ホジュン~宮廷医官への道

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 61話~63話 感想

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韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 61話~63話 感想
『ホジュン 宮廷医官への道』最終回まであらすじを感想付きでネタバレ配信!!
キャストも人気でチョン・グァンリョル主演!!
最高視聴率63.7%を記録した人気の韓国時代劇!!

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじと概要

1998年に韓国で放送された韓国時代劇で、最高視聴率63.7%を記録した長く愛されている作品!!
イ・サン』や『トンイ』時代劇を代表するドラマを手掛けたイ・ビョンフン監督の作品!!
優れた才能の持ち主であったホジュンだったが、身分にコンプレックスを抱いていた彼はお酒と女に明け暮れる毎日を過ごしていた。
そんな、ある日ダヒという女性に出会い、ホジュンの人生は一変する。
反逆罪だと言われ追われている身だったダヒとその父親にホジュンは、二人に加担した罪に問われ村を追放されてしまった。
追放された先の小さな村で、ホジュンが目にしたものは貧しい人々に医術を施すユ・ウィテの存在だった。
ホジュンは、人生を新に医術を学ぶという目標を持つが…!?


ホジュン 宮廷医官への道のあらすじとネタバレ 61話~63話 感想

ホジュン 宮廷医官への道 61話

光海君を敵対視する勢力とみなされて権力の座を奪われたチョン・ソンピル一派の間で
権力闘争が始まる。

ドジは朝廷の者たちが不穏な動きを見せていることを悟り
ホ・ジュンに対し、権力闘争に巻き込まれないように
状況をよく鑑みて、器用に過ごしていくようアドバイスをした。

ホ・ジュンはそんなドジに対して、
「医官の仕事だけきちんとすればよい」とドジの話を真に受けなかった。

同じ頃、ホ・ジュンは朝鮮医学を体系化するために医書の編纂を
一生懸命行っていた。

既に存在している医書を研究し、
朝鮮で手に入れることができる薬材を研究し
針灸術を整理する…

医術の編纂のためには
いろいろなことをしなければいけなかった。

しかし朝廷からの資金援助がとりやめになるなど
中々、仕事がはかどらなかった。

そうした中、大君様と光海君が同じ頃に病になる。
御医はどちらを治療しようか悩んだ結果
大君様のところへ行った。

ホジュン 宮廷医官への道 62話

嫡流の王子が誕生したことで光海君はストレスで病になり
重体になる。

大君派はこれをまたとない機会だと考え
ホ・ジュンに対し、故意に謝った治療をして
光海君の命を奪うように言った。

他方で光海君派はホ・ジュンが大君派ではないかと疑心暗鬼になり
光海君の治療にホ・ジュンをあてるべきではないと言った。

ホ・ジュンは両派閥の板挟みにあった。
ホ・ジュンは猛毒のヒ素を光海君の薬に混入させた。

検匙(食べ物に毒薬が混入していないか銀匙で調査する方法)で
薬にヒ素が混入していることがわかる。

毒をつかった謀反だとの見方が強い中で
光海君はホ・ジュンを信頼していたので
ヒ素混入の薬を全て飲んだ。

ホジュン 宮廷医官への道 63話

殿下は危篤状態から
意識が戻った。

殿下のところへチョン・ソンピルの一派がかけつける。

ホ・ジュンは絶対安静だから面会できないと言ったが
そんなホ・ジュンをはねのけて大殿へ乗り込んだ。

そして殿下に対し永昌大君を世子に任じるように言う。

殿下は嫡出子の大君を世子にしたい気持ちはあるものの
さすがに3歳の大君へ王位を渡すわけにはいかないので
これを拒否した。

また光海君に王位を継承する旨を知らしめる
「伝位教書」を出す。

こして永昌大君が世子になることができなくなった。
しかしチョン・ソンピルたちは諦めることができず
「伝位教書」をなかったことにしようと考える。

他方で光海君を世子にしたいソン・インチョル一派は
光海君が世子の地位についているとは言っても
明の承認がまだなされていないことに
不安を感じていた。

その弱点を利用される前に、光海君を王位に就かせるために
示し合わせをした。

そうした中で、殿下がまたもや危篤状態になったという一報が
ホ・ジュンに伝えられた。

ホジュン 宮廷医官への道の61話~63話の感想

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