トンイ

韓国ドラマ トンイ あらすじ 9話~12話 感想

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韓国ドラマ トンイ あらすじ 9話~12話 感想
『トンイ』のあらすじとネタバレで最終回まで感想付きで配信!!
テレ玉で放送予定でドラマの評価も紹介!!
イ・ビョンフン監督の大人気時代劇で有名な英祖の母トンイの生涯を描いたドラマ!!

韓国ドラマ トンイ あらすじと概要

2010年にMBCで放送された、根強い人気を誇る韓国を代表する時代劇!!
朝鮮王朝時代もっとも偉大な王になった英祖の母親トンイの生涯をスクチョンとの甘いロマンスを取り入れながら描いた作品!!
トンイがスクチョンの側室にまで上り詰めた彼女の波乱万丈な人生を追ったドラマ!!
最下位の身分だったトンイが、その機転が利く賢さと、とんちを上手く使い回りを驚かせた!!
宮廷で様々な陰謀掛けられるトンイは息子ヨンジョを守り、自分の人生を切り開く事が出来るのだろうか。


トンイのあらすじとネタバレ 9話~12話 感想

トンイ 9話

トンイが落とした鉢巻とはチョンスの貰ったものだった。
父親と兄の供養から帰る道中トンイは鉢巻を落としたことに気づく。
引き返そうとするところを兵に捕まってしまうのだった。

なぜトンイは捕えられたのか?
それは昨日オクチョンの薬を受け取りにいった薬房の医員が命を奪われた。
薬房に出入りした人間が疑いをかけられるのは当然のこと。
よってトンイも連行され尋問を受けることになったのだ。

トンイは薬師たちの使いで薬房に行ったとごまかす。
当然オクチョンの薬を受け取りに行ったとは言えない。

そこにヨシギが現れた。
トンイは気づいた。
この人物は過去に父親と自分を追いかけていた従事官であると。
そしてトンイはヨシギにこう答えた。
「私はあなたが知っているトンイではない」と。

今度は中殿が大騒動になっていた。
湯薬から毒が発見されたのだ。
これはオクチョンがやったことにするための罠だあった。

トンイは薬を運んだと疑いをかけられ監察府に連れて行かれることに。
最後までオクチョンに手渡すための薬だとは言わないトンイだった。

しかしオクチョンはトンイを助けるため自ら監察府に出頭したのだった。

トンイ 10話

オクチョンが自ら出頭したことでトンイは助けられた。
トンイはオクチョンが中殿での事件のやってもいない罪をきせられていることを知る。
そこでトンイはオクチョンの無実を証明できるものを探しにかかるのだった。

トンイは粛宗を頼りに漢城府を訪れた。
しかしトンイのことは知らないと門前払いされてしまう。
そこでトンイは亡くなった医員の亡きがらから何か証拠を見つけようとする。
そして1人で捕庁に潜入するのだった。
どうにかこうにか医員の亡きがらを検死室にて発見することができた。
そこで証拠となる事実を発見する。
医員が毒薬となった半夏に触れていなかったのだ!

証拠をつかんだトンイは捕庁から抜け出そうとする。
しかしヨシギに目撃されてしまい真意のほどを伝えるのだった。

その頃チョンスはトンイをどうにか捜しだそうとしていた。
思いついた手段として検屍官として捕庁に忍びこむ。

トンイはあとはヨシギに託して帰ろうとした。
そこで突然誰かに襲われてしまう。
しかし、偶然粛宗が捕庁に向かう途中に通りがかりトンイを救い出す。

トンイ 11話

トンイは粛宗によって助け出された。
トンイは粛宗に協力して欲しいと伝えるために漢城府を訪れたことを伝える。

粛宗は王という身分を隠し判官のふりをしていたので何とかごまかしその場を離れた。
捕庁に着いた粛宗はトンイの言うオクチョン無実の証拠をじかに見ることになった。

オクチョンはトンイによって救われた。
このことによりトンイのことをたいそう気に入り宮女として召し抱えようとしていた。

次の日、またもや偶然トンイと粛宗はばったり街で出会うことになる。
粛宗は自分が王の代わりに褒美を与えると伝えた。
2人にヨンダルとジュシュクを加え4人でお酒を飲もうという話になった。

粛宗は常々こう思っていた。
平凡な1人の男として過ごしたいと。
トンイと出会って夢が叶った粛宗。
そしてトンイは今のままで良いのかと尋ねた。
粛宗はトンイは奴婢のままではなくもっと何かを望んでいるように感じた。
そして粛宗はトンイを宮女とすることを決意する。
それはオクチョンから聞かされていたトンイの才能を目覚めさせるためでもあった。

そして次の日、トンイの元に教旨が届いた。
それは監察宮女となることを命じるという趣旨のものであった。

トンイ 12話

トンイははれて監察宮女となった。
しかし監察府の内部の風当たりは強かった。
元賤婢のトンイを受け入れる様子は全くない。
さらには大妃も大反発をみせる。
それはトンイを推薦したのがチャン尚宮であるという理由からだった。

だがトンイを監察官女と承認したのは中殿である。
中殿とは内命婦の長であるがためにトンイを容易に追い出すことは出来ない。

監察府のユ尚宮はこう考えた。
定期試験の規律を利用しようと。
その規律とは監察府における試験の成績の悪いものは内人としての資格を喪失するというものである。

トンイはそんなことも露知らず定期試験を受けることになる。
しかしその試験内容はわざとトンイの全く読んだことのない書物からの内容であった。

粛宗のほうはひたすら隠し続けた王であるということをトンイが宮人になったことで知られてしまう。
トンイと気さくに接することが出来なくなり寂しさを感じる粛宗であった。

トンイの9話~12話の感想

続きはコチラ⇒トンイ あらすじ 13話~16話

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