ホジュン~宮廷医官への道

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 33話~36話 感想

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韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 33話~36話 感想
『ホジュン 宮廷医官への道』最終回まであらすじを感想付きでネタバレ配信!!
キャストも人気でチョン・グァンリョル主演!!
最高視聴率63.7%を記録した人気の韓国時代劇!!

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじと概要

1998年に韓国で放送された韓国時代劇で、最高視聴率63.7%を記録した長く愛されている作品!!
イ・サン』や『トンイ』時代劇を代表するドラマを手掛けたイ・ビョンフン監督の作品!!
優れた才能の持ち主であったホジュンだったが、身分にコンプレックスを抱いていた彼はお酒と女に明け暮れる毎日を過ごしていた。
そんな、ある日ダヒという女性に出会い、ホジュンの人生は一変する。
反逆罪だと言われ追われている身だったダヒとその父親にホジュンは、二人に加担した罪に問われ村を追放されてしまった。
追放された先の小さな村で、ホジュンが目にしたものは貧しい人々に医術を施すユ・ウィテの存在だった。
ホジュンは、人生を新に医術を学ぶという目標を持つが…!?


ホジュン 宮廷医官への道のあらすじとネタバレ 33話~36話 感想

ホジュン 宮廷医官への道 33話

初登院の日、ダヒは下血をして倒れてしまった。
ホ・ジュンは初日から遅刻をしてしまい
10日間の宿直の処分を受けた。

ホ・ジュンは初登院の日から上官たちに目をつけられた。
とある日、宮廷で久しぶりにオグンと会う。

オグンは科挙の2次試験に落ちたが
そのまま仕事を探すと言い漢陽に残る。

そして典医監を訪れて、科挙一次試験合格の実力を加味してもらうように言い
内医院の種薬署員として働くこととなったのだった。

イェジンはドジと結婚することを諦めないといけなかったが
昔、自分の力になってくれたイ・ジョンミョンの手を借り
医女になり宮廷で働いていた。

周りの医女たちは厳しい研修を受けないでイェジンが医女になったことに
不満を持っていたが
深い教養と確実な医術の力があるイェジンは意に介そうとしなかった。

ユ医院のメンバーだったホ・ジュンとドジとオグンとイェジン一同が
同じ宮廷で働くこととなる。

しかし3人はイェジンが宮廷にいることをまだ知らなかった。

他方でイルソは山陰に一人いた。
大きな孤独感と喪失感に耐えることができなかった。
そして考えた結果、ハマンに嘘をつき、漢陽へ行く決意を固めた。

ホジュン 宮廷医官への道 34話

医官キム・マンギョンは内医院の恵民署で10年間働いている変わり者であった。
ホ・ジュンはキム・マンギョンと出会う。

ホ・ジュンは科挙に受かってからというもの、出世のことで頭でいっぱいで
患者に尽くすという精神を忘れていたが、
徐々に初心をおもいだす。

ホ・ジュンは患者の怪我の部位に
何のためらいもなく口をくっつけ
膿を吸い取る。
キム・マンギョンはそれを見て、感動し
ホ・ジュンが内医院に来たことを喜んだ。

内医院の生活が落ち着いた頃合いに
イルソ一家が漢陽へ引っ越した。

ホ・ジュン一家は山陰と相変わらず貧しい生活をしていた。
しかしイルソから山陰で受けた恩をかえすために
裏の部屋に住まわせる。

他方で、イェジンは医女となる。
ある時、内医女から命令されて他の医女たちと共に
宮殿外へ連行された。

未亡人となった女性が下男と肉体関係になったことを罰するためでった。

夫人は抵抗したが役人たちに板に縛られて、罰し始めた。

眼前の残虐な光景を見て、イェジンは我慢できず、
その場から去る。

先輩医女はそんなイェジンを激しく叱責した。

イェジンはジョンミョンが
「患者を診察することだけが医女の仕事というわけではない」
と言っていたことを思い出す。

ホジュン 宮廷医官への道 35話

下男と通じた両班の未亡人は
密通したとして、極刑に処されることが決定した。
イェジンは未亡人の世話を任されていたが
未亡人が妊娠していることを捕盗庁の従事官を勤めるイ・ジョンミョンに報告した。

従事官を勤めるイ・ジョンミョンは
妊娠の事実を確認するべく、内医院の医官を呼んだ。
すると来た医官はホ・ジュンであった。

イェジンとは置手紙を残して
病気がちなユ・ウィテを山陰へ置いて去ったきり会っていなかったので
ホ・ジュンは懐かしい気持ちで感動した。

しかしホ・ジュンは医女の過酷な仕事を考えると
喜びよりも心配する気持ちが強かった。

そうこうしているうちに、新人医生の配属先を公表する日が来る。

ホ・ジュンをどこの配属にするのかということで
上官たちは意見を戦わせ
公表が遅れていた。

最終的に、ホ・ジュンのことを快く思わないキム判官たちの意見が勝って
ホ・ジュンは恵民署に配属となった。

ホ・ジュンはこれも修行の一環であると思ったが
同じ新人医生のチャン・ハクトはホ・ジュンの処遇に納得がいかなかった。

そこで、チャン・ハクトはホ・ジュンが気に食わないキム判官のせいだと
御医に直接訴えた。
御医は最初は相手にしなかったが
自分の進退をかけてまで訴えてくるチャンの根性に負け
人事調査の経緯をはじめることにした。

ホジュン 宮廷医官への道 36話

恵民署の薬材倉から何者かが当帰5斤を盗んだ。
イェジンとチェソンが薬材倉の管理をしていたので
2人が疑われる。

キム判官は人事異動で恵民署の責任者として来たが
恵民署の風紀や指揮をきちんとするため
見せしめにイェジンらを捕盗庁に引き渡した。

当帰ごときで恵民署に引き渡すのは
本来ならあり得ないことであるが
トップの命令なので誰も逆らうことができなかった。

イェジンたちは真犯人を見つけ、容疑を晴らすこと以外に道はなかった。

薬材倉から薬材を盗んで
監禁するのは医官たちは以前からよくやっていたことだったが
安物の当帰を盗むというのは普通考えられないことであった。

そうしたとき、当帰には美肌作用があり
漢陽のキーセンたちが愛用しているという噂が耳に入った。

ホジュン 宮廷医官への道の33話~36話の感想

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