トンイ

韓国ドラマ トンイ あらすじ 45話~48話 感想

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韓国ドラマ トンイ あらすじ 45話~48話 感想
『トンイ』のあらすじとネタバレで最終回まで感想付きで配信!!
キャストも人気でハン・ヒョンジュが主演!!
イ・ビョンフン監督の大人気時代劇で有名な英祖の母トンイの生涯を描いたドラマ!!

韓国ドラマ トンイ あらすじと概要

2010年にMBCで放送された、根強い人気を誇る韓国を代表する時代劇!!
朝鮮王朝時代もっとも偉大な王になった英祖の母親トンイの生涯をスクチョンとの甘いロマンスを取り入れながら描いた作品!!
トンイがスクチョンの側室にまで上り詰めた彼女の波乱万丈な人生を追ったドラマ!!
最下位の身分だったトンイが、その機転が利く賢さと、とんちを上手く使い回りを驚かせた!!
宮廷で様々な陰謀掛けられるトンイは息子ヨンジョを守り、自分の人生を切り開く事が出来るのだろうか。


トンイのあらすじとネタバレ 45話~48話 感想

トンイ 45話

クム生誕から7年の月日が経っていた。
彼は才能豊かに育っていた。
まだ7才にもならないうちに大学や中庸を独学で習得するほどだった。

しかしこの才能を知りトンイはクムに狙われるのではと危惧し始める。
結果、このことは隠しておこうと決断した。
そして雲鶴という名の優秀な学者にクムの教育を依頼する。
しかし雲鶴はこれを拒否。
朝廷に関わる人間には教育をしないと言うのだ。
しかし簡単に諦めるようなトンイではなかった。

その頃クムはというと・・・
寺子屋から帰宅途中に、賤人の子供から宮廷で開かれる会食へ行けるとの情報を耳にする。
クムは賤人のふりをし宮廷を訪れひと目父親に会おうとするのだった。
しかし発見され追い出されてしまった。

その晩、クムは父親に会うことが出来ず宮廷の側で1人泣いていた。
偶然お忍びに出ていた粛宗がその姿を目撃する。
泣いている子供がクムだと気づき粛宗はたいそう心を痛めていた。

その次の日のことだった。
粛宗はクムに会いたくて寺子屋の前で待ち伏せをする。
そんな時、クムの同級生たちがいたずらしてきた。
それを、粛宗、クムの2人で懲らしめるのであった。

トンイ 46話

粛宗は漢城府の判官のふりをしクムに接近する。
寺子屋に戻ってみるものの授業はすでに始まっていた。
そんなこともあり中に入ることができなかった2人。
そして2人は一日を一緒に過ごした。

とても楽しい一日だった。
溪谷で水遊びをしたり大道芸を観にいったり。
おまけに書物を買い与えた。
クムは父を恨んだことはないと伝え、粛宗もクムのことを忘れたことはないと伝えた。

そしてトンイはその出来事をクムから聞かされた。
トンイは就善堂がクムに接触したのではないかと不安になるのだった。

粛宗のほうはというと心の内をヨシギに伝え行動に移した。
トンイとクムに会いに行ったのだ。
禧嬪の母親はそれを聞きトンイの家に火を放ち2人の命を奪いにかかった。
しかし、何かあるかもしれないと粛宗はトンイとクムを軍官に見張るよう指示を出していた。
それにより2人は救われた。

粛宗はトンイの家が火事だと報告をうけ急いで向かう。
トンイとクムとようやく再会することに成功する。
粛宗はこう伝えた。
2人に宮廷に戻ってこいと。
迷うトンイであったがトンイの喜ぶ姿に宮廷に戻ることを決断する。

トンイ 47話

粛宗はクムとトンイを宮廷に呼び戻した。
クムに大族としても教育をさせるという理由をつけて。
やっと粛宗の念願が叶った時だった。

しかし禧嬪にとってはトンイが戻ってくることは最も不安なことだった。
それは禧嬪の子供である世子の座がクムに奪われるのではないかという可能性があるからだった。

トンイはクムが宗学に向かう前にこう約束させる。
知っていることも知らないふりをしなさいと。
その結果、周りの者はクムのことを愚鈍だと思い込んでいた。

禧嬪はこれを利用しクムの頭では世子にはなれないと粛宗に見せつけてやろうと企てた。
世子の冊礼とクムの書道を同じ席で行わせたのだ。

しかし母親を馬鹿にされ、父親を落ち込ませたくないクムは黙ってはいなかった。
皆の前で大学を習得している聡明さを見せつけてしまう。
それは学者でも難しいと言われるもの。

それをみて粛宗を大喜びだ。

その頃、中殿は病によりこの世からいなくなる前にある企てを実行しようとしていた。

トンイ 48話

中殿は粛宗にこう助言する。
才能溢れるヨニン君を世子が通う侍講院に通わせてはどうかと。
それを受けて粛宗はヨニン君を侍講院に通わせる命を出そうとする。
しかしトンイはこれに猛反対の姿勢をみせる。
それは禧嬪の反発を受けヨニン君の命までも狙われる可能性があるからだった。
その代わり雲鶴を説得して、ヨニン君の師として迎えてくれないかと申し出るトンイだった。

雲鶴のほうはといえばヨニン君の能力、気持ちに接し師になることを決めていた。
よって雲鶴を師として迎えることに成功する。

その頃中殿は・・・
中殿は世子が病であることを知っている。
その証拠を手に入れ明らかにすることによって国本を正そうとしていた。
そしてトンイにこう告げた。
ヨニン君を王にする決心をしなさいと。

ヒジェは中殿に世子が病であることを報告した内委女を追っていた。
このことを押さえ証拠を握った中殿。
これを受けて中殿は禧嬪の元へ向かった。
そして禧嬪自ら世子の病を粛宗に報告し、その指示に従うよう申し出た。

それを聞いたトンイは中殿の元を訪ねる。
しかし部屋に入るとなんと中殿が倒れていたのだった!

トンイの45話~48話の感想

続きはコチラ⇒トンイ あらすじ 49話~52話

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