凍える華

韓国ドラマ 凍える華 あらすじ 13話~16話 感想

投稿日:2017年2月18日 更新日:

韓国ドラマ 凍える華 あらすじ 13話~16話 感想
『凍える華』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気で主演女優イ・ユリが一人二役を演じる!!
韓国で2016年に放送され話題となったドロドロ復讐劇!!

凍える華 あらすじと概要

愛する人に裏切られ、シングルマザーとなった女性の復讐劇!!
韓国で強烈な印象を与えた話題性の高い女優イ・ユリとパク・ハナが夢の共演!!
セヨンは初恋の相手テジュンと愛し合い、そして将来を約束していた。
セヨンは妊娠していたが、テジュンにその事を告げないままテジュンはアメリカに留学した。
時が経ち、韓国に戻ってきたテジュンと再会するも、テジュンはセヨンを裏切り、セジンと婚約をしていた。
一方で、自分とそっくりなセヨンの存在を知ったドヒは、セヨンを救うため、セヨンと入れ替わろうとしたが不運な事件が起きてしまう。


凍える華のあらすじとネタバレ 13話~16話 感想

凍える華 13話

ナヨンの家を見つめるテジュン。

ナヨンの姉はナヨンに、テジュンに電話をかけてみろと言う。

電話にでたテジュンはまだアメリカにいると嘘をつく。なぜ、帰国が延期になったことを言ってくれなかったのかというナヨン。数日中に連絡すると言うテジュンの言葉に安心したナヨン。
だから~人が良すぎるって

セジンとテジュンの結婚に反対するユギョン。絶対に認めないと言う。
ギョンワンはテジュンをセジンに紹介したのは自分だと言う。
セジンは妊娠したと言ってしまった。
セジンの頬を叩くユギョン。

ナヨンはフィギョンの携帯電話を見つけた。フィギョンから電話がかかってきたのだ。届けることにしたナヨン。

フィギョンは結婚に一度失敗していた。母はフィギョンに再婚して再出発してほしいと言う。父の最後の頼みでもあると言う。

フィギョンに携帯電話を届けるために病院にやってきたナヨンはテジュンを見かけて追いかける。子どもとぶつかり、子どもが持っていた風船が飛んで行ってしまった。

セジンを病院で再検査させたユギョン。妊娠が確かなものだと知った。
あやまるテジュンに平手打ちをするユギョン。
妊娠と結婚は違う、セジンを利用して出世したいのだろうと言うユギョンは2人を残して去って行った。

ユギョンにののしられたテジュンは必ずセジンと結婚すると誓った。
これが本性でしょう

さっきの人はテジュンではなく見間違いだったと思うナヨン。

同じエレベーターにテジュンとセジンが乗っていることに気付かない。

ナヨンはフィギョンの携帯電話と一緒にお礼の料理を受付に届けた。

会長はフィギョンにAP食品に行けと言う。赤字の会社だから諦めた方がいいと言うフィギョン。本社の楽な部署に入れてくれというフィギョン。
こいつは使えない男?

セジンのスクープを狙うナヨンの姉。セジンと一緒にいるテジュンを見つけ、同僚に見られないようにする。

ナヨンはユギョンにケイタリング料理の件で電話をするが、注文はしばらく延期だと言う。
その方が良い

セジンはテジュンの部屋にお揃いの物をそろえていく。

自信のないテジュンの言葉に、母のことが心配なのではなく、昔の恋人のことが気になるのかと聞く。すべてお金で解決するから大丈夫だというセジン。

テジュンが席を外した時、そこにナヨンからの電話が入る。
その電話に出るセジン。
電話にでているあなたは誰かと聞くナヨン。

凍える華 14話

セジンがナヨンに誰かと聞かれ、答えようとしたときテジュンが電話を取り上げた。
自分にまかせろと言うテジュン。
気分が悪いと言うセジン。
しかし、5年間待っていた人だから、これくらい理解すると言う。
自分でけじめをつけるから心配するなというテジュン。

セジンは4年3か月間、テジュンに断られ続けて、ストーカーにつけ回されていると嘘をつき、テジュンの家に転がり込んだのだった。しかし、テジュンはその嘘を見破っていた。知っていて、テジュンもセジンのところに行く口実を待っていたのだった。
なんで男だ。我慢ができなかったのか!

ナヨンの作った料理を食べて喜ぶ会長。お礼のメールを送るフィギョン。

テジュンはナヨンに韓国に戻ったから明日会おうと電話をした。

ナヨンの妹はお金持ちの男性を紹介された。自分はお金持ちの令嬢と偽っている。その金持ちの男をゲットする気満々だ。

ギョンワンの会社に行くフィギョン。

フィギョンの配属先は物流倉庫に決まった。
会長の指示のようだ。
それを受け入れると言うフィギョン。

待ち合わせのレストランでテジュンを待つナヨンとセビョル。ナヨンを見つけて近づくテジュンだがナヨンの隣にセビョルがいることがわかり、足が止まる。

テジュンは母に電話をするが母は出ない。

テジュンを待ちくたびれて寝てしまったセビョル。

ナヨンはテジュンから来られなくなったとメールをもらった。

セジンは記者からテジュンとの結婚についての真相について取材電話を受けた。
この声ナヨンそっくり!

