チュノ~推奴

韓国ドラマ チュノ~推奴 あらすじ 13話~14話 感想

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韓国ドラマ チュノ~推奴 あらすじ 13話~14話 感想
『チュノ~推奴』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でチャン・ヒョクが主演!!
奴婢という新しい観点から描いた話題の時代劇!!

~はじめに~
【韓国ドラマ あらすじ一覧】では話題の韓ドラのキャスト紹介やあらすじを随時配信しています。
気になる新作ドラマや時代劇のあらすじはお任せ下さい(^▽^)/
より韓国ドラマを楽しんで頂けるようにドラマの評価や主演キャストの撮影秘話なのどもご紹介しています♪

韓国ドラマ チュノ~推奴 あらすじと概要

2010年にKBSの特別企画として放送されたドラマで視聴率が30%を超えた話題作!!
今までの韓国時代劇とは違った圧巻のアクションが見どころ!!
奴婢に視点を当てた新しいシチュエーションが視聴者の心を引き寄せた!!
朝鮮時代中期の物語で、両班生まれで裕福な家柄のテギルは、1人の女性オンニョンと恋に落ちた。
だが、彼女は奴婢という身分で、オンニョンの兄は自分の身分に我慢が出来なくなりテギルの家に火を放った。

それから数年の時が経ち、テギルはオンニョンとその兄を捜す為、狩人のチュノになっていた。
そしてもう一人かつて、は朝鮮一の腕前の武将だったテハは、陰謀によって昭顕世子の指示の元逃亡奴婢へとなる。
初恋相手だったオンニョンを捜す推奴テギル、武将から奴婢に転落したテハ、二人の間で揺れる奴婢のオンニョン。
三人が繰り広げる与えられた使命との葛藤や陰謀、そして愛に揺れる心の行方は!?


チュノ~推奴のあらすじとネタバレ 13話~14話 感想

チュノ~推奴 13話

テギルはテハとオンニョンの間に子供がいるのを見て、愕然とします。そんなまさか・・二人に子供がいたなんて・・そんなことが・・と。ところが、テギルは勘違いをしていただけでした。テハとオンニョンの近くには確かに子供がいましたが、しかしそれは二人の子供ではありませんでした。そこにいた子供は、テハが皇太子から預かった王孫・ソッキョンだったのです。

テギルはそのソッキョンをテハとオンニョンの子供だと思ったのです。テギルはそのまま二人の元を去り、放心したまま街をさまようのでした・・。心の中で必死に自分をコントロールしようとするテギル。自分には推奴師という重要な任務がある・・それを全うするまでは・・と。しかし堪えていたものが溢れ出してきて・・彼はついに大泣きしてしまいます。一方、テハとオンニョンはいよいよ結婚しようとしていました。

二人は心を決めて書院の中に入り、そこで婚礼の儀を執り行います。ハンソムはテハのことを祝福しますが・・内心とても悲しんでいました。漢陽にはジホが戻っていましたが、彼はチョルンへの恨みを増幅させていきます。なぜなら、彼の部下はチョルンに殺されていたからです。例えこの身尽きようとも・・チョルンだけは生かしておかん!と...。

チュノ~推奴 14話

オンニョンは自分の心がどこにあるのか、自分でもよく分かっていませんでした。彼女は書院の中でテハと婚礼の儀を取り行ったわけですが・・。その一方、心の中ではテギルのことを探し続けていたのです。そしてついに彼女は市場でテギルのことを見つけました。しかし、テギルがソルファと一緒に買い物をしてるのを見て、オンニョンは落胆しました。

そしてその落胆は絶望へと変わり、オンニョンは泣いてしまうのでした。すでにテギルと結婚しているオンニョンですが・・彼女の心はどこに向かってしまうのか!?一方、都では奴婢団を中心として反体制派と体制派の争いが続いていました。奴婢団の勢いは苛烈でしたが、体制派も自分たちの権益を守るために必死に反撃します。なかなか改革を実現できない中、奴婢団たちはある作戦を実行します。

それは・・多くの両班が集まった場所を少ない兵で急襲するというものです。この頃になると、改革派の間でも分裂が生じようとしていました。その中心になったのは、イム・ヨンホです。改革派のうち武官たちはヨンホのことを尊敬していますが、文官たちはそうでもなかったのです。この武官と文官の意識の違いが、少しずつ分断の危機を高めるようになります...。

チュノ~推奴の13話~14話の感想

続きはコチラ⇒チュノ~推奴 あらすじ 15話~16話

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