ホジュン~宮廷医官への道

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 57話~60話 感想

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韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 57話~60話 感想
『ホジュン 宮廷医官への道』最終回まであらすじを感想付きでネタバレ配信!!
キャストも人気でチョン・グァンリョル主演!!
最高視聴率63.7%を記録した人気の韓国時代劇!!

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじと概要

1998年に韓国で放送された韓国時代劇で、最高視聴率63.7%を記録した長く愛されている作品!!
イ・サン』や『トンイ』時代劇を代表するドラマを手掛けたイ・ビョンフン監督の作品!!
優れた才能の持ち主であったホジュンだったが、身分にコンプレックスを抱いていた彼はお酒と女に明け暮れる毎日を過ごしていた。
そんな、ある日ダヒという女性に出会い、ホジュンの人生は一変する。
反逆罪だと言われ追われている身だったダヒとその父親にホジュンは、二人に加担した罪に問われ村を追放されてしまった。
追放された先の小さな村で、ホジュンが目にしたものは貧しい人々に医術を施すユ・ウィテの存在だった。
ホジュンは、人生を新に医術を学ぶという目標を持つが…!?


ホジュン 宮廷医官への道のあらすじとネタバレ 57話~60話 感想

ホジュン 宮廷医官への道 57話

倭軍が漢陽まで迫った。

民衆たちは混乱に陥り、
怒りを支配者階級へと向けた。

そして両班を襲撃したり、宮廷に火をつけたり大変な事態になった。

ホ・ジュンは家族を非難させるために家へ行ったが
怒りでいっぱいになった民衆に襲撃されかけた。
それをキム・マンギョンが救出した。

また恵民署が炎上していると聞いて、駆け付けたところ
恵民署は炎に包まれていて
なんとか最低限の医書を運び出した。

ホ・ジュンは家へ戻ったが
家には誰もいなかった。

家族はホ・ジュンが帰ってくるのを待っていたが
宮廷の者たちがすでに避難していたことから
ホ・ジュンも一緒に避難したと判断して
イルソ・ヤンテ一家と共に出発してしまったのだ。

ホ・ジュンたちは医書の荷づくりに手間がかかり
殿下一行が出発する時間に間に合わなかった。
そこで一行に追いつくために
重い医書を運びながら開城を飛ばして
そのまま平壌へと向かった。

道中で、村に立ち寄り、しばらく休憩をしているときに
突然、倭軍があらわれた…。

ホジュン 宮廷医官への道 58話

ホ・ジュン一行は村の民家で少しの間、休んでいた。
倭軍がそこへ来た。
見つかりそうになったが、サンファがおとりとなり倭軍をひきよせたので
危機一髪、難を逃れることができた。

ホ・ジュン一行は船着き場に着いて、船に乗りこむ。
そして平壌へと行くこととなった。

ホ・ジュンは倭軍のおとりとなったサンファが心配で
出発することができなかった。

するとサンファが岸に出てきた。
ホ・ジュンは船を引き戻してサンファを連れていこうとしたが
みなが見る中で、サンファは後を追ってきた倭軍に鉄砲で撃たれて倒れた。

他方でホ・ジュンの家族はイルソ・ヤンテ一家と共に
なんとか平壌近くまで来る。

道中でヤンテの妻、ユウォルは民家の納屋で男児を産んだ。
妊娠していたユウォルを足手まといだと感じていたハマンでさえ
命が誕生したことを喜び、少しの間だけ疲れを忘れた。

殿下一行は平壌城に着いた。
倭軍の侵略の勢いがすさまじいことで
国境を渡って明へと逃げ込むべきであると意見する大臣も出てくる…。

ホジュン 宮廷医官への道 59話

倭軍が平壌まで侵攻した。

イルソ、ヤンテ、ギョムは義兵となり、城を攻めてくる敵兵へ
投石して、撃退した。

ダヒは国の為に戦うギョムの為に
握り飯を配った。

またダヒはホ・ジュンが一生懸命、負傷者を治療していることを言い
家族を犠牲にして仕事をしている父への不満を解消するために
自分の考えを伝えた。

他方で、殿下を率いる一団は平壌を出発して
北へと赴いた。

義州城で、旅装を解いた。
そんなときに信城君が急病となり倒れたとの一報が伝わった。

殿下と共に歩いていたドジは信城君の病気の原因がわからず
血の気が引いてしまった。

病を知る手がかりとなる医書は平壌に置いていったので
なすすべもなく、信城君は息をひきとった。

適切な治療をすることができなかったドジは罪に問われ
牢屋に入った。

ドジの代わりに平壌にいたホ・ジュンが呼ばれた。

こうして家族は再会を果たしたホ・ジュンは
また戦争の真っただ中に家族を置いていかなければならなかった。

ホ・ジュンは苦しい胸中で
ダヒたちに義州に行かなければいけないことを伝える。

ギョムは父の置かれている状況に理解を示して
父を見送った。

ホジュン 宮廷医官への道 60話

ホ・ジュンは銃に撃たれたと嘘を言って
ドジに殿下の針治療を行わせた。

針治療の後、殿下の意識は戻った。
そして病床から起き上がることができた。

殿下はホ・ジュンに対し、忠誠心を疑っていたことを謝罪した。

それに対し、ホ・ジュンは殿下が意識を取り戻したのは
ドジが針治療をしたからであると答え
ドジの赦免するように頼みこむ。

ドジはそのようなホ・ジュンを見て
今まで嫉妬で、ホ・ジュンに色々なことをしてきたことを懺悔して謝った。

倭軍の攻撃力は一向に衰える気配もなく
光海君が守り抜くと約束した平壌も倭軍の手に落ちた。

光海君は生き残った部下たちと一緒に義州へ逃げてきた。

しかし明の援軍が朝鮮に加勢すると
勢力は一気に代わり、倭軍を倒すことに成功した。

悲惨な戦争が終わってホ・ジュンは
医術をより民衆の身近にあるものにするべきであると悟った。

戦争で多くの命が亡くなったのを目撃したが
ほとんどの場合は負傷でなくなったわけではなく
病で亡くなったのであったからだ。

民衆に知識さえあれば、命は救われたと考え
民衆のために医術をわかりやすく著し、民衆に広めることを思いつく。

そして殿下に医書編纂をすることを進言した。

ホジュン 宮廷医官への道の57話~60話の感想

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