イサン

韓国ドラマ イサン あらすじ 49話~51話 感想

投稿日:2017年3月3日 更新日:

韓国ドラマ イサン あらすじ 49話~51話 感想
『イサン』の最終回までのあらすじを感想を付きでネタバレ配信!!
キャストや人気でイ・ソジンが主演!
22代王正祖の波瀾万丈な半生を描いた韓国時代劇!!!!



イサン あらすじと概要

2007年に韓国で放送されたドラマで、未だに人気の絶えない韓国を代表的する時代劇。
第21代王英祖の孫にあたるイ・サンは、わずか11歳の時に父親サドセジャが何者かの陰謀によって亡くなったことから後継者世孫としての運命を強いられた。
父サドセジャへの想いを抱えながら第22代王正祖になるまでの半生を描いたドラマである。
注目のフィクション要素として幼い時にイ・サン、ソンヨン、テスは固い絆に結ばれ必ずまた会おうと約束を交わし、やがて大人になりソンヨンを巡ってのロマンスも見どころです。

イサンのあらすじとネタバレ 49話~51話 感想

イサン 49話

科挙を行って新たに2千人の人材を採用するという人事政策を発表するサン。

ところが、これにチェ・ソクチュら老論派の重臣たちがこぞって反発!

科挙を取りやめろと辞表を提出する事態に。

しかし、逆に強気のサンに追いつめられてしまったチェ・ソクチュは、かつて朝廷の重臣として仕えていた

チャン・テウを味方に引き入れることに。

一方、サンの側室選びに動き始めたヒョイ王妃とヘギョングン。

ヒョイ王妃はソンヨンをサンの側室にと考えるが、ヘギョングンはホン・グギョンの妹をサンの側室に迎えようと画策。

ソンヨンに側室の話が持ち上がっていると知ったテスは、「自分を見てほしい」とソンヨンに告白するのだが・・・。

そんな中、いよいよ科挙が行われることに。

ところが、科挙はチャン・テウによって妨害されてしまう!

チャン・テウはチョンスンによって朝廷を追われはしたが、今なお国中の儒学者に多大な影響力を持つ老論派の実力者。

そんな自分の力を利用して、科挙を取りやめないサンに強硬手段に出たのだった。

イサン 50話

重臣たちのストライキによって各省庁の業務に支障が出始める中

都の人々が疫病で苦しんでいることを知るサン。

辞表を出した重臣たちはサンに集まるよう命じられるが、チャン・テウの考えに従ってストライキを続行!

ところが、それでも怯まないサン。

自らテウのもとに出向くと、科挙の実施を宣言!

サンの決意が固いと知った儒生たちは、チャン・テウに背いて科挙に参加するのだった。

そんな中、ホン・グギョンの前に現れるチョンスン。

そして、チャン・テウを追い出すことが出来ると取り引きをもちかける!

一方、サンの側室としてホン・グギョンの妹を迎えるつもりだとヘギョングンに告げられるヒョイ。

ところが、ホン・グギョンがさらに力を持つことを恐れたヒョイは、断って欲しいとホン・グギョンにお願い!

そして、サンには自分が心に決めている側室はソンヨンだと告げるのだった。

イサン 51話

失職したことに困り果て、サンに泣きつくチェ・ソクチュら老論派の面々。

ところが、首謀者のチャン・テウが来ていないことをサンに指摘されてしまう!

一方、図画署長に王の似顔絵を描く御真画師に推薦されるソンヨン。

御真画師は画師としては最高の栄誉だが、これを引き受けると側室にはなれなくなってしまう・・・。

頭を悩ませているちょうどその時、サンから呼び出されて気持ちを確かめられることに!

ところが、そこに老論派のチャン・テウがサンを訪れたため、サンとソンヨンの話は一時中断。

苦慮に立たされている老論派の処遇について譲歩する気のないチャン・テウ。

すると、疫病の時にチャン・テウが私財を投げ打って民たちに

救いの手を差し伸べたことを評価していたサンは、彼を重臣に任命して朝廷に復帰させることに!

一方、サンを待ちくたびれて、執務室で王の椅子に座って居眠りしてしまうソンヨン。

運悪くその姿をヘギョングンに目撃されて怒られてしまった

ソンヨンは、悩んだ末に御真画師になる道を選ぶことに・・・。

そうとも知らず、それがソンヨンの答えだと思ったサンは、ホン・グギョンの妹を側室に迎えることに。

サンのためを思って側室ではなく御真画師になり、図画署で泣きながらサンの肖像画を描くソンヨン。

するとそこに、初夜にも関わらずウォンビンの部屋へ行くのを止めたサンがやって来るのだった。

 

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