ホングギョン(洪國榮)

韓国ドラマ ホングギョン (洪國榮) あらすじ 37話~40話(最終回) 感想

投稿日:2017年1月17日 更新日:

韓国ドラマ ホングギョン (洪國榮) あらすじ 37話~40話(最終回) 感想
『ホングギョン (洪國榮)』最終回までのあらすじを感想付きでネタバレ配信!!
キャストも人気でキム・サンギョンが主演の時代劇!!
イ・サンに気に入られていたホングギョンの生涯を描いた韓ドラ!!

ホングギョン (洪國榮)のあらすじと概要

あらすじと概要

2001年に韓国で放送された時代劇で、長い間BSで放送されなかった事ことから、今回の日本での放送は話題を集めています。
朝鮮王朝時代後期に実在したホン・グギョンは、歴史の中で大きな役割を果たした重要人物の一人。
生活苦だったグギョンは盗賊に入る事を決意するが、そんな中、ヨオクという娘と出会い二人は恋に落ちました。
英祖の娘・ファワン翁主の養子となったフギョムはヨオクの事を気に入った事からグギョンとヨオクは引き離されてしまった。
才能に優れていたグギョンはやがて、イ・サンに認められて右腕として活躍するようになり、イ・サンとフギョムが国政について対立が激しさを増しグギョンも当然その対立に巻き込まれてしまうのであった。

前回のあらすじ

英祖は遂に、世孫を後継者として正式に決めました。
そんな中、英祖は体調が優れない日々が続き、気を失ってしまいます。
フギョム達は医師も呼ばないで、倒れた英祖を放置して偽の遺言証を手に入れていました。

ホングギョン (洪國榮)のあらすじと感想 37話~40話(最終回)

ホングギョン (洪國榮) 37話

内侍キムはファワン翁主宅から運ばれた偽の遺書にこっそり王印を押そうとしていた。

しかし王印を押そうとした瞬間、英祖が目を覚まし遺書は未完成に終わったのだった。

翁主とフギョムに内侍がその事を報告する様子をグギョンが目撃する。

その様子を怪しんだグギョンは、内医院日誌を取り寄せてると英祖の容態を確認する。

そして薬房の大臣にキム・サンボクを任命すると御医の人事も変えるよう世孫に提案した。

英祖が倒れた。人目を避け、ついにキムが遺書に王印を押した!!

(一安心と思いきや、キムが王印を押してしまいました!!)






ホングギョン (洪國榮) 38話

王位を恩全君に譲るという遺書を内侍キムが完成させた。

一方、恵慶宮は叔父上を翁主宮に近づけたのは失敗だったと悔やんでいた。

そして今からでも世孫の味方をさせるようにとボンハンに頼みこむ。

グギョンは世孫付きの内侍アンが偽りの伝言で、御医が夜食のために席をはずしたと知った。

そこでグギョンは英祖付きの内侍パクを締め上げるが、パクは何も話さない。

グギョンは偽遺書を作ったに違いないと考え、パクを見張ることにした。

ファワン翁主はグギョンに疑われたパクを消そうと動き出す。

(パクが重要人物になりますが、真実が暴かれるのが先か、消されるのが先か…。)

ホングギョン (洪國榮) 39話

英祖が再び倒れ、危篤状態に陥った。

グギョンは崩御に備え、遺言手続きなどを確認し兵の配置にも気を配る。

一方、グギョンの尋問で不安を感じ始めた尚宮が内侍キムを探り始め、内侍アンに助けを求めてきた。

キムはそんな2人を尾行する。

尚宮を連れたアンがグギョンに駆け寄ったとき、キムが内侍軍団を率いて現れる。

するとそこにウンジュが現れ、内侍軍団を倒すと遺言を取り上げた。

英祖は最後の力を振り絞り、寝所で王位を世孫に譲るという王命を下した。

そしてその言葉は寝所の外へも伝えらる。。

(流石王様ですね。最後まで王の任務を果たそうとしていました。)


ホングギョン (洪國榮) 40話(最終回)

連行される内侍キムの次にグギョンが現れた。

するとフギョムはグギョンに向かい、謀反の証拠をきちんと保管するよう忠告する。

その瞬間!!英祖の崩御をしらせるラッパの音が鳴り響く。

英祖の国葬を終えたら承政院の同副承旨と近衛大将の座を兼任させると、新王に約束されたグギョン。

家族はグギョンの昇進に大喜びするが、家族団らんの席を抜け出したグギョンは、ウンジュの父親の名誉回復の件を話し合う。

グギョムは過去に愛したヨオクのため、フギョムを助けたいと考える。

しかしフギョムらは国葬の際、新王を暗殺しようとたくらんでいたのだ。

フギョムは国葬までの公務ができない期間は自分が危険に冒されるはずはないと考えていた。

しかし正祖は国の安全のため、公除を無視すると決めるとフギョムらを流刑に処したのだ。

グギョンとウンジュはフギョムの流刑地からの帰り際、フギョムを訪ねるヨオクの姿を目撃する。

ボンハンから恵慶宮を通じ、正祖に救命を頼んだインハンも流刑となった。

そんな不利な状況にもめげず、フギョムの手下が正祖襲撃を決行した。

正祖が追い詰めら危険に陥るが、現れたウンジュが王を守る!!!

トクテ、ブルカル、ムンは亡くなり、ヨオクも首を吊った。

インハンとフギョムには賜薬が下される。

ウンジュは亡き父の名誉回復を保留したまま旅に出ることを決めた。

グギョンは都承旨と吏曹参議に昇進していた。

ウンジュはそんなグギョンに引き際を知るすばらしい人物だったと後世に語られる政治家になってくださいと告げると、旅に出た…。

(自分が想像していた話よりもっと衝撃的でした。)






ホングギョン (洪國榮)の37話~40話(最終回)の感想

最終回、驚きの結末でしたね。
最初ヨオクとグギョンが愛し合い浮かれていた時期が懐かしく思えます。
ここの二人は結ばれる事がなくても、それぞれいい道に進むのかと予想していたのですが、自ら命を絶ってしまいました。
ウンジュとグギョンの戦友みたいな関係が、終盤美しく描かれていました。

キャストと相関図の一覧はこちら⇒韓国ドラマ ホングギョン (洪國榮) キャスト 相関図

全話一覧はこちら⇒韓国ドラマ ホングギョン (洪國榮) あらすじ 全話一覧 感想

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