イサン

韓国ドラマ イサン あらすじ 61話~63話 感想

投稿日:2017年3月3日 更新日:

韓国ドラマ イサン あらすじ 61話~63話 感想
『イサン』の最終回までのあらすじを感想を付きでネタバレ配信!!
キャストや人気でイ・ソジンが主演!
22代王正祖の波瀾万丈な半生を描いた韓国時代劇!!!!



イサン あらすじと概要

2007年に韓国で放送されたドラマで、未だに人気の絶えない韓国を代表的する時代劇。
第21代王英祖の孫にあたるイ・サンは、わずか11歳の時に父親サドセジャが何者かの陰謀によって亡くなったことから後継者世孫としての運命を強いられた。
父サドセジャへの想いを抱えながら第22代王正祖になるまでの半生を描いたドラマである。
注目のフィクション要素として幼い時にイ・サン、ソンヨン、テスは固い絆に結ばれ必ずまた会おうと約束を交わし、やがて大人になりソンヨンを巡ってのロマンスも見どころです。

イサンのあらすじとネタバレ 61話~63話 感想

イサン 61話

「事情を話せばすぐに釈放する」と告げられるも、「何も知らない」と黙秘し続けるソンヨン。

心配して駆けつけたテスに事情を尋ねられると「匿った男は生き別れた弟」と打ち明け、「なんとか逃がしてほしい」と懇願!

するとテスは、自分が囮となってソンウクを逃がすのだが…。

一方、ソンヨンが逆賊を庇っていると知らされ、ホン・グギョンに事情を確認するサン。

ソンヨンと天主教徒たちの釈放を命じると、銃の出所の調査を指示!

サンの助言を受け、テスを囮にして武器密売人とたちと接触するホン・グギョン。

カギを握る通訳官には服毒自殺されてしまうも、武器密売人たちを一網打尽!

サンに手柄を認められたホン・グギョンは、かねてからの願いだった

亡きウォンビンとサンの異母弟ウノングンの長男との養子縁組の許可を得るのだった。

側室選びが始まる中、再会した弟のソンウクと都を離れるソンヨン。

するとテスは、「ソンヨンを側室に選んで欲しい」とサンに直訴!

前回の側室選びはヘギョングンに反対されてソンヨンが身を引いたことを知らされたサンは、自らソンヨンを迎えに行くことに。

イサン 62話

ソンヨンの目の前に突然現れ、「お前を迎えに来た」と愛の告白をするサン。

身分の違いを理由に断られると、「王として来たのではない。一人の男として告白している」と説得!

それでもソンヨンはサンの愛の告白を受け入れようとはしないが、最後はソンウクに背中を押されてサンが待つ桜の木の下へ。

お互いの気持ちを確かめ合った二人は、熱い抱擁を交わすのだった。

宮殿に戻ると、ソンヨンを寝室に呼んで既成事実を作ろうとするサン。

猛反対するヘギョングンには、「ソンヨンがいないと生きていけいない」と言い放つのだった。

それでもソンヨンを認めようとしないヘギョングン。

そんな中、将来はタムを世継ぎにしようと目論むホン・グギョンは、強引にタムとウォンビンの養子縁組を着々と進行!

紆余曲折を経て、愛するサンとの婚礼を迎えたソンヨン。

晴れてサンの側室になるのだった。

イサン 63話

晴れてサンの側室になり、戸惑いながらも宮中のしきたりを必死に勉強するソンヨン。

ヒョイ王妃は飲み込みの早いソンヨンが誇らしく、ソンヨンの手を取って散歩するサンは毎日がウキウキ!

しかし、そんなソンヨンを決して側室として認めようとしないヘギョングン。

ソンヨンの挨拶を拒み続け、自分の誕生会への列席も拒否!

サンやヒョイ王妃にも相談できずに辛い日々を送っていたソンヨンは、

「あなたは友達でいて欲しい」と心配するテスにお願いするのだった。

一方、専売商人たちの横暴を目の当たりにし、市場の自由化に動きだすサン。

世孫時代に果たせなかった専売商人の特権撤廃をやり遂げるため、対策をしっかり用意して順調に改革を進めていくのだった。

そんな中、「亡きウォンビンの養子となったワンプングンを世継ぎにすべき」とホン・グギョンを唆すチョンスン大妃。

するとホン・グギョンは、ワンプングンを世継ぎにすることに反対するであろうチャン・テウを拘束!

そんな矢先、チョンスン大妃の息のかかったチェ・ソクチュは、政務会議でワンプングンを世継ぎにするよう進言するのだった。

 

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