朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 9話~12話 感想

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韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 9話~12話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 9話~12話 感想

朱蒙(チュモン) 9話

チュモンはヘモスの武術の腕前に驚き入り、彼を師匠と仰ぐようになります。そのとき、洞窟の監獄にテソとヨンポ率いる一団が襲撃をかけます。監獄の囚人たちは次々に襲われ、やがてチュモンとヘモスのいるところに迫ります。チュモンは恐れおののきますが・・ヘモスは何事もなかったように平然としています。

ついにテソたちがやって来てチュモンとヘモスに襲い掛かりますが、ヘモスは異常なほどの強さでテソと兵士たちを蹴散らし、チュモンを連れて山中へと逃れます。ヘモスとテソは両者痛み分け・・ヘモスはテソの刃を体に受け、テソはヘモスの攻撃で肩を負傷しました。それから後、クムワが監獄を訪れますが、目の前に広がる痛ましい惨状に目を覆います。テソたちはきれいさっぱり証拠を消していて、クムワは誰の仕業か知ることができません。

一方、テソはヨミウルから治療を受けていましたが、そのとき、ヨミウルはテソの傷が獣の攻撃によるものではないことを見抜きます。これは明らかに・・人間の剣によるものだ・・と。ヨミウルはプドゥクプルと共にヨンポを尋問し、ついにテソたちが監獄襲撃を行ったことを知ります。その頃、ヘモスとチュモンは平原の中にひっそりと立つ小屋に隠れていました…。

朱蒙(チュモン) 10話

クムワはヨミウルたちから監獄襲撃事件の真相について聞きますが、この監獄の中でヘモスが20年以上生活していたことを知り、大きな衝撃を受けます。その一方、この事実をユファに伝えるべきかどうか・・クムワは悩みます。一方、チュモンはその後もヘモスと一緒に逃走を続けていましたが、マリたちの協力を受けてヘモスをかくまってもらいます。逃げてからずっと剣を持たないチュモンでしたが、モパルモの協力で護身用の剣を手に入れます。

ヨミウルとプドゥクプルはクムワに監獄襲撃事件の話をしましたが、それでも犯人がヨンポたちであることは伏せていました。そこでヨンポはヨミウルたちに近づき、首謀者については話さないようにと言います。テソは襲撃で負傷して以来、ずっと病床にありましたが、そのテソを見舞っているのはソソノです。

ソソノは懸命にテソを見舞いながら、チュモンのことを考えています。今どこでなにをしているのか・・。どうしてもチュモンの居場所が知りたくなったソソノは、ウテに身元調査を命じます。その結果、チュモンが本当にプヨの王子だったことが分かり、ソソノは驚きます。こうして王子と知り合うのは二度目・・ソソノはまたしてもいい機会を得たと考えます…。

朱蒙(チュモン) 11話

チュモンはヘモスに師事しながら剣の練習に明け暮れていましたが、そこへソソノがやって来ます。ところが、ソソノはある光景を目にして複雑な感情を抱くのでした。その光景とは、チュモンがプヨンを抱きしめるところです・・。プヨンがチュモンを訪れたのは、ヨンポとトチのことを報告するためでした。それからしばらくして、チュモンはソソノのもとを訪れ、マリたちを商団で働けるようにしてほしいと頼みます。

しかしそのとき、商団に一人の男が現われます・・。それは傷が治ったテソでしたが、チュモンはひさしぶりの再会を果たします。テソはチュモンから命だけは助けてほしいと懇願され、余計なことをしたら承知しないと脅しをかけます。一方、チュモンの頼みは聞き入れられ、マリたちは商団で働けることになりました。

フクチはクムワの命令を受けてヘモス探しに出かけていきますが、プドゥクプルはそれを知って焦ります。ヨミウルは巫女を使ってヘモスの居場所を突き止め、今すぐ遠くに去るようヘモスに要請しますが、ヘモスはユファに会うまでは去れないと言います。プドゥクプルはヨミウルを尾行させ、ヘモスの居場所を突き止めることに成功します…。

朱蒙(チュモン) 12話

長い時を経て・・ついにユファとヘモスは再会します!ユファは数え切れないほどの恩をクムワから受けていることを自覚していましたが、それでも余生はヘモスと過ごしたいと願います。それを聞いたクムワは悲嘆に暮れますが、一方で大事な友人が生還したことを喜び、迎えに出て行きます。クムワは心からヘモスとユファのことを祝福するつもりでした・・。

さらにクムワはヘモスにポストを与えてプヨのために働いてもらいたいと考えていましたが、ヘモスはこれを断ります。ありがたい話しだが・・自分はプヨの平和とクムワのために身を引きたい・・とヘモスは話します。さらにヘモスは、チュモンをユファのもとに送り出した後、ひっそり消えるつもりでいました。そしてチュモンを送り出し去っていこうとしたとき、テソが率いる兵士たちがヘモスに襲い掛かります。

最後まで懸命に戦い続けたヘモスでしたが・・一斉に放たれた弓矢を全身に浴びて重傷を負います。そして最後は・・テソにとどめをさされて絶命します。ヘモスが死んでいるのを見たクムワは、声の限り叫びながら共の死を悼みます。ユファは悲しみ通り越して、抜け殻のように床に伏してしまいました・・。首謀者がテソであることを知ったクムワは怒りを抱きますが、テソを処罰することはできませんでした…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 13話~16話

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