イサン

最終話の結末は!?『イサン』 あらすじ 76話~77話(最終回) 感想

投稿日:2017年3月4日 更新日:

韓国ドラマ イサン あらすじ 76話~77話(最終回) 感想
『イサン』の最終回までのあらすじを感想を付きでネタバレ配信!!
キャストや人気でイ・ソジンが主演!
22代王正祖の波瀾万丈な半生を描いた韓国時代劇!!!!



イサン あらすじと概要

2007年に韓国で放送されたドラマで、未だに人気の絶えない韓国を代表的する時代劇。
第21代王英祖の孫にあたるイ・サンは、わずか11歳の時に父親サドセジャが何者かの陰謀によって亡くなったことから後継者世孫としての運命を強いられた。
父サドセジャへの想いを抱えながら第22代王正祖になるまでの半生を描いたドラマである。
注目のフィクション要素として幼い時にイ・サン、ソンヨン、テスは固い絆に結ばれ必ずまた会おうと約束を交わし、やがて大人になりソンヨンを巡ってのロマンスも見どころです。

イサンのあらすじとネタバレ 76話~77話(最終回) 感想

イサン 76話

敵に騙されていたことに気づき、すぐにサンの元へ向かうテスたち。

灯りが消えた暗闇の中、大勢の刺客がサンに忍び寄る!

異様な気配に気づき、剣を抜いて身構えるサン。

しかし、刺客たちは駆けつけたテスたちによってあっさり捕らえられてしまう。

敵と内通していた五軍営は壮勇営によって制圧され、チェ・ソクチュら老論派の重臣たちも一網打尽に!

華城への行幸を終えて宮殿へ戻ったサン。

寛大な慈悲を請うチョンスン大妃に、「二度と慈悲は施さない」と告げて立ち去る。

「このまま終わらせはしない!」と本性を現したチョンスン大妃は連行されることに…。

しかし、これで全て一件落着とはいかなかった。

老論派の根を絶やさむため、実行犯のチェ・ソクチュたちが「チョンスン大妃は無関係」と主張しだしたのだ!

見かねたサンに「部下を見殺しにして自分だけが生き延びるのか」と詰られるも

けっして罪を認めようとしないチョンスン大妃。

結局、全ての罪を被ったチェ・ソクチュたちだけが斬首刑に。

チョンスン大妃の追及を止めたサンは、チョンスン大妃に部下を見殺しにした罪悪感を

生涯味わわせるという罰を与えることにしたのだった。

それから数年後。

治世は安定し始めていたが、地方では悪徳役人の不正が横行していた。

サンが全国津々浦々の政情や実情を知るために送った密使の暗行御史も私利私欲を貪る始末…。

そんな中、チャン・テウが民のために地方で奔走していた。

しかし、第一線から退いてかつての影響力を失ったチャン・テウの言葉に耳を貸すものなどいなかった。

そんな不届きな輩を一掃するため、サンはチョン・ヤギョンを新たな暗行御史として地方へ派遣することに。

一方、宮中ではテス、ジャンボ、ソッキが各部署の長に任命されていた。

最終話の結末は!?イサン 77話(最終回)

1800年、サンには世継ぎとして新たな側室との嫡子コンがいた。

「聖君となるため、王がすべき最も重要なことは何か」とコンに尋ねるサン。

悩むコンの姿を見つめるサンは、ヨンジョに同じ質問を与えられた幼い頃の自分を思い出していた。

一方、壮勇営の大将になったテスは叔父のタルホ夫婦が迎えた養子を教育しながら

かつて自分を教育してくれたホン・グギョンのことを懐かしんでいた。

そんな中、銅の価格が急騰した市中は混乱していた。

サンはチョン・ヤギョンに事態の収拾を命じるが、そんな矢先にサンが意識を失って倒れてしまう!

ソンヨンの墓前で「早すぎます!王様をお守りください!」と涙を流して祈るテス。

すると、うなされ続けるサンの枕元に湯薬を持ったソンヨンの姿が!

「起き上れるはずです」とソンヨンに励まされたサンは、なんとか意識を取り戻す。

自分の死期が近いことを悟り、テスに世子のことを託すサン。

それと同時に、「生涯、友でいてくれてありがとう」と感謝も伝える。

その後、サンは執務中に息を引き取るのだった。

再び時は流れ、即位した世子は純祖王となっていた。

「王様、いかがお過ごしですか?そちらでソンヨン様に会われましたか?」と

サンの墓に語りかけたテスは、サンの夢を叶えることを墓前に誓うのだった。

 

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