ホジュン~宮廷医官への道

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 53話~56話 感想

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韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 53話~56話 感想
『ホジュン 宮廷医官への道』最終回まであらすじを感想付きでネタバレ配信!!
キャストも人気でチョン・グァンリョル主演!!
最高視聴率63.7%を記録した人気の韓国時代劇!!

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじと概要

1998年に韓国で放送された韓国時代劇で、最高視聴率63.7%を記録した長く愛されている作品!!
イ・サン』や『トンイ』時代劇を代表するドラマを手掛けたイ・ビョンフン監督の作品!!
優れた才能の持ち主であったホジュンだったが、身分にコンプレックスを抱いていた彼はお酒と女に明け暮れる毎日を過ごしていた。
そんな、ある日ダヒという女性に出会い、ホジュンの人生は一変する。
反逆罪だと言われ追われている身だったダヒとその父親にホジュンは、二人に加担した罪に問われ村を追放されてしまった。
追放された先の小さな村で、ホジュンが目にしたものは貧しい人々に医術を施すユ・ウィテの存在だった。
ホジュンは、人生を新に医術を学ぶという目標を持つが…!?


ホジュン 宮廷医官への道のあらすじとネタバレ 53話~56話 感想

ホジュン 宮廷医官への道 53話

恭嬪様が急病にかかった。
恭嬪様を治療するためにホ・ジュンは監獄から呼び出される。

ホ・ジュンが恭嬪様のところへ行くと
恭嬪様は真心痛(心筋梗塞)で倒れていて
意識不明の重態であった。

ホ・ジュンは以前、真心痛になったアン・グァイクを鍼で治療した経験があるので
恭嬪様も同じ方法で治療した。
恭嬪様は一命をとりとめた。

殿下は恭嬪様の命を助けた功績をたたえて
再度ホ・ジュンの赦免を行おうとしたが
大臣たちが猛烈に反対した。

他方で恭嬪様はホ・ジュンがまた投獄されたと知り
ホ・ジュンが赦免されるように頼みこんだ。

殿下は大臣たちとのジレンマに陥ったが
最終的には一切の反対意見を言うことを禁止し
ホ・ジュンの赦免を命じた。

ホ・ジュンは過去のしがらみから脱却して
ホ・ジュン一家はとても喜んだ。

ドジとその母親はそんなホ・ジュン一家を
嫌な目で見ていた。

そんな時にドジにチャンスが巡ってくる。

ドジが担当している仁嬪様が妊娠したという知らせであった。

ホジュン 宮廷医官への道 54話

ホジュンは恭嬪様の医師となり、ドジは仁嬪様の医師を担当していた。
そして2人は内医院の中で、重大なポストについていた。

そんな時、仁嬪様は殿下の子供を妊娠して
重要な女となり、右に出るものはいないほど勢力を拡大させていった。

他方で恭嬪様は重要ではない女として
苦しい日々を送っていた。

恭嬪様は懐妊のお祝いをするために仁嬪様へ赴いたが
門前払いを受け追い返される。

恭嬪様は屈辱感でいっぱいとなった。
そして今まで送ってきた自らの人生を思い起こし
自分が持っていた富、名誉、幸福がいかに儚いかを悟った。

内医院では質の良い薬剤は全部、仁嬪様のところへ行き
恭嬪様には余りものしかこなかった。

恭嬪様の医女セヒョンは
この不公平に抗議をした。
仁嬪殿の尚宮は抗議をしたことを叱責した。

恭嬪様は真心痛(心筋梗塞)で倒れたことをきっかけに
体の調子がよくなかった。

またストレスもあいまって
だんだん病状が悪くなっていく。

恭嬪様は自分の命がもうそんなに長くないことを悟り
王子たちと温泉地へ療養しに行きたいと
ホ・ジュンに告げる。

そしてホ・ジュンも療養地へ一緒についてくるように言った。

ホジュン 宮廷医官への道 55話

恭嬪様が亡くなり
月日が経った。

ホ・ジュンは湯薬庫と書庫に篭って
毎日、医書をかくことに情熱を費やしていた。

殿下は恭嬪様がいたことなど全く忘れていた。
そして仁嬪様とその子、信城君をとても愛していた。

恭嬪様の2人の王子である光海君と臨海君は
寂しい毎日をすごしていた。

ドジは仁嬪様が妊娠したことの功績をたたえられ
仁慶宮の宮医として着実に地位を築いていた。

しかし近頃、ドジは自分が担当している信城君の病気が
だんだんと悪くなり、落ち着かない毎日であった。

もし、万が一のことがあれば
今まで行ってきた努力がすべて無駄になってしまうと思ったドジは
信城君の治療をホ・ジュンに頼むことを考え付いた。

ホジュン 宮廷医官への道 56話

ホ・ジュンはヒルで患部から血の膿を吸いだすという
誰も思いもしないやり方で
信城君の腫物を治した。

ホ・ジュンは周りの圧力をものともせず病気を治した。

最初、殿下はヒル治療に反対をしていたが、
ホ・ジュンが治したことに大きな評価を与えて
正三品、堂上官の品階を与える。
そして御医に任じた。

つまり中人から両班になったということであった。

ホ・ジュンは帰宅し、家族に任命状を見せた。

ギョムは驚いて言葉が出なかった。
母は嬉しさのあまり涙を流した。

ダヒとホ・ジュンは言葉を発せず
お互い抱き合う。

そんな中、朝鮮に大きな危機が迫る。

倭軍が侵略を開始し、壬辰倭乱(文禄の役)が起こったのだった。

倭軍は釜山浦に上陸をして、飛ぶ鳥を落とす勢いで北へ兵を進めた。
そして漢陽のそばまで迫ったのであった…。

ホジュン 宮廷医官への道の53話~56話の感想

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