六龍が飛ぶ

韓国ドラマ 六龍が飛ぶ あらすじ 4話~6話 感想

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韓国ドラマ 六龍が飛ぶ あらすじ 4話~6話 感想
『六龍が飛ぶ』のあらすじを感想付きで最終回までネタバレ配信!!
BSフジで放送予定で主演キャストには、実力俳優のイ・ユアンに注目!!
SBS演技大賞の特別演技賞に輝いた人気のアクション時代劇!!

六龍が飛ぶ あらすじと概要

2015年にSBS演技大賞を12冠も受賞した事が話題となった、実力俳優が集結した待望のアクションエイターテイメント時代劇!!
高麗末期に、新しい国家を築け上げる為に立ち上がった6人の物語。
立派な武将であった父に憧れを抱いていたイ・バンウォンは、大人になったら父のようになりたいと思っていた。
だがある日、憧れだった父が政敵であるイ・インギョムに服従する姿を見たバンウォンは、父に失望してしまう。
やがて、バンウォンは暮らしが厳しい人々を守る為に立ち上がる、チョン・ドジョンに憧れを抱くようになる。
そして6年後、新たな国家を立ち上げる為にドヒョンはが行動を起こしている事を知ったバンウォン。
統治する辺境の地・咸ハム州ジュで6人が出会い、そして6人は新しい国を自らの手で作ろうと立ち上がった…!!


六龍が飛ぶ あらすじとネタバレ 4話~6話 感想

六龍が飛ぶ 4話

昨日、先輩達が受けた様な仕打を受けたバンウォンは、孟子の書を焼かれてしまうが、お付きのヨンギュにも話せず成均館にも行けないで....。
街中に悪事が知れ渡った事にキル・テミも焦るが、身動きが取れずペク・ユンは、ホン・インバンに調査を命じて。
調査の為、自首退学をして証人として呼ばれたチャンソンは、孟子を焼いてなどいない!と嘘をつく。
反対に罰を受けたホ・ガンは怒り、バンウォンは、儒生が孟子の書を焼いたなどとは言えない・・と言って....。

そんな時、イ家の三兄弟の命を奪ったとしてホ・ガンが捕まってしまう。
父親は、キル・テミに息子を陥れたと怒るが土地の権利書を見せて、自分の物にしてしまう。
ホン・インバンを訪ねたバンウォンは、花事団(ファサダン)へ行ったと聞き、行ってみることに。
その頃、テミは、まさかあの三兄弟を自身の手で始末したわけではないですよね?と聞くが、インバンは刺客を使ったと言い。
二人でいるのを見たバンウォンは、なぜ悪と手を組むのですか?私は善と言うより正義でいたい!と言って...。
刺客と会ったインバンはすでに三兄弟が命を落としていたと話す。
その事実を聞いたインバンは、正義は悪を許さない事だ!と睨んだバンウォンを思い出して....。

キル・ソンミに会いに寺に行ったタンセだったが、いつか会ったバンウォンの護衛の男と会う。
男は、この掌紋をどこで見た?と聞くと母親をさらった男の手首の彫り物と同じだったと話す。
刀を抜かれたタンセは、キル・ソンミに助けられるが、母親を捜してると話し名前を告げると、大罪人だからその名を口にするな!と命じて。
、母親を捜し続けたらお前達も命を狙われる!と言うがさっきの男達に素性を話してしまった・・と言って。
背後からチャン・サムボンの殺気を感じ闘いが始まってしまうが、武芸の達人だとわかるとタンセを成人するまで守ってほしい!と頼む。
一方、ムヒュルの祖母は、これからは武道を習って出世するしかない!と達人を家に呼ぶ。
チャン・サムボンから離れて家に帰ったタンセだったが、妹のプニは、母親が居なくなった日を命日にして供養している最中で....。

六龍が飛ぶ 5話

ヨニは、大好きなタンセに洋服を作って祭りに着せる。
盛り上がる祭りの最中に男達に襲われ逃げたヨニを追いかけたタンセだったが、一緒の男の命が奪われヨニも連れて行かれるるのを見ても怖くて凍り付く。
ボロボロになったヨニは、帰って!と寄せつけないで。
ヨニが襲われたと聞いた妹のプニは、タンセの頬を叩き、助けなかった事を責める。
襲った男達の一人の家に行ったタンセはカマを振り上げるが家族を見て逃げ帰ってしまう。
崖の前に立ったタンセにキル・ソンミ (キル・テミの双子の兄)に守ると約束したチャン・サムボンが声を掛ける。
サムボンが止めても崖から落ちようとしたタンセを助けて....。

6年後・・ホ・ガン達がいなくなって一人ぼっちになったバンウォンは、キル・ユを遠くから見ていて。
キル・ユは、相変わらず恥知らずで、下の者を苛めまくっていて....。
そんな時、バンウォンは、ペク・ユンと護衛に近づいた男(タンセ)があっという間に命を奪ったのを見て。
バンウォンは、男を尾行するとある所に手紙をナイフで止め立ち去るが、その手紙の先にドアがあって入ってみる。
その中は、大量の本と見た事もない地図が壁に書かれていて....。
重臣達は、ペク・ユンの事件を剣の達人のキル・テミではないかと言うが、本人は否定して....。

六龍が飛ぶ 6話

ホン・インバンは、今回の事件が数か月前に流刑を解かれたチョン・ドジョンの仕業では?と疑い調査を始めて。
その頃、バンウォンは、『いくら待っても来ないのでペク・ユンの命を奪った!次は誰を?』と男が残した手紙を見て....。
芝居を観ていたムヒュルは、可愛いカップンに釘づけになるが、場所代を出せと言う男達をやっつけてしまい、師匠のホン・テホンに叱られて。
その芝居を観ていたバンウォンとヨンギュは、演じていた男にカササギの毒蛇の居場所を知りたい!と言うが倭寇が出る所に現れるという事しか知らない!と...。
カササギの毒蛇がペク・ユンの命を奪ったと思い立ち去るが、その芝居の主人公の男が化粧を落とすとタンセで....。

その頃、ペク・ユンの後を引き継ぎたい!とペク派の者達の前で頭を下げるホン・インバンで。
一方、伊西郡(イソグン)で暮すプニは、3年前から内緒で村人達と荒れた土地を耕し収穫もできる様になって。
兄のタンセと離れ離れになってしまったが、ある日、母親の歌の件を聞いたチョンドジョンと会ったプニは、村の現状を話す。
役所に陳情書を書くと言うプニにドジョンは、無駄だからこの土地を耕せ!と提案していたのだった。
そんな時、役所から8割の納税から9割の納税にアップすると聞いた農民は、収穫した物を持って村を捨てることにして。
しかし、不審がった役所の男達に囲まれ襲われ逃げ出したプニ達だったが倭寇に捕まってしまい。

袋から悲鳴が聞こえる様子を見たムヒュルが尾行するが、そこでバンウォンとヨンギュと会い、闘いを決めて。
計画通りに進んでいたが袋を覗いたバンウォンをプニが噛みつくとムヒュルが助けに来たのに・・と言ってしまい。
囲まれたバンウォンは、高麗人なのに倭寇を真似事をして同国人を売るなんて獣以下だ!と挑発する。
とうとう剣を抜いたムヒュルは、次々と倒していくと悪人は逃げて行き....。

六龍が飛ぶの4話~6話の感想

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