イサン

韓国ドラマ イサン あらすじ 46話~48話 感想

投稿日:2017年3月3日 更新日:

韓国ドラマ イサン あらすじ 46話~48話 感想
『イサン』の最終回までのあらすじを感想を付きでネタバレ配信!!
キャストや人気でイ・ソジンが主演!
22代王正祖の波瀾万丈な半生を描いた韓国時代劇!!!!



イサン あらすじと概要

2007年に韓国で放送されたドラマで、未だに人気の絶えない韓国を代表的する時代劇。
第21代王英祖の孫にあたるイ・サンは、わずか11歳の時に父親サドセジャが何者かの陰謀によって亡くなったことから後継者世孫としての運命を強いられた。
父サドセジャへの想いを抱えながら第22代王正祖になるまでの半生を描いたドラマである。
注目のフィクション要素として幼い時にイ・サン、ソンヨン、テスは固い絆に結ばれ必ずまた会おうと約束を交わし、やがて大人になりソンヨンを巡ってのロマンスも見どころです。

イサンのあらすじとネタバレ 46話~48話 感想

イサン 46話

即位式が終わって警戒が緩んだ隙を突いて宮殿に忍び込んだ刺客。

一方、たまたま宮中に戻っていたテスと共に帰路に着くホン・グギョン。

そこで手薄な警備を目にすると、刺客の狙いが即位式が終わって警戒が緩むこの瞬間だったことに気づく!

サンの身に危険が迫っていることを察したホン・グギョンは、急いでテスを宮殿に向かわせるのだった。

その頃、部屋の外に転がっている多くの死体を目にし、剣を手に身構えるサン。

そして、凄腕の刺客を死闘の末に1人で撃退!

駆けつけてきた他の刺客たちも、テスたちに一斉に捕獲されてしまうのだった。

その後、陰謀を企てた老論派の政敵たちは次々に捕らえられ

清国への逃亡を図ったファワンとチョン・フギョムも船着場であえなく御用・・・。

過去の罪を全て明らかにしようとするサンの命令で拷問が行われる中、チョンスンは自殺を図るのだった。

イサン 47話

弟のホン・イナンを助けるため、チョンスンの自殺未遂を利用しようとするホン・ボンハン。

そのせいでサンは窮地に立たされるが、処刑は予定通り続行すると重臣たちに宣言!

すると、そこへチョンスンが現れ、自分が自害しようとしたという噂を否定。

処罰を免れるため、サンの味方をしてその場を収拾するのだった。

一方、チョンスンの意図に気づき、王位を守るためにチョンスンを生かしておこうとサンに進言するホン・グギョン。

その結果、チョンスン以外の重臣たちは流刑地に送られた後、ファワンを除く全員が毒殺刑で処刑されるのだった。

こうして事件の後始末が終わり、いよいよ活躍した臣下たちの昇進が発表されることに。

だが、予想に反してテスたちは一階級の昇進のみ・・・。

命を賭してサンに尽くしてきたテスたちにとって、今回の昇進は納得できるものではなかった

イサン 48話

朝廷の改革にサンが本格的に着手し始める中

サンの護衛を強化する必要があると強く感じるホン・グギョン。

そこで、王直属の護衛部隊である宿衛所の設立を進言!

警備強化の提案の同意は得たものの、自分が選抜した人選は気に入らないと撥ね返されてしまう。

それから間もなくして宿衛所が創設され、最高責任者にホン・グギョンを抜擢するサン。

異例の大昇進に老論派の重臣たちが慌てる一方、怒りが隠しきれないテスたち。

腹心の部下を無視するサンの態度にホン・グギョンも怒り心頭だが、テスたちにも異例の昇進の宣旨が!

一方、息子の即位に尽力してくれたホン・グギョンは労うヘギョングン。

そして同席していたホン・グギョンの妹をサンの側室にしてはと言い出すホン・ボンハン。

しかし、サンの正室のヒョイ王妃は、サンの側室にはソンヨンを迎えようと動き出すのだった。

そんな中、老論派によって未だに朝廷から他の党派や庶子が締め出されていると知るサン。

朝廷で幅を利かせている老論派に対抗するため

科挙を行って新たに2千人の人材を採用すると発表するのだった。

 

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