ホジュン~宮廷医官への道

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 45話~48話 感想

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韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 45話~48話 感想
『ホジュン 宮廷医官への道』最終回まであらすじを感想付きでネタバレ配信!!
キャストも人気でチョン・グァンリョル主演!!
最高視聴率63.7%を記録した人気の韓国時代劇!!

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじと概要

1998年に韓国で放送された韓国時代劇で、最高視聴率63.7%を記録した長く愛されている作品!!
イ・サン』や『トンイ』時代劇を代表するドラマを手掛けたイ・ビョンフン監督の作品!!
優れた才能の持ち主であったホジュンだったが、身分にコンプレックスを抱いていた彼はお酒と女に明け暮れる毎日を過ごしていた。
そんな、ある日ダヒという女性に出会い、ホジュンの人生は一変する。
反逆罪だと言われ追われている身だったダヒとその父親にホジュンは、二人に加担した罪に問われ村を追放されてしまった。
追放された先の小さな村で、ホジュンが目にしたものは貧しい人々に医術を施すユ・ウィテの存在だった。
ホジュンは、人生を新に医術を学ぶという目標を持つが…!?


ホジュン 宮廷医官への道のあらすじとネタバレ 45話~48話 感想

ホジュン 宮廷医官への道 45話

ホ・ジュンは殿下から賜ったご馳走を食しつつ
家族と友人と久しぶりに談笑した。

ダヒと母親はオグンから先日の事件を聞き
ホ・ジュンの心労を思い、感謝をしていた。

ホ・ジュンは弟の病気を治癒した功績を認められて
恭嬪殿へ家族が招待される。

そしてそこで恭嬪様より思いもしない願いをされた。

それは恭嬪殿の宮医になってもらいたいと言うものであった。
ホ・ジュンは恭嬪様からの直接的な願事であったが
ホ・ジュンは自分の実力ではまだ無理であり
もうしばらくは恵民署で経験を積まなければいけないと思い断る。

これには恭嬪様もホ・ジュンの意思を尊重するしか他はなかった。
恭嬪様はホ・ジュンの為に新しい家を用意したので
それだけは受け取るように言い、ホ・ジュンもそれを頂くことにした。

恭嬪殿から帰っている途中、ヤン・イェスはホ・ジュンを内医院の執務室に呼び寄せた。

そしてヤン・イェスは自分とユ・ウィテの確執を話して
当時は自分の負けを認めることができなかったが
今ならそれを素直に認めることができると告白した。

ホジュン 宮廷医官への道 46話

恭嬪様の弟君の病気を治療した功績をたたえられて
ホ・ジュンは参奉から奉事を飛び
一気に直長に昇進した。

他方でドジは明国への使節団の随行医官に任ぜられた。
明国へ徒歩で歩く随行医官の仕事は過酷である。

普通は末端の医官がこの仕事を任されるが
主薄のドジが任されるのは異例のことであった。
これも医女との醜聞が問題視されていたためであった。

ドジの母は自慢の息子がキャリアから外れたことを知り
ホ・ジュンへの妬みが激しくなった。

そして手伝いにやってきたダヒへ侮辱をして
ユ・ウィテの命日に墓参りへやってきたホ・ジュンへも
侮辱をして追い返した。

明国へと行くドジを見送った後、ドジの母は病に倒れる。

著名な医員達はドジの母を診察したが
原因がわからず重病であるため皆諦めてしまった。

スクチョンは困ってしまい、ホ・ジュンに診察を頼む……。

ホジュン 宮廷医官への道 47話

ドジの母親オは原因不明の病で倒れてしまった。

著名な医員たちはみな諦め
ドジの妻はホ・ジュンに治療を頼んだ。

ホ・ジュンがオのところへ行くと
オはホ・ジュンを見ると
すぐに興奮して取り乱して罵倒し、部屋から追いだす。

そしてまた下血して倒れた。
ホ・ジュンはオを見て、オの病気の原因は血崩で
もう3日~4日が峠であると診断した。

オは治療を施さなければ命の危機がある状況であった。
しかしオはホ・ジュンに治してもらうくらいなら命が無くなった方がいいと
ホ・ジュンの治療を断固拒否した。

まずは安静が大切なので
ホ・ジュンは何も治療することができない。

他方で、朝廷では、明国からやってくる使節団へ頭を悩ませる。
使節団は朝鮮へ無理な頼み事を言ってくることがわかりきっており
彼らの機嫌をとりつつ交渉を有利に進めるには
手厚い接待が必要であると考えた。

本当はキーセンが接待をするところであるが
教養がある医女を彼らの伽(とぎ)にさせることになる。

ホジュン 宮廷医官への道 48話

イェジンは理由を教えられずに
不安を持ったまま宮中に赴いた。

イェジンはセヒョンから医女たちが使節団のお伽の相手に任命されることを知り
びっくりした。

国の運命が左右することなので
拒否することは絶対にできなかった。

夜、イェジンは綺麗に着飾った自分の姿を鏡で見ながら
ホ・ジュンへ手紙を書いていた。

それは山陰から漢陽へ旅立つ時にお別れの手紙を書いたが
次はこの世からあの世へと去ることを書いたお別れの手紙であった。

他方でホ・ジュンも大きな危機に瀕していた。
殿下の狩りへ動向したとき
殿下が落馬をしたので、治療を行っていた。

そこに一人の男がやってきて
「ホ・ジュンのおかげで自分は助かった」とお礼を言ってきたのだった。

その男の顔を見たとき、ホ・ジュンは血の気がひいた。

その男とは、ホ・ジュンが龍川で密貿易をしていたときに
ホ・ジュンを逮捕したぺ・チョンスであった。

ホジュン 宮廷医官への道の45話~48話の感想

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