六龍が飛ぶ

韓国ドラマ 六龍が飛ぶ あらすじ 22話~24話 感想

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韓国ドラマ 六龍が飛ぶ あらすじ 22話~24話 感想
『六龍が飛ぶ』のあらすじを感想付きで最終回までネタバレ配信!!
BSフジで放送予定で主演キャストには、実力俳優のイ・ユアンに注目!!
SBS演技大賞の特別演技賞に輝いた人気のアクション時代劇!!

六龍が飛ぶ あらすじと概要

2015年にSBS演技大賞を12冠も受賞した事が話題となった、実力俳優が集結した待望のアクションエイターテイメント時代劇!!
高麗末期に、新しい国家を築け上げる為に立ち上がった6人の物語。
立派な武将であった父に憧れを抱いていたイ・バンウォンは、大人になったら父のようになりたいと思っていた。
だがある日、憧れだった父が政敵であるイ・インギョムに服従する姿を見たバンウォンは、父に失望してしまう。
やがて、バンウォンは暮らしが厳しい人々を守る為に立ち上がる、チョン・ドジョンに憧れを抱くようになる。
そして6年後、新たな国家を立ち上げる為にドヒョンはが行動を起こしている事を知ったバンウォン。
統治する辺境の地・咸ハム州ジュで6人が出会い、そして6人は新しい国を自らの手で作ろうと立ち上がった…!!


六龍が飛ぶ あらすじとネタバレ 22話~24話 感想

六龍が飛ぶ 22話

どこを探してもキル・テミの姿がないが、その頃インバンは、王宮に兵を引き連れて向かっていて...。
チェ・ヨンが兵を率いてやって来るとインバンらとばったり出会う。
王命を持って来た!インバンを捕えよ!と言うが兵は動かないが、お前達も逆賊になるのか?という声でインバンは捕えられてしまう。
しかし、キル・テミがやって来ると兵達はインバンを置いて逃げてしまう。
インバンは、早く都を出よう!と言うがキル・テミは、ソンゲの命を奪ってから合流しましょう!と言って。

イ・インギョムは、捕まる前にチョ・ミンスを呼び何としてもチェ・ヨンの配下になれ!と命じる。
屋敷に来たソンゲにイ・インギョムは、私を捕まえられるのは王様だけだ!と言うと、ここにいる兵を捕える!と言って。
そんな時、インバンが都を脱出する経路が分かったと向かうがその頃、船着き場に到着していて。
四方八方から向かって来る兵に船に乗り込むが、船頭に扮したバンウォンで....。
花事団に来たキル・テミは、兵の囲まれるが、あっという間にやっつけて余裕な顔でご飯を食べた。
とうとう、兵に囲まれたキル・テミにイ・インギョムの犬!と言ってかかった兵士はすぐにやられるが、ムヒュルも勇気が出ない。
どけろ!と言うキル・テミににインギョムの犬!と声を掛けたイ・バンジ(タンセ)で...。

六龍が飛ぶ 23話

闘いの末、動けなくなったキル・テミは、強者は弱者を摂取し続けると言い、最後の力を振り絞るが止めを刺すバンジで。
民が喜ぶ中、バンジは複雑な顔で見つめるが、もう一人、双子の兄(ソンミ)も弟の最後を見届けて....。
ようやく奪った者達に土地を返還して、使用人とされていた者達も解放された。
とうとうインバンの処刑の日がやって来るが、官僚に戻ったドジョンは、耳元で『高麗という国には希望はない!私はこの国を再建する気はない!』と言って....。
処刑されたインバンを笑顔で見ていた手下のテグンを見たプニが尾行するとチョ・ミンスの屋敷で...。

ムヒュルは、民の笑顔を初めて見た様な気がする!そして、バンウォンに正式に護衛剣士にさせて下さい!と言う。
一方、皆を集め『互いに嫉妬して負かそうとする士大夫(サデブ)の本性を体系化する!』と言うドジョンで。
しかし、ムヒュルは理解不能だったとぽかんとして。
その頃、ムヒュルの祖母と飲んだホン・テホンは、亡くなったキル・テミは、小さい頃は優しい子だった・・と悲しそうで。
プニと飲んだバンウォンは、もし、自分の虫が動き出して変わってしまったら、叱ってくれ!と頼む。
ヨニは、バンジが高麗一の剣士!と皆の前で言ったことや自分の名前を告げた事を怒って。
都堂ではイ・インギョムを処罰するべきだ!と言うソンゲに消極的で。

ソンゲは、チェ・ヨンも孤島にでも送って悪さができない様にしましょう!と言うが、ドジョンは明情勢を良好にするのが先だ!と譲らない。
モンジュもまた都堂にはまだ20人もの部下がいると不安そうに話すが....。
しかし、ドジョンは、イ・インギョムの手下を部下にしてください!と理解できない事を言う。
ドジョンは新国設立の土地を作る為の買収にはチェ・ヨンは邪魔になるだろう!と言うがソンゲは、誰が新国の王になると言った?と怒って。
その頃、イ・インギョムは、知恵のあるドジョンと力があるソンゲが手を組んだら鬼に金棒だ!と告げて....。

六龍が飛ぶ 24話

牢の中のチョンヨンを訪ねた老婆は、例の掌紋が書いてる紙を渡し、命令に従いなさい!と告げて....。
その頃、バンウォンは、犠牲を最小限度にして国を建てる為の計画をプニに話す。
バンウォンは、ソンゲに師匠(ドジョン)が作りたい新国の話を聞いてください!とお願いして。
一方、チェ・ヨンを呼んだチョンヨンは、なぜ自分が拷問されていないか疑問でしょう!自分が口を割れば困る人がいると言う事です!と言って。
更に、私が自白したら権門勢族も処罰されてしまうからだと言い、釈放してください!と脅して...。

チェ・ヨンは、チョンヨンからの情報を元にある書を見つけると大きな衝撃を受けて....。
その書はいわば自分の日記の様なものだが、今までの経緯を何も知らなかったチェ・ヨンは、ドジョンに踊らされていたと思い込む。
ミン・ダギョン は、夫に敬語も使わずに話すプニを意識して注意するが、気を付けます!と言って。
そんな時、チェ・ヨンから王様の王命が告げられるが、イ・インギョムは故郷への流刑で、財産の没収もない事を重臣達は不満を言うが。
今の王は、正に名ばかりの王で、少しの事にも怒り、命を奪うのも何とも思わなく...。
そんな王を止められるのはチェ・ヨンだけだが、ドジョンは彼を私欲のない危険な権力者だと言って....。
王様は政はわからないからお前に任せる!とチェ・ヨンに言うが、その代りお金を回してほしいと言って...。

六龍が飛ぶの22話~24話の感想

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