朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 1話~4話 感想

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韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 1話~4話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 1話~4話 感想

朱蒙(チュモン) 1話

紀元前108年の朝鮮は、重大な局面を迎えていました・・。中国では漢が隆盛を成していましたが、その漢によって古朝鮮を滅ぼされ、さらに玄菟郡など四郡を支配されてしまったのです。朝鮮軍は圧迫を受けて後退を余儀なくされますが、夫余の太子クムワと将軍のヘモスは漢軍相手に必死の抵抗を続けます。

しかし漢のやり方はとても残酷で、朝鮮の流民となった人々は皆虐殺されてしまいます。彼らが亡き者にされた場所には、各部族の長が集まっていました。誰もがその惨状に口を閉ざす中、ただ一人、ユファだけが口を開いて抗議します。クムワはそれを見て、ユファに思いを寄せるようになります。それから後、多勿軍は決死の覚悟で漢軍に奇襲をかけますが、相手の武装力に破れ敗走します。

こちらは丸腰に近い状態・・相手は鋼鉄で武装した鉄騎兵だったのです・・。敗戦の中、ヘモスも死力を尽くして戦っていましたが、やがて追い詰められて川に転落します。ヘモスはそのまま息絶えるところでしたが、ユファがやって来てヘモスを救います。ユファはヘモスの身分を知りませんでしたが、命を助けるため懸命に介抱します。追っ手がすぐそこまで来ていることを知らずに…。

朱蒙(チュモン) 2話

河伯族は厳しい立場に立たされていました・・。それは、ユファが負傷したヘモスをかくまったからです。その過度によって、河伯族は全員惨殺されることになりました・・。ユファも捕らえられてしまいますが、クムワによって救出されます。一方、ヘモスはヨンタバル率いる商団に救われ、無事に多勿軍に戻ることができましたヘモスは一人で戻ったのではなく、すぐそばにはユファがいました。

彼女はヘモスと行動を共にすることを決めたのです。ヘモスは志し高く、自ら先頭に立って漢と戦い朝鮮を解放させることを誓います。そしてユファに対しては、一生の愛を約束するのでした。しかし、ヘモスの壮大な計画は早くも挫折してしまうことに・・。夫余の王へブルや、神女ヨミウルなどが早くからヘモスを警戒していて、策略を使ってヘモスを漢軍に引き渡してしまったのです。

こうしてヘモスは捕われの身となり、両目を潰されてしまいます。さらにヘモスは磔の刑に処されますが、それを前にして、ユファはクムワに自分が妊娠していることを伝えます。ユファは誰の子供をお腹に宿しているのか・・それはもちろんヘモスの子供です。そしてユファとヘモスの別れの時がやってきます…。

朱蒙(チュモン) 3話

ヘモスは漢によって処刑されるはずでしたが、漢に向かって連行されていく途中、クムワによって救出されます。しかし追ってはヘモスを崖に追い詰め、ヘモスは断崖から転落します。クムワはその様子を苦悶の表情で見つめながら、友がついに最期を迎えたことを確信します。さらに、クムワはヘモスの死を無駄にしないため、ある誓いを立てます。

それは、ユファが産むであろうヘモスの子供を、必ずヘモスのように立派な将軍にすること。そして、責任をもってユファを自分の側室に迎えることです。やがて時は経ち、解夫婁が亡くなると、クムワが夫余の王になります。王になっても決して喜べる状況じゃないばかりが、夫余のこれからは前途多難です。大変な状況の中で王になったクムワでしたが、志を高く掲げ、失地回復することを誓います。まずは強力な軍隊を作り上げ、それから徐々に領土拡大をしていこうと。

一方、クムワにはウォン妃という正室がいましたが、ウォン妃はクムワの愛情がユファだけに注がれていることに不満を持ちます。不満はやがて妬みへと代わり・・ウォン妃はユファを恨むようになります。そしてウォン妃の恨みは子供たちの代にも引き継がれ、ウォン妃の息子テソと、ユファの息子チュモンの対立も招くようになります…。

朱蒙(チュモン) 4話

3人で始祖山へと向かう男たちの姿がありました・・。顔ぶれは、チュモン、テソ、ヨンポ。いずれも将来の夫余を託されることになる勇敢な男達です。3人が始祖山に向かう目的は、夫余の神器である多勿弓を見るためでした。ところが、テソとヨンポは山の中で密かにチュモンを排除しようとしていました。その方法はチュモンを湿地帯に置き去りにすることでしたが、二人はこれを容赦なく実行します。

チュモンは沼に足をとられて徐々に体力を失い、やがて瀕死の状態に。もうだめかと死を覚悟したチュモンでしたが、そのとき、たまたま通りがかったソソノに助けられます。ソソノは・・延陀勃の娘ですが、男性のような性格で活発に振る舞い、あっという間にチュモンを惚れさせてしまいます。

チュモンは自分が夫余の王子であると明かしますが、ソソノはそれを信じようとしません。むしろ彼を突き放して、奴隷にしようとします!一方、夫余の神器・多勿弓を探していたテソとヨンポはそれを見つけますが、弓があまりにも強かったため弦をかけることを諦めます。チュモンも遅れて始祖山に到着しますが、テソとヨンポが自分を排除しようとしてたことを知り、ショックを受けます…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 5話~8話

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