ホジュン~宮廷医官への道

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 25話~28話 感想

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韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 25話~28話 感想
『ホジュン 宮廷医官への道』最終回まであらすじを感想付きでネタバレ配信!!
キャストも人気でチョン・グァンリョル主演!!
最高視聴率63.7%を記録した人気の韓国時代劇!!

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじと概要

1998年に韓国で放送された韓国時代劇で、最高視聴率63.7%を記録した長く愛されている作品!!
イ・サン』や『トンイ』時代劇を代表するドラマを手掛けたイ・ビョンフン監督の作品!!
優れた才能の持ち主であったホジュンだったが、身分にコンプレックスを抱いていた彼はお酒と女に明け暮れる毎日を過ごしていた。
そんな、ある日ダヒという女性に出会い、ホジュンの人生は一変する。
反逆罪だと言われ追われている身だったダヒとその父親にホジュンは、二人に加担した罪に問われ村を追放されてしまった。
追放された先の小さな村で、ホジュンが目にしたものは貧しい人々に医術を施すユ・ウィテの存在だった。
ホジュンは、人生を新に医術を学ぶという目標を持つが…!?


ホジュン 宮廷医官への道のあらすじとネタバレ 25話~28話 感想

ホジュン 宮廷医官への道 25話

ユ・ウィテはドジが村人の病人たちを見捨て、科挙を優先したことが許せなかった。
そしてドジと絶縁することにした。

ドジと母はこれを受けて、財産の全てを携えて、漢陽へ引っ越しをした。

他方でホ・ジュンは科挙よりも貧乏な村人たちを優先し助けたという美談が
街中にひろまった。
そして町の者たちは診察してもらおうと、多くの人間がホ・ジュンの家へ訪れた。

ホ・ジュンはユ・ウィテがいる山陰では診療をしないと決意していたが
とある日、危篤状態の山陰県監の診察を部下が要請した。
ホ・ジュンは断ることができずに役所へ行く。
するとユ・ウィテがすでに役所に到着して診療をしようとしていた。

ホ・ジュンはユ・ウィテの邪魔にならないように
すぐに帰ろうとしたが、ユ・ウィテはホ・ジュンを呼び止める。

そして一緒に山陰県監の部屋に入るように命令して
ユ・ウィテは山陰県監の容態だけ診て、後のことをホ・ジュンに一任し、帰っていった。

ホ・ジュンは位の高い患者を自分に任せてくれたユ・ウィテは
もしかすると自分のことを許してくれたのではないかとかすかな希望を持つ。

診療の進捗を報告するためにホ・ジュンがユ医院のところへ行った。
ユ・ウィテはホ・ジュンから診療の進捗についていくつかのことを聞いた後で

「病舎にいる患者を診療しろ」と一言いう。

ホ・ジュンはこうして、ユ医院で再び働くことを許されるのであった。
村人の困った姿を見て、ホ・ジュンだけが診察をすることにした。

ホジュン 宮廷医官への道 26話

ユ医院に母をおぶって駆けつけてきた男がいた。
それは科挙への道中でホ・ジュンが治療をしたドルセの母とドルセであった。

ドルセはホ・ジュンが処方した薬を母に飲ませたところ、母が失明したので
診察に訪れたのだった。

ホ・ジュンが処方した薬は毒薬が混ぜてあったので
適量を守らなければいけないが
医学に素人のドルセは、分量を間違えて、母に薬を飲ませてしまい
副作用で失明したのだ。

ドルセがホ・ジュンから教えられた分量を守らなかったのはいけないが
医師として責任を感じたホ・ジュンは
ドルセの母の目を治療しようと試みる。

他方で漢陽へ引っ越したドジは王子の病気を命がけで診療し
治療を成し遂げた。

こうしてドジはまたとない機会を成功させ、出世の足掛かりをつかんだ。

ホジュン 宮廷医官への道 27話

ドルセの母は失明から目が治って
ユ医院では喜びの声でいっぱいだった。

ホ・ジュンはドルセの母の失明を引き起こしたとして
少しの間、評判が落ちていたが、無事に失明から救ったことで
また名医として評価があがる。

しかしここで不幸が起こる。
イェジンがユ・ウィテの部屋へ赴いたところ、
ユ・ウィテが吐血して倒れていたのだった。

サムジョクとイェジンはショックで言葉もなかった。
そんな2人にユ・ウィテは自分は胃がんであり
余命がそんなにないという事実を伝えた。

他方で、ユ・ウィテの息子ドジは内医院における地位確立に励んでいた。
とある日、上官たちを自分の家へ呼び寄せ、接待をした。

ドジが独身であることを知った上官の1人は
訳官の中で最高の位であるグォン様の娘と結婚するように言う。

政略結婚に母は賛成であったが
ドジはイェジンへの恋心をまだ持っていた。

そこで最後にもう一回、自分の恋心をイェジンへ伝えようと一筆書く。

ホジュン 宮廷医官への道 28話

トゥシ村で伝染病が流行した。
ユ・ウィテたちの後を追い、ホ・ジュンは村へと行った。

毎日、数十人が亡くなって、亡骸が焼かれていた。

ユ・ウィテは一生懸命治療していた。
ユ・ウィテはホ・ジュンを治療に参加させようとせず
追い払おうとする。

ホ・ジュンは
「病気を怖がり逃げ去った医員には何もできません。」と
なんとしてでも村から去ろうとしなかった。

ユ・ウィテはホ・ジュンの熱意に負けて、3人で治療をはじめた。

他方で漢陽の内医院で半年行われていた研修期間が終了した。
新人医官の品階と所属が発表される。

ドジは王子様の治療で功績をあげたので、新人ながら従八品の位をもらう。
そして王子様の治療をすることができる宮医に任命された。

ドジと母はとても喜んだ。
そうした時に、山陰にいるユ・ウィテのところへ向かったはずの
婚姻承諾をしてほしいと使用人が帰ってきた。

使用人は、トゥシ村が伝染病で汚染されているので
山陰へ行くことができずに、戻ってきたとのことであった。

ドジが使用人へ託したイェジンへの手紙も渡されないままであった。

ホジュン 宮廷医官への道の25話~28話の感想

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