朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 5話~8話 感想

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韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 5話~8話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 5話~8話 感想

朱蒙(チュモン) 5話

チュモンがテソやヨンポに命を狙われたことを聞くと、ユファはチュモンに「今までは余計な波風を立たせないよう隠れて生きてきたが、ここからは本気で太子になることを目指して生きなければならない」と諭します。ユファはまずチュモンに武芸を習わせるため、スミ山の監獄の看守長・ムソンをチュモンの師匠にします。チュモンはムソンから特訓を受け、みるみるうちに腕を上げていきます。

そしてテソとも互角に戦えるほどになりますが、それでもチュモンは自分の未熟さを思い知らされます。こんなものじゃ太子にはなれないし、テソに勝つこともできない。自分はもっともっと武芸を磨かなければならない・・と。チュモンはさらに厳しい訓練をムソンに求め、自分を追い込んでいきます。そんなある日、チュモンはムソンが看守長を務める監獄の中に入り、一人の囚人と出会います。

その囚人は監獄の奥に入れられていましたが、両目が見えないためじっとしています。その囚人を見たとき、チュモンはなぜか自分の心が騒ぎ立つに気づきます。チュモンはこの体験を母親に話しますが、これを聞いたユファはもしかしたらヘモスではないか・・と動揺します。一方、ヘモスから助けを請われる夢を見たクムワは、ヨミウルにヘモスの祭事をしたいと言います…。

朱蒙(チュモン) 6話

ヘモスが入れられている監獄にプドゥクプルとヨミウルがやって来ますが、二人はヘモスの姿を見て驚きます。しかし声を掛けることもなく、そのまま立ち去ります。一方、テソは宮殿の外で出かけようとするチュモンに声を掛け、勝負を仕掛けます。借りを返すことに燃えるテソの攻撃はすさまじく、チュモンは一方的にやられてしまうのでした・・。

負けたチュモンはすぐに鉄器工房に向かい、親方のモパルモに絶対に折れない剣をくれと言います。それからチュモンは工房にこもり、モパルモの指導を受けながら剣を作り始めます。そんなとき、プヨのもとにヒョント城のヤンジョンがやって来ます。そしてクムワに、これから鉄器製造を監視すると言いますが、これを聞いて慌てたクムワは、鉄器工房の一時的な閉鎖を指示します。

ところがそのとき、鉄器工房は火災に見舞われます!火災の原因作ったのはヨンポでしたが、チュモンがその罠にはまってしまい、自ら火事を引き起こす結果に。結局、鉄器工房はヤンジョンに見つかり、クムワは漢との交易停止を勧告されます。ただし、武器の開発を断念すれば交易を再開できます…。

朱蒙(チュモン) 7話

クムワの長男はテソでしたが、クムワはテソではなく、チュモンを世継ぎの皇太子にすることを決断します。ところがそれを快く思わない王妃たちは、次々にチュモンのもとに刺客を送ります。チュモンはなんども消されそうになりますが、それをことごとく救ったのはクムワが密かに送った護衛たちでした。クムワは自分の決断が分裂を引き起こすことを知っていましたが、それでもチュモンを皇太子にする決定を変えません。

クムワは刺客に襲われて倒れていましたが、そこをマリたちに助けられます。チュモンはプヨンの介抱により回復を遂げますが、密売商人のトチと出会い、その手下として働き始めます。一方、プヨと漢の貿易を一手に引き受けることを目論むヨンタバルは、ヨミウルの仲介でクムワに謁見し、見事に約束を取り付けます。

こうして、今後、プヨと漢との交易はヨンタバルによって仕切られることになりました・・。ソソノは父親と共に宮殿を訪れていましたが、一人はぐれて錬武場に迷い込み、テソと勝負することに!テソは一人で特訓していましたが、ソソノのせいで邪魔されてしまい彼女に激怒したのです。ところがテソはソソノと接するうちに、いつしか惚れてしまいます…。

朱蒙(チュモン) 8話

チュモンはソソノを助けたために、マリたちから暴行を受けます。それを見かねたプヨンはチュモンを助けるべく、マリたちにあることを告白します。それは・・チュモンが実はプヨの王子だということです!マリたちはソソノをしつこく追うよりチュモンに恩を売っておいたほうが得策だと考え、チュモンを釈放して逃げていきます。

ヨンタバルはテソの訪問を受けて各国の情勢を伝えますが、そのとき、テソがソソノに興味を持っていることを知ります。チュモンを連れて逃げたマリたちは、ムソンのいる監獄を訪れ、ここでチュモンを匿ってくれと言います。ムソンは自分が監獄にいることを誰にも知らせないでくれとチュモンに頼まれますが・・妹のムドクにしゃべってしまいます。ムドクを通じてユファもその話を聞きますが、彼女はさっそくチュモンに会いに監獄を訪れます。

しかし、ユファの行動派ヨンポによって監視されていました。こうしてチュモンの隠れ場所がヨンポに知られてしまいます。監獄の洞窟の中で再開したチュモンとユファは言葉を交わしていましたが、二人の会話を聞いていたヘモスは、その声の主がユファであることに気づきます。一方、宮殿ではヨンポから報告を受けた王妃が、洞窟の中の秘密の監獄についてクムワに問いただします…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 9話~12話

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