ホジュン~宮廷医官への道

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 64話~65話(最終回) 感想

投稿日:2017年3月20日 更新日:

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじ 64話~65話(最終回) 感想
『ホジュン 宮廷医官への道』最終回まであらすじを感想付きでネタバレ配信!!
キャストも人気でチョン・グァンリョル主演!!
最高視聴率63.7%を記録した人気の韓国時代劇!!

韓国ドラマ ホジュン 宮廷医官への道 あらすじと概要

1998年に韓国で放送された韓国時代劇で、最高視聴率63.7%を記録した長く愛されている作品!!
イ・サン』や『トンイ』時代劇を代表するドラマを手掛けたイ・ビョンフン監督の作品!!
優れた才能の持ち主であったホジュンだったが、身分にコンプレックスを抱いていた彼はお酒と女に明け暮れる毎日を過ごしていた。
そんな、ある日ダヒという女性に出会い、ホジュンの人生は一変する。
反逆罪だと言われ追われている身だったダヒとその父親にホジュンは、二人に加担した罪に問われ村を追放されてしまった。
追放された先の小さな村で、ホジュンが目にしたものは貧しい人々に医術を施すユ・ウィテの存在だった。
ホジュンは、人生を新に医術を学ぶという目標を持つが…!?


ホジュン 宮廷医官への道のあらすじとネタバレ 64話~65話(最終回) 感想

ホジュン 宮廷医官への道 64話

家族や友人たちの元を去り
僻地の海辺のほったて小屋でホ・ジュンは配所の生活を営んでいた。

ある時、村人が訪れた。

彼はホ・ジュンが御医であることを知り
病気の母をおぶってきたのである。

ホ・ジュンは治療の頼みを無下にもできず
診察したところ、村人たちがホ・ジュンの話を聞きつけて
次々と集結してきた。

ホ・ジュンは孤独に生活を営んでいたが
突然、活気づいた生活になる。

他方で内医院の中ではホ・ジュンの意志を継ぎ
皆は医書編纂を一生懸命していた。

しかしホ・ジュンがいなくなった後の穴埋めは難しく
編纂は全くうまくいかなかった。

熟考した後、ドジはホ・ジュンに編纂作業を手伝ってもらうことにする。
そして医官たちに命令して配所へ医書を持っていかせた。

ホ・ジュンは周りの助けも借り、十数年を要した医書の編纂を
自らの手で完成させた。

光海君は医書を受けとり、ホ・ジュンを朝廷に呼び寄せた。
そして功績をたたえて大殿の宮医に任じた。

しかしホ・ジュンはそれを拒否して郷里に帰してもらうように頼んだ。

ホジュン 宮廷医官への道 65話(最終回)

ホ・ジュンは数十年ぶりに山陰へと帰ってきた。

ユ医院では先に帰ってきていたオグンが開院に向けて準備をしていた。

ホ・ジュンは昔のユ・ウィテの部屋へ入り
鮮明に思い起こされる師匠との記憶に浸って
亡くなる日まで、この山陰の場所で心医として生きていくことを決意した。

ホ・ジュンが山陰に戻ってきたということが
村中に広まって、大勢の村人たちのおかげで
医院は活況となる。

凶作がつづいていたので
村人たちは飢えで苦しみ、薬のお金を出すこともできなかった。
ホ・ジュンは医院の経済状況が厳しい中でも
無料で診察をしていた。

そんな時、村に感染症が流行った。
ホ・ジュンは役所へ備蓄米の援助申請をし
また朝廷へ緊急事態が発生したことを伝えた。
内医院から昔の同僚たちが村へ駆けつけ助力した。

ホ・ジュンは強力な助っ人たちと一緒に
一生懸命に村人たちの治療をした。
しかし段々と思ったように体が動かなくなってきた。

疫病は沈静化しはじめ
村では、笑い声がこだましていた。

ホ・ジュンはそうした平和な村人たちの声を
遠くで聞き、静かに目を閉じる。
手には鍼を携えて……。

ホジュン 宮廷医官への道の64話~65話(最終回)の感想

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