ホジュン~宮廷医官への道

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 37話~40話 感想

投稿日:

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 37話~40話 感想
『ホジュン 宮廷医官への道』最終回まであらすじを感想付きでネタバレ配信!!
キャストも人気でチョン・グァンリョル主演!!
最高視聴率63.7%を記録した人気の韓国時代劇!!

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじと概要

1998年に韓国で放送された韓国時代劇で、最高視聴率63.7%を記録した長く愛されている作品!!
イ・サン』や『トンイ』時代劇を代表するドラマを手掛けたイ・ビョンフン監督の作品!!
優れた才能の持ち主であったホジュンだったが、身分にコンプレックスを抱いていた彼はお酒と女に明け暮れる毎日を過ごしていた。
そんな、ある日ダヒという女性に出会い、ホジュンの人生は一変する。
反逆罪だと言われ追われている身だったダヒとその父親にホジュンは、二人に加担した罪に問われ村を追放されてしまった。
追放された先の小さな村で、ホジュンが目にしたものは貧しい人々に医術を施すユ・ウィテの存在だった。
ホジュンは、人生を新に医術を学ぶという目標を持つが…!?


ホジュン 宮廷医官への道のあらすじとネタバレ 37話~40話 感想

ホジュン 宮廷医官への道 37話

ホ・ジュンは恵民署の不正をチェックするために
一生懸命働いていた。
ある時、内医院へ呼び出される。

不思議に思いながらも内医院へ行くと
ひざまずかされ、自宅で治療をしたことを詰問された。

患者たちの中には診療の順が来なかったので
医官を尾行して医官の家を訪れて診療を頼む者がいた。

ホ・ジュンはそんな患者たちの頼みを無下にもできず
できるだけ診療していたのだった。

だが、内医院の規則では
医官が私的に診察することを禁止していた。

決まりを破った者は罰を受けなければならなかった。
ヤン・イェスはホ・ジュンに対して扁額暗唱を1000回することに処した。

ホ・ジュンが扁額暗唱の罰をうけるという話は瞬時に宮廷内にとどろいた。

同僚たちは心配して、みなで減刑してもらえるように訴えかけたが
無駄であった。

皆が見る中で、ホ・ジュンは淡々と罰を受け入れ
鼻血を出しながら歩き続けて
700回超のところで卒倒してしまう。

ホジュン 宮廷医官への道 38話

下吏たちの策略でホ・ジュンは重い罰に処された。
次はドジに事件が起きた。

恭嬪様は妊娠していたが
出産予定日ではない日に産気づいた。

御医は医術の腕前は右に出るものはいないが
出産に関しては全くの無知で
田舎の助産婦の方がよほど知識がある状態であった。

医女の中で右にでるものがいないホンチュンなら
治療できると御医が言い
ドジはすぐに医女宿舎へ赴いた。

ドジは恭嬪様の症状を伝え、何が原因なのか聞いたが
ホンチュンはそれに対して、産室庁からの公式な許可がなければ
規則により助言をすることができないと言った。

他方で恵民署のホ・ジュンは膿痂疹(とびひ)に侵された下吏を一生懸命治療していた。
細菌が骨に達していたので、このままでは命が危なかった。

膿痂疹は容易に感染してしまうので、下吏たちは感染を恐れ近づかなかった。

同僚の医員は感染している下吏はホ・ジュンを罠にはめた犯人なので
治療をすることを嫌がった。

しかしホ・ジュンはひとりだけ、自分の危険を考えず、一生懸命治そうとした。
そして最終的にはホ・ジュンも感染してしまった。

ホジュン 宮廷医官への道 39話

湯薬房で首をつって亡くなった人間が見つかる。
この事件で恵民署は大きな不安に包まれてしまう。

恵民署の責任者であるキム・ウンテクは
この事件が起きたのは宿直医官がきちんと仕事をしなかったせいだと言い
事の責任をホ・ジュンに押し付け、捕盗庁へ報告した。

捕盗庁が調査した結果、幸運にも、怪しい点がないことから
この事件を穏便に処理しホ・ジュンは責任を取ることから逃れた。

ホ・ジュンはパクが自分で命を絶つ理由に心当たりがないし
亡骸にも不審なところがあると感じていた。

ホ・ジュンはパクは誰かに命を奪われたと推測したが、
マンギョンはホ・ジュンに深入りをしてはならないとアドバイスした。

このような不幸な事件が起きている他方で
イルソたちは大きな事件を起こそうと計画をしていた。

ヤンテが薬材の密貿易を打診してのだった。

昔、龍川で若かりしホ・ジュンがリーダーとなって密貿易をしていた過去を
ヤンテは語り
イルソとオグンは、密貿易をすることに賛成した。

そして開城人参、麻布、花ゴサを用意して
約束の場所へと赴いた。

ホジュン 宮廷医官への道 40話

自ら命を絶った搗薬使令の持ち物に班猫(はんみょう)が発見された。
そして搗薬使令はそれを自作し、校理はその薬を飲んだという。

ホ・ジュンは両者が亡くなったことに、
班猫が絡んでいるのではないかとにらみ
イ・ミョンジュンのところへ行く。

そして、校理は持病ではなく班猫で命を奪われたと見解を述べた。
ジョンミョンはホ・ジュンの見解を聞いて
最初は、命を奪われるような動機が見つからないと信じなかったが
最終的には朝廷で熾烈を極める権力闘争により
校理の地位を狙われていの地を奪われたと考えるようになった。

誰が犯人かそれを知るには
班猫がどこから入手されたのか調べるほかなかったが
班猫は朝鮮では入手しにくいもので、毒性も強いため
薬をして使われることもなかった。

内医院の劇薬棚にさえ班猫は存在しておらず
ホ・ジュンは中国との密貿易で入手したものであると推測した。

同じ頃、ホ・ジュンの家では、ダヒのところに漢陽で生活していた際の
親戚のお兄さんが来ていた。

親戚のお兄さんの使用人は市場でダヒを見て
尾行して家の所在を知ったのだった。

ホジュン 宮廷医官への道の37話~40話の感想

キャストと相関図の一覧はこちら⇒韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 キャスト 相関図
(予告動画や注目キャストも紹介しています♪)

全話一覧はこちら⇒韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 全話一覧 感想
(ドラマの評価や放送予定も紹介しています♪)

●おすすめの関連記事はこちら

-ホジュン~宮廷医官への道
-, , , ,

Copyright© 韓ドラ白書 , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.