ホジュン~宮廷医官への道

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 49話~52話 感想

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韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 49話~52話 感想
『ホジュン 宮廷医官への道』最終回まであらすじを感想付きでネタバレ配信!!
キャストも人気でチョン・グァンリョル主演!!
最高視聴率63.7%を記録した人気の韓国時代劇!!

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじと概要

1998年に韓国で放送された韓国時代劇で、最高視聴率63.7%を記録した長く愛されている作品!!
イ・サン』や『トンイ』時代劇を代表するドラマを手掛けたイ・ビョンフン監督の作品!!
優れた才能の持ち主であったホジュンだったが、身分にコンプレックスを抱いていた彼はお酒と女に明け暮れる毎日を過ごしていた。
そんな、ある日ダヒという女性に出会い、ホジュンの人生は一変する。
反逆罪だと言われ追われている身だったダヒとその父親にホジュンは、二人に加担した罪に問われ村を追放されてしまった。
追放された先の小さな村で、ホジュンが目にしたものは貧しい人々に医術を施すユ・ウィテの存在だった。
ホジュンは、人生を新に医術を学ぶという目標を持つが…!?


ホジュン 宮廷医官への道のあらすじとネタバレ 49話~52話 感想

ホジュン 宮廷医官への道 49話

ぺ・チョンスは恵民署のホ・ジュンと龍川のホ・ジュンが同一人物であることを勘付く。

そこでその証拠をつかむべく、部下へホ・ジュンの身辺調査を命じた。

ホ・ジュンは初めはバレないと思っていたが
勘付かれた以上は、もう逃げ場所がないと感じ
友達のマンギョンに、洗いざらい話した。

マンギョンははじめチョンスからその話を聞き
何か彼の間違いであると笑って流していたが
ホ・ジュンから打ち明けられた以上は、もはや聞き流すこともできなかった。

マンギョンはホ・ジュンが人格者であることを知っていたので
ホ・ジュンや病気に苦しむ患者たちのためにも
ホ・ジュンを罰しないように進言した。

しかしチョンスは捕盗庁の責任者という立場上、重罪人を見逃すわけにはいかないと
きっぱりと断った。

内偵をした結果、ホ・ジュンの妻はイ・ジョンチャンの娘であることが判明する。
チョンスはそれを知り、恵民署へと行ったが
ホ・ジュンは黄海道で流行している病気を根絶するために
派遣されて不在であった。

ホジュン 宮廷医官への道 50話

ホ・ジュンは黄海道一帯に流行している病気を根絶するために派遣される。
あまりにも悲惨な状況の為に、医官、医女たちは朝廷から増員され派遣された。

ホ・ジュンは多くの仲間たちが派遣されることに心強さを感じていた。
その中で、ひときわ鋭い眼でぺ・チョンスはホ・ジュンを監視していた。

ホ・ジュンは山陰にいたときに、流行していた病気と病状が似通っていることに気づき
山陰の時と同じ処方を試す。

そうするとこれまで話すこともできないで寝たきりだった患者たちが
だんだん回復を始める。

他の地域でも同じ治療を施すと
同じように病人が回復していく。

役人たちはホッとして、医官たちを呼び、ちょっとした祝いの宴を催した。
しかし宴の中で、今まで元気であった患者がまた危篤状態になってしまったと一報が入った。

急いで患者のところへ駆けつけたところ
患者は激しく身震いした後、亡くなった。

ホ・ジュンは茫然とした。
そして今度はチェソンが意識を失い倒れた。

ホジュン 宮廷医官への道 51話

ホ・ジュンは疫病を根絶することができた。
ホ・ジュンは休む間もなく、捕盗庁のぺ・チョンスのところへ自首をした。

しかしそこに殿下から疫病を退治した医官たちの功労を称えて
直に謁見をするということが決定した。

こうして逮捕が延期される。

ぺ・チョンスは疫病の現場で自分を犠牲にして働いているホ・ジュンの姿を見て
ホ・ジュンの人格と医師としての腕を評価するようになっていた。
そこで罪を見逃そうかと考えてもいた。
しかしホ・ジュンの罪が朝廷の人々の耳に入ることとなる。

他方で、ドジは明国から帰り
随行医官の仕事を終えた。

非常に過酷な業務であったものの
ドジの野望は過酷な経験からより一層、強い者となった。

帰国してすぐにドジは機会を掴んだ。

殿下から寵愛を受けている仁嬪様の兄上と知り合いとなることができた。
そして仁嬪様の宮医に推薦をするというのである。

だが、推薦にはある一つの条件があった…。

ホジュン 宮廷医官への道 52話

ホ・ギュンが突然逮捕されたことで恵民署の人々は困惑してしま。
キム・マンギョンは怒りでいっぱいになり、捕盗庁へ赴いた。

ホ・マンギョンの過去はもう朝廷の重臣たちも知っていて
ぺ・チョンスにはもはやどうすることもできないとのことだった。

そうした中、朝廷では重臣たちが会議を開き、ホ・ジュンをどうするか話し合われていた。

ホ・ジュンの医師としての能力と
これまでの朝廷への貢献を鑑みて、減刑をするべきであるという意見と
絶対に厳罰にするべきであるという意見に分かれた。

そうした中、いきなり宜祖が来て
ホ・ジュンを赦免せよと命令した。

ホ・ジュンが赦免されるという知らせは
恵民署からホジュンの家にも来て
イルソとヤンテは監獄の中に入っている
ホ・ジュンとダヒへ差し入れを渡しにいった。

差し入れを渡す最中に、いきなり捕盗庁が慌ただしい雰囲気となる。
そして釈放されるはずのホジュンとダヒが義禁府へと移送されてしまう…。

ホジュン 宮廷医官への道の49話~52話の感想

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