ホジュン~宮廷医官への道

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 21話~24話 感想

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韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 21話~24話 感想
『ホジュン 宮廷医官への道』最終回まであらすじを感想付きでネタバレ配信!!
キャストも人気でチョン・グァンリョル主演!!
最高視聴率63.7%を記録した人気の韓国時代劇!!

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじと概要

1998年に韓国で放送された韓国時代劇で、最高視聴率63.7%を記録した長く愛されている作品!!
イ・サン』や『トンイ』時代劇を代表するドラマを手掛けたイ・ビョンフン監督の作品!!
優れた才能の持ち主であったホジュンだったが、身分にコンプレックスを抱いていた彼はお酒と女に明け暮れる毎日を過ごしていた。
そんな、ある日ダヒという女性に出会い、ホジュンの人生は一変する。
反逆罪だと言われ追われている身だったダヒとその父親にホジュンは、二人に加担した罪に問われ村を追放されてしまった。
追放された先の小さな村で、ホジュンが目にしたものは貧しい人々に医術を施すユ・ウィテの存在だった。
ホジュンは、人生を新に医術を学ぶという目標を持つが…!?


ホジュン 宮廷医官への道のあらすじとネタバレ 21話~24話 感想

ホジュン 宮廷医官への道 21話

サムジョクから科挙を受けるように言われた
ホ・ジュンは山陰へ帰り
久しぶりに家族みんなでくつろいだ。

そしてホ・ジュンはダヒと母へ科挙を受験する決意を宣言した。

科挙の試験までわずか10日しかなかった。
漢陽へ旅をすることを考えると
一日も無駄にはできなかった。

ホ・ジュンはひたすら歩き、やっとのことで鎮川に到着する。
そこでホ・ジュンはドジ一行と会った。

そこの宿泊客は皆、科挙を受験する医員たちであった。
お互いにライバル視して、最後の勉強に一生懸命であった。

その晩、早朝の出発に向けて
医員全員が寝ていた時、村人が訪れた。
村人の家族に急病人がでたので、宿に泊まっている医員に診察してほしいとのことであった。

村人の家の邦楽は漢陽と正反対だったため
医員たちは、診察を断った。
村人の困った姿を見て、ホ・ジュンだけが診察をすることにした。

ホジュン 宮廷医官への道 22話

ホ・ジュンは村人から急病人の診察要請をうけて
科挙が行われる漢陽と逆方向に行った。

徹夜で治療をし、漢陽へ赴こうとしたところ
無料で診療してくれるという噂が村中で流れ
ホ・ジュンのもとへ村人が多数訪れた。

ホ・ジュンは治療の頼みを無下にすることもできず
半日だけ、診療するという約束をして
村の病人たちを診ていく。

しかし半日のつもりが、村人の患者は次々と来て
半日で終わるどころではなくなった。

そこでホ・ジュンはあと一日、滞在を延期することにした。

診察を効率化しるために村人たちの協力を得て、
徹夜で診療をした。

やっとのことで診察が終わり
宿屋のドルセに漢陽への近道を教えてもらうことになった。

ホ・ジュンがドルセについていくと、そこは漢陽への近道ではなく
ドルセの自宅であった。

ドルセは自分の母の病気を治してほしくてホ・ジュンに嘘をついたのだった。

ホ・ジュンは科挙の試験に間に合わないかもしれないことに絶望した。
ドルセは鎌を持って、診療するように脅したが
そこから逃げて科挙へ行こうとする。

そうしたときにドルセの母がやつれ弱った姿で現れた。

ホジュン 宮廷医官への道 23話

ドルセの母は重病だった。
ホ・ジュンはドルセの母に薬を処方するものの、科挙の試験に間に合わないことに動揺していた。

毒草を処方していたので
素人のドルセに、その薬を任せることは不安を感じていたが
もはや科挙の試験まで一刻の猶予もないホ・ジュンは
薬の使い方を、事細かに教えた後、漢陽へ向けて急いで出発しようとする。

ドルセは自分のわがままでホ・ジュンが科挙を受けられないことに
申し訳なさを感じ、馬を用意するという。

徒歩では絶対に科挙に間に合わないのは明らかであったので
ホ・ジュンはドルセの馬を使うことにした。

しかし、ドルセは馬を取りに行くと言ったきり
いっこうに家に帰ってこなかった。

ホ・ジュンは一抹の不安を感じていたものの
もはやドルセに頼るしかなかった。

するとやっとのことでドルセが現れたが
ドルセは両腕を役人に拘束され
役人はホ・ジュンも取り押さえにかかった。

なんとドルセは馬を用意すると言いつつ
他人の馬を盗もうとし、それが見つかり、逮捕されたのだった。

そして「医員のために馬を盗もうとした」と供述したので
ホ・ジュンが共犯にされてしまったのであった。いく。
少年の家でサムジョクが目にしたものとは…。

ホジュン 宮廷医官への道 24話

ドジは山陰ではじめて科挙に合格して
医科合格者となった。

ドジが町に帰ると、町中の者がドジを祝福した。

ドジが大いなる賞賛を受ける他方で
ホ・ジュンは無能なのに科挙を受け、落ちた敗者であると笑いものにされた。

母はショックで寝込んでしまい、ダヒは消息不明の夫の帰りを不安いっぱいで待っていた。

ドジが科挙に受かったことで、ユ家においては大きな宴が催された。
宴では町の有力者はもちろん山陰県監様も来て
皆、いっせいにドジの偉業を祝福する。

中国社会では医員は卑しい職業とされていたので
ドジたちは誇らしさと嬉しさでいっぱいであった。

そこに鎮川県監から山陰県監に手紙が来る。
手紙には

「山陰の医員ホ・ジュンは科挙受験を犠牲にして
鎮川の貧しい者たちを治療した。
他の科挙受験をした医員たちは誰一人、見向きもしてくれない中で
ただひとり治療してくれたホ・ジュンはこの世にまたとない、立派な人間である」

と賞賛の文章がかかれていた。

ホジュン 宮廷医官への道の21話~24話の感想

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