ユギョンはテジュンのことを反対する。反対するならアメリカに戻ると言うセジン。本当に自分の子どもかというユギョン。
同じことをして夫を手に入れたのだから似ている親子でしょう

テジュンは母の家に来た。
セビョルのことを聞くテジュン。これ以上隠せないと思い、セビョルはテジュンの子どもだと言うテジュンの母。
ナヨンがテジュンに話すと言うのを自分が止めてあげたのだから感謝をしろという母。
それを聞いていたらこんなことにはならなかったと言うテジュン。
ナヨンを裏切ったのはテジュンだと言う母。
自分が罪をかぶるから幸せになることだけを考えろと言う母。
どっともどっちだが、母が一番悪い

ナヨンは会えなかったテジュンをかばい、母に忙しかったから少ししか会えなかった、その時セビョルは寝ていたと言う。ナヨンの様子がおかしいと思った母は心配するが、ナヨンは大丈夫だと言う。

テジュンがナヨンに会いに行ったことを知っているセジンも心配でいられない。

テジュンはナヨンの家の前に立っている。
テジュンに声を掛けるナヨンの姉。

凍える華 15話

ナヨンの姉はテジュンにセジンと一緒に帰国したことを確かめる。
それを認めたテジュン。
今なら間に合うからセジンと終わりにしてナヨンのところに戻れと言う姉。

翌日、テジュンの母にテジュンの居所を聞きに来たナヨン。
会社に行ってみると言うナヨンを引き留める母。

テジュンに一晩中連絡がとれない上に、家に行ってもいないので腹をたてるセジン。

テジュンは一人海辺で酒を飲んでいた。
セジンとナヨンの留守番電話のメッセージを聞いて泣き叫ぶテジュン。
ナヨンに対して悪いと思っているのでしょう?

覚悟を決めて物流倉庫で働くフィギョン。

セジンは駐車場でお腹が痛くなり倒れてしまった。

幼稚園にセビョルを見に来たテジュン。
迎えに来たナヨンと仲良く変える2人の姿を見ている。

その時、韓国病院からメールを受け取ったテジュンはすぐに病院に駆けつけ、セジンが流産しそうになったと聞いた。目を覚ましたセジンはテジュンに恋人のところに戻らないでほしいと言って泣いてすがる。

テジュンはナヨンに電話をして明日会おうと言う。
今度こそ会えますか?

ナヨンの思い出の写真や指輪を箱にしまうテジュン。

幼い時にナヨンが落とした時計を修理に出したフィギョン。時計が直ってきた。フィギョンは結婚していたころを思い出した。妻に浮気をされたのだった。
ひどい女ですね

テジュンはギョンワンの会社の総括チーム長になった。昔の上司は、今度は自分が部下になるので面白くない。

ナヨンの姉は、セジンとテジュンの記事を出そうとしているペク記者に電話をして記事を出さないように頼む。
ペク記者は、やはりナヨンに似ているような…

しかし、セジンとテジュンの記事が出てしまった。

ナヨンはテジュンの家にやってきた。迎えに出たテジュンに抱きつくナヨン。
テジュンもナヨンを抱きしめる。

凍える華 16話

5年ぶりに会ったテジュンに抱きしめられるナヨン。夢のようだと言う。
今まで連絡がなかったことを心配するナヨン。

テジュンの部屋のクッションやカップなど、すべて2つずつ揃っているのを見て、ナヨンは自分の分を用意してくれたのかと言う。

テジュンは母の面倒を見てもらっていたお礼を言う。
ナヨンは家族に会いに行こうと言う。テジュンは子供のことかと聞く。
セビョルのことをテジュンが知っていたことを知り、今から会いに行こうと言うナヨン。

テジュンは今から話すことで自分を憎めと言う。
ナヨンへの気持ちが覚めたと言うテジュン。
さらにナヨンのもとには戻らないと言う。
とうとう言ってしまった!

セジンからの電話が来て、電話の相手が婚約者だというテジュン。
そんな冗談は全然面白くないと怒るナヨン。
信じないと言うナヨンに、慰謝料と思ってもいいと銀行の通帳を渡す。
それでも信じないナヨンに、テジュンは、子供はナヨンが育てろ、いやなら婚約者に育てさせるから連れて来いと言う。
セジンが育てるわけがない

ナヨンはテジュンに平手打ちをして目を覚ませと言う。
テジュンは目を覚ますのはお前だと怒鳴る。
これが現実だと言うテジュンにさらに平手打ちをするナヨン。
叩いて気がすむなら思い切り殴れと言うテジュン。
セビョルに会えば気持ちが変わるから行こうというナヨンに、勝手に産んで自分を騙していたと言うテジュン。
それでもテジュンの言葉を信じられないナヨン。
テジュンの頬、真っ赤です

セビョルを会わせると言って家を出ていくナヨン。

息子のフィギョンの相手にペク記者を考えている会長。ペク記者はセジンとテジュンの記事を書いた女性だが、実は財閥の令嬢のようだ。
ナヨンに声がそっくりな女性のことだ

記事がでたことが心配でテジュンに会いに行くセジン。

セビョルをテジュンに会わせるために連れて行こうとするナヨン。ナヨンの姉はそれを止めさせようとする。
記事が出たことを知らない母は行って来いとナヨンを行かせる。

ナヨンの妹はお金持ちの男性を騙しながら、うまくいっているようだ。
しかし、どうやら男性のほうも妹を騙しているようだ。

ナヨンの姉から電話を受けるペク・ドヒ記者。
かなり化粧が濃いですが、イ・ユリの1人2役ですね

テジュンの家に着いたセジン。
気分転換に外に出ることにした2人。

ナヨンはテジュンの家に来て、インターホンを鳴らすが、誰もでない。

フィギョンは両親から見合いを勧められるが、断っている。しかし母の熱意で結婚はしないが見合いだけならしてもいいと答えた。

ナヨンはセビョルとテジュンの部屋の前で待っている。

そこに帰ってきたテジュン。セビョルは寝てしまった。

凍える華の13話~16話の感想

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