

重臣は世孫の思いを聞かされていたため、この状況を英祖に説明する。

すると英祖は世孫の座を賭した真剣な訴えに心を打たれ、日誌の廃棄を認めると思悼世子の墓参りも許可したのだ。

英祖が気を失っ。すると内侍キムは御医も呼ばずに放置し、翁主宮へ報告する。

ファワン翁主とフギョムが偽の遺書を手にしていた…。

(フギョムは偽造ばかりして悪人ですね~。グギョンが何とかしてくれる事を祈るばかりです。)






ホングギョン (洪國榮)の33話~36話の感想

今回は世孫のサドセジャの対する想いの深さを英祖が知りいい展開に流れてるなと思っていたら、英祖が気を失ってしまいました。
フギョムが偽の遺言証を作成していましたが、不安になりますね…。
このまま英祖は深い眠りに入ってしまうのでしょうか?

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