朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 13話~16話 感想

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韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 13話~16話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 13話~16話 感想

朱蒙(チュモン) 13話

宮殿では相変わらずユファが床に伏していましたが、チュモンは勇ましくハンダン一味を撃退していました。クムワはそんなチュモンを見て、母緒の看病をしなさいと注意します。王妃たちはクムワがチュモンに優しく声をかけるところを見て、心を激しく波立たせています。さらにそれに拍車をかけたのが、兄弟3人の中で最も優れた手柄を立てた者に後を継がせる・・というクムワの言葉です。この一言で、宮殿にはかつてないほどの緊張が走っていました。

一方、今までどんなことでもクムワから相談を受けてきたヨミウルは、今回に限って相談を受けなかったため、信頼されていないと感じ、クムワに敵対心を抱くようになります。チュモンの腕前は日増しに成長していましたが、その理由がヘモスを師匠につけたことだと知り、クムワは一人合点がいくのでした・・。

モパルモはヨンポとポルゲによる武器の持ち出しについてチュモンに相談しますが、チュモンはこの件を誰にも話すなと注意します。それはモパルモの身を案じてのことでした・・。実はヨンポは密かに武器の横流しを行っていましたが、このことが漢に知られてしまいます。こうしてプヨが鉄器生産を続けていたことが明らかになり、プヨは塩の輸出をストップさせるという通告を受けてしまいます…。

朱蒙(チュモン) 14話

チュモンはいずれ皇太子の座を取りたいと考えていましたが、それまでの間、力を蓄えるため商団で働くことにしました。一方、テソは漢との交易を再開するためヤンジョンのもとを訪れますが、ヤンジョンはクムワが来なければ話にならないと突っ返します。本気で交易を再開したい気持ちがあるなら、トップを交渉によこして誠意を見せろ・・というわけです。

やむなくテソはプヨに戻り、密かに隠しておいたヘモスの首を持ち出し、それをヤンジョンに送り届けます。ヘモスは漢にとって憎き仇であったため、ヤンジョンはその首を見て大喜び、すぐさまテソに力を貸すと約束します。一方、塩を融通したいヨンポは、トチに命じて闇取引をさせます・・。その頃、チュモンは地味な生活を送っていましたが、ソソノはそれを見てもどかしく思います。テソやヨンポは華々しい活躍をしているのに・・と。

しかし、チュモンは皇太子の座を取るという一つの目的だけを見据えて生活していました。小さなことには惑わされない・・首を突っ込むこともしない・・今は周囲を固めつつ力を蓄えるときだと・・。ヨミウルはヘモスを20年間も幽閉していたことがクムワに知られてしまい、これまで築いた信用を失ってしまいます。クムワは、今後はもうヨミウルに意見を求めることはしない・・と言います…。

朱蒙(チュモン) 15話

漢との交易再開に取り組んでいたテソは、見事に役目を果たします。これは大きな手柄でしたが、ソソノにとっては面白くありません・・。彼女にとってはなんとかチュモンにも手柄を立ててほしいと思っていたのです。しかし、チュモンはまったく逆のことを考えていました。彼は、塩の調達は重要であっても、それは漢におもねることなく行われるべきであると思っていたのです。

それでこそ初めてプヨの問題は解決されると・・。さらにチュモンは、プヨはもっと強い鉄器を開発するべきだと考えています。それは・・プヨが漢と対等に渡り合うためでした。そこでチュモンはモパルと一緒にチョガン法の解明に力を注ぎます。一方、ヨンポはタムル弓についてヨミウルから追求されますが、ヨミウルは弓が折れていたことを知らせます。

さらにヨミウルは愛弟子のピョリハを使って、タムル弓を折った張本人がチュモンであることを突き止めます。ところが武器を鉄器工場から持ち出したことがテノに知られてしまい、ヨミウルは苦しい立場に立たされます・・。その事件の生き証人はモパルモでしたが、テソはパルモの口封じを行います。しかしモパルモはチョンモンに励まされながら、ついに会心の一刀を作り上げます…。

朱蒙(チュモン) 16話

ソソノはチュモンがユファから知らされたコサン国の塩の話を聞き、大きな取引ができるチャンスだと考えます。そして父のヨンタバルを説得して、塩を手に入れるため自らコサンへと旅立ちます。サヨンとウテはソソンのことを心配して引きとめようとしますが、ソソンはそれを押し切って出ていきます。ソソンにお供したのは、ケピル、マリ、チュモンです・・。

コサンへの旅が長くなることを予想したユファは、息子・チュモンに形見の指輪を渡します。テソはソソノに会うためヨンタバルを訪れますが、ソソノはすでにコサンへ旅立った後でした。テソはソソノがチュモンと一緒に旅立ったことを知り、心を騒がせます。折悪しく、ヨンポはタムル弓が折れたことをヨミウルに白状してしまいますが、テソはそれを聞いて激怒します。

一方、クムワはヨミウルから不吉な前兆が出ていることを知らされます。その前兆とは、タムル弓が王子たち以外の人間によって折られたことです・・。しかしヨミウルを信頼していないクムワは、今後一切政治に口を挟むなと釘を刺します。その頃、チュモンとソソノは無事にヘンイン国に到着し、宿屋で休んでいました…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 17話~20話

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