チュノ~推奴

韓国ドラマ チュノ~推奴 あらすじ 11話~12話 感想

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韓国ドラマ チュノ~推奴 あらすじ 11話~12話 感想
『チュノ~推奴』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でチャン・ヒョクが主演!!
奴婢という新しい観点から描いた話題の時代劇!!

~はじめに~
【韓国ドラマ あらすじ一覧】では話題の韓ドラのキャスト紹介やあらすじを随時配信しています。
気になる新作ドラマや時代劇のあらすじはお任せ下さい(^▽^)/
より韓国ドラマを楽しんで頂けるようにドラマの評価や主演キャストの撮影秘話なのどもご紹介しています♪

韓国ドラマ チュノ~推奴 あらすじと概要

2010年にKBSの特別企画として放送されたドラマで視聴率が30%を超えた話題作!!
今までの韓国時代劇とは違った圧巻のアクションが見どころ!!
奴婢に視点を当てた新しいシチュエーションが視聴者の心を引き寄せた!!
朝鮮時代中期の物語で、両班生まれで裕福な家柄のテギルは、1人の女性オンニョンと恋に落ちた。
だが、彼女は奴婢という身分で、オンニョンの兄は自分の身分に我慢が出来なくなりテギルの家に火を放った。

それから数年の時が経ち、テギルはオンニョンとその兄を捜す為、狩人のチュノになっていた。
そしてもう一人かつて、は朝鮮一の腕前の武将だったテハは、陰謀によって昭顕世子の指示の元逃亡奴婢へとなる。
初恋相手だったオンニョンを捜す推奴テギル、武将から奴婢に転落したテハ、二人の間で揺れる奴婢のオンニョン。
三人が繰り広げる与えられた使命との葛藤や陰謀、そして愛に揺れる心の行方は!?


チュノ~推奴のあらすじとネタバレ 11話~12話 感想

チュノ~推奴 11話

テギルはオンニョンとの再会を待ち望んでいましたが、その再会も無意味なものに思えてきました。なぜなら、オンニョンがすでにテハと結婚したことが分かったからです。それを伝えたのはクンノムですが、テギルはこの話を聞いて愕然とします。オンニョンが結婚したこともそうですが、その相手がテハだったことです。なんて酷な運命なんだ・・わざわざ俺が追っているテハとオンニョンが結婚するなんて・・と。

こうしてテギルは自暴自棄に陥り、やけ酒を始めるのですが、その相手をするのはソルファです。ソルファは辛抱強くテギルの愚痴を聞きますが、内心辛そうでした。なぜなら、ソルファはテギルに想いを寄せているからです・・。とはいえ、テギルが意中の人と結ばれなかったことはソルファにとって幸運でした。一方、テハたちはチェジュドを脱出後、とある寺に向かっていました。

その旅の途中でのこと、テハはついにオンニョンに告白をします。それはとても不器用なテハらしい告白でしたが・・オンニョンはテハの気持ちをしっかり受け止めました。オンニョンの心の中にはテギルがまだいましたが、それでも今の彼女にとってはテハのほうが・・。その頃、漢陽では反体制派による両班狩りが行われており、混乱の渦が満ちていました...。

チュノ~推奴 12話

国家が大きく分断されようとしていました・・。というよりも、大きな改革のうねりが起きようとしていたのです。改革派ともいうべき奴婢を中心とする反体制派と、既得権益を維持したい体制派。テギルは推奴師として体制派に組み込まれていますが、テハは反体制派の一員です。彼を含めた改革派は王孫のソッキョンを擁立しようと考えています。一方、何も状況が分からないオンニョンでしたが・・。

テハから事情を打ち明けられて、また彼の実直な行動を見るうちに・・。いつしか彼女はテハの妻のような存在になっていきました。正式に結婚しているわけでもありませんが、二人が一緒にいると夫婦そのものです。テハはオンニョンにこう尋ねました。おまえは私がどこへ行こうとしてるのか・・心配にならないのか?と。それに対してオンニョンは、屈託のない表情でちっとも心配じゃないと・・。

その頃、テギルは奴婢を追跡しながらオンニョンのことを探し続けていました。彼はソルファと歩む道もありましたが、ソルファのことは妹としてしか見れません。やはりテギルにとっての本命はオンニョンしかいなかったのです。雲住寺にやって来たテギルはそのオンニョンを捉えかけますが・・またしても逃げられてしまいます...。

チュノ~推奴の11話~12話の感想

続きはコチラ⇒チュノ~推奴 あらすじ 13話~14話

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