イサン

韓国ドラマ イサン あらすじ 70話~72話 感想

投稿日:2017年3月4日 更新日:

韓国ドラマ イサン あらすじ 70話~72話 感想
『イサン』の最終回までのあらすじを感想を付きでネタバレ配信!!
キャストや人気でイ・ソジンが主演!
22代王正祖の波瀾万丈な半生を描いた韓国時代劇!!!!



イサン あらすじと概要

2007年に韓国で放送されたドラマで、未だに人気の絶えない韓国を代表的する時代劇。
第21代王英祖の孫にあたるイ・サンは、わずか11歳の時に父親サドセジャが何者かの陰謀によって亡くなったことから後継者世孫としての運命を強いられた。
父サドセジャへの想いを抱えながら第22代王正祖になるまでの半生を描いたドラマである。
注目のフィクション要素として幼い時にイ・サン、ソンヨン、テスは固い絆に結ばれ必ずまた会おうと約束を交わし、やがて大人になりソンヨンを巡ってのロマンスも見どころです。

イサンのあらすじとネタバレ 70話~72話 感想

イサン 70話

ヤギョンが考えた作戦を実行するも、大使が皇帝の代理権限を持っていたため失敗してしまったサン。

計画的なものとヤギョンに進言されるが、別の目論見があると考えるサンには腑に落ちないことがあった。

一方、事態を重く見たヘギョングンから外出を許され、面会するために大使を訪れるソンヨン。

ところが、他愛のない話に終始する面会にソンヨンは落胆…。

そんなソンヨンに大使は、側室になったお祝いとして一枚の絵をプレゼント。

その絵には祝詞とは思えない言葉が記されていたが、その言葉こそが大使のメッセージだったのだ!

サンと一対一の話し合いになり、「民の目を他に向けたい強硬派が朝鮮と戦いたがっている」と

ようやく清国の実情を語り始めた大使。

するとサンは、両国に利益をもたらす高麗人参の公的取引を持ちかけ、両国間の問題を無事解決するのだった。

清国の使節団も帰り、ようやく一息つくサン。

テスの特訓を受けるも全く上達しないヤギョンに

「流刑に処す」と言い渡すと、「一度に数千人が川を渡る方法を考えろ」と命令!

さらに、精鋭の武官を集めた壮勇衛の創設を計画するのだった。

そんな中、ソンヨンがサンの子を懐妊!

ヘギョングンに呼びつけられたソンヨンは、ようやく側室として正式に認められるのだった。

イサン 71話

ホン・グギョンが死の間際まで心配していた軍事組織を改編するため

精鋭の武官を集めた王の新たな親衛部隊『壮勇衛』を組織すると、その副大将にテスを任命!

さらに、亡き父サドセジャの墓を水原へ移転ことを発表する。

すると、サドセジャを死に追いやった老論派の面々やチョンスン大妃は、サンの様子を探り始めるのだった。

その頃、「一度に数千人が川を渡る方法を考えろ」とサンから

謎かけのような課題を与えられていたヤギョンは、寝食を忘れて答え探しに没頭していた。

ようやく答えを捻り出すと、真夜中にも関わらずサンを訪問!

「船に乗るのではなく、船の上に板を渡して歩くのです」と解答を報告するのだった。

一方、懐妊して『昭容』という位を授かったソンヨンは臨月を迎えていた。

しかし、懐妊したのはソンヨンだけではなく、側室のファビンもソンヨンに続いて懐妊していた。

そうなると、ヘギョングンの関心は家柄の良いファビンに!

ソンヨンは何かにつけて後回しにされるが、サンだけは身重のソンヨンの気遣うのだった。

そんな中、予定日を過ぎても陣痛が始まらないソンヨンが、「羊水過少症で母子ともに危険」と診断される!

「どんなことがあってもソンヨンとお腹の子を助けろ!」と医者に命じるサン。

そんな時、ファビンの陣痛が始まり、それを追うようにソンヨンの陣痛も始まる!

そして二人はほぼ同時に出産。

王女を産んだファビンを先に見舞い、王子を産めなかったことを謝罪するファビンを慰めるサン。

次に王子を産んだソンヨンを見舞うと、「この子を世継ぎにする」と嬉しそうに誓うのだった。

イサン 72話

亡き父サドセジャの墓を水原へ移し、そこに新都を築く計画をヤギョンに進めさせるサン。

「利権をもつ両班たちが反発する」とヤギョンに進言されるが

サンは両班たちの利権を奪うために計画を進めさせていたのだ。

一方、サンの行動を怪しむチョンスン大妃は、部下に水原の状況を探らせようとする。

しかし、忍び込ませた密偵の侵入が見つかってしまい、逆に怪しまれる羽目に…。

そんな中、サンはヒャンと名づけた我が子を心から愛し、覚えの早い賢い息子を世子にと考えていた。

ところが、卑しい身分の出のソンヨンが産んだ子という理由で、重臣たちに反対されてしまう!

ヒャンを可愛がっていたヘギョングンですら、ヒャンを世子にというサンの考えに顔を曇らせていた。

サンの考えに賛同するのはヒョイ王妃だけだった。

ある日、サンは心無い女官たちの噂話を聞いたヒャンに「卑しいとはどういう意味ですか?」と尋ねられる。

心無い言葉がソンヨンとヒャンを傷つけていることを思い知ったサンは、卑しいことと貴いことの違いをヒャンに説明。

そして「王子は母の清らかな心を受け継いだから貴い」と諭すのだった。

ヒャンの世子冊立が難航する中、サンはついに反対する重臣たちを黙らせる方法を思いつく!

先代のヨンジョがソンヨンに贈った指輪を見せつけ

ヨンジャがソンヨンを認めていたことを明かしたサンは「先代に逆らうのか!」と言い放つのだった。

そして、晴れてヒャンの世子冊立式が行われることに。

 

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