トンイ

韓国ドラマ トンイ あらすじ 5話~8話 感想

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韓国ドラマ トンイ あらすじ 5話~8話 感想
『トンイ』のあらすじとネタバレで最終回まで感想付きで配信!!
テレ玉で放送予定でドラマの評価も紹介!!
イ・ビョンフン監督の大人気時代劇で有名な英祖の母トンイの生涯を描いたドラマ!!

韓国ドラマ トンイ あらすじと概要

2010年にMBCで放送された、根強い人気を誇る韓国を代表する時代劇!!
朝鮮王朝時代もっとも偉大な王になった英祖の母親トンイの生涯をスクチョンとの甘いロマンスを取り入れながら描いた作品!!
トンイがスクチョンの側室にまで上り詰めた彼女の波乱万丈な人生を追ったドラマ!!
最下位の身分だったトンイが、その機転が利く賢さと、とんちを上手く使い回りを驚かせた!!
宮廷で様々な陰謀掛けられるトンイは息子ヨンジョを守り、自分の人生を切り開く事が出来るのだろうか。


トンイのあらすじとネタバレ 5話~8話 感想

トンイ 5話

トンイはソリの助けによって宮廷の掌楽院で奴婢として都で生活をしていた。
なんとあれから6年もの歳月が流れていた。

ある夜のことだった。
トンイは内緒でヘグムを弾いた。
粛宗王はその音の美しさをたいそう気にいった。
そして内官にこう伝えた。
「ヘグムを演奏していた者を捜せ」と。

しかし本来なら奴婢が演奏することは許されない。
もしばれたならば主簿、トンイ共に罰せられるであろう。
よってジュシクはこう考えた。
トンイを宮廷の外にある楽器を作成する鋳鐘所へ手伝いに行かせた。

トンイは鋳鐘所である物を見つけた。
それは探していた宮女の鍵牌の絵柄と同様のものが描かれたメモだ。
トンヒはすぐさまそれを作った頭木匠を追いかける。
持ち主を聞くために・・・
しかし追いつくことは出来なかった。

もうすぐオクションは再入宮をするところだった。
しかしそれを大妃は阻止する策を考えていた。
策略とはオクションを貶めようとするものだった。
そして国の音を錯乱する音変を細工する。

トンイは自分が捜している宮女はオクションではないかと考えた。
真実を確かめるためにオクションの所へと向かう。
しかしトンイはオクションの宿で謎の人物に捕らわれてしまった。

トンイは小屋に監禁されてしまう。
身動きをとれないよう縛られたままで。

なんとそこには編磬匠が命を奪われていたのだ!

トンイ 6話

小屋に閉じ込められたトンイ。
トンイは必死になってその小屋から逃げ出すことが出来た。
そして警守所に通報する。
編磬匠が命を奪われていることを。

しかし再び小屋に戻ってみると編磬匠の亡きがらは亡くなっていた。
納得のいかないままトンイは宮廷に帰った。
トンイはふと考えた。
音変は編磬の仕業かもしれないと。
そして真実を確かめにヨンダルの協力の元編磬匠に向かった。

トンイが編磬匠の家に辿り着くと、そこで謎の人物が何かを持ち出していた。
トンイは何とかして証拠を見つけ出そうとしていた。
編磬匠の亡きがらがあった小屋に再び戻ってみる。
そこで意外な人物と遭遇する。
それは暗行に出ていたはずの粛宗だった。
さらには謎の人物に襲われトンイとヨンダルは命からがら逃げだした。

粛宗は編磬匠の亡きがらを見つけたのはトンイだと知る。
2人は編磬匠の家から何者かが運び出した物が保管されている場所を捜しにでかける。

粛宗は王という身分は隠し、判官をしていると身分を偽った。

遂に音変の証拠の品を手に入れた2人。
しかしそれを目撃され絶体絶命の危機に陥るのだった。

トンイ 7話

トンイと粛宗は絶体絶命の危機に陥った。
この危機を脱するために粛宗は隠していた身分を明かす。
自分は王であると。
しかし敵は全く信じていない。
その時だった、捕庁の兵が報告を受け現れる。
ギリギリのところで何とか助かった2人だった。

これにより音変は岩塩を使い編磬に細工をしたことが原因だと判明した。
トンイは大手柄をあげる。
粛宗は王としてトンイに褒美を手渡した。

このことをきっかけにオクチョンはトンイの存在を知ることとなる。
そしてトンイに興味を持ち始めるのだった。

そんな時、オ・テソクの弟オ・テプンと息子のホヤンが掌楽院に赴任する。
新たな副提調と僉正として。

オ・テプンとホヤンは一日中妓生遊びで仕事もしない。
ついにはホヤンはトンイにまで手をだそうとする。

それを拒否するトンイ。
そのことにより罰を受けることに。

しかしオクチョンが気を利かせトンイを呼び寄せる。
なんとか罰を受けずにすんだトンイ。

やっと念願叶ってトンイはオクチョンと出会うことができた。
オクチョンは6年間捜し求めていた宮女なのか?

トンイはオクチョンに申し出た。
鍵牌を見せてくださいと。

トンイ 8話

オクチョンはトンイの願いを聞き入れた。
鍵牌を差し出す。
だがその鍵牌はトンイが見たものとは異なるものだった。

翌日トンイはオクチョンの母親の使いで薬をオクチョンに届けることに。
しかし門限を過ぎてしまいトンイは困り果てる。
そこに偶然通りかかる粛宗。
トンイは運よく宮廷に戻ることができた。

その一方で、トンイを捜している人物がいた。
それは亡くなったと思っていたチョンスであった。
なんとチョンスはキム・ファンに助けられ生きていたのだ。

その頃ソ・ヨンギが編磬匠の亡きがらの発見者である奴婢の名がトンイだと知る。
トンイとはヒョウォンの娘と同じ名前ではないか?
ソ・ヨンギは同一人物か調べ始める。

この日はトンイの父親と兄の命日であった。
トンイは父親達が亡くなった絶壁で供養をしていた。

その頃チョンスも絶壁へと向かっていた。
チョンスはその道中トンイが落としてしまった鉢巻を発見する。
チョンスはトンイが都で生き延びていることを確信するのだった。

トンイの5話~8話の感想

続きはコチラ⇒トンイ あらすじ 9話~12話

キャストと相関図の一覧はこちら⇒韓国ドラマ トンイ キャスト 相関図
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