朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 17話~20話 感想

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韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 17話~20話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 17話~20話 感想

朱蒙(チュモン) 17話

チュモンとソソノが宿屋で休息していたところ、突然盗賊が押し入ってきます。チュモンはこれを見事に撃退しますが、この一件で商団たちは動揺します。宿屋に乗り込んできた盗賊の頭はヘンイン国の元将軍で、名前をペマンといいました。彼はかつての取引でソソノに邪魔されたことを恨みに思っており、その後ずっとソソノを付け狙っていました。

それはヨンタバルとペマンが武器取引を行ったときのこと、ペマンは代金を自らの懐に入れようとしましたが、ソソノはそれを阻止したのです。ソソノはその行為が間違っていなかったと思っていますが、相手の勢力があまりにも大きすぎると判断して、ヘンイン国から撤退することを決断します。ペマンは今でこそ盗賊だが、元将軍であり、我々のかなう相手ではない・・と。

ところがチュモンはこれに反対し、いい方法を考えるから二日だけ待ってほしいと申し出ます。そしてチュモンはマリたちを伴ってペマンのいる盗賊の砦に向かいます。砦に乗り込んだチュモンたちはわざと盗賊に捕まり、油断させたところで頭の寝首をかこうとしました。しかし、トチの手下であるハンダンが現われてチュモンたちの作戦は失敗に終わります。そしてチュモンたちは牢獄に入れられてしまいます…。

朱蒙(チュモン) 18話

ペマンに捕らえられたチュモンを助けるべく、ソソノはある取引をペマンに持ちかけます。それは、コサン国にある塩を見つけて大儲けさせてやるというものです。それを実現するためにはチュモンたちの力が必要・・だから釈放してほしいと・・。ペマンはこれに応じてチュモンを釈放、さらに商団がコサンにつくまで護衛してくれることになりました。

チュモンがペマンに捕まったという情報は、プヨの宮殿にいるユファたちのもとにも届きます。このときすでにチュモンは釈放されてソソノと一緒にコサンへと向かっていましたが、ソソノを心配したヨンタバルはウテを派遣します。さて、ソソノたちはコサン国に到着しますが、そこで見た厳しい現状に唖然とします。コサン国には塩の山がありましたが、その国の人々は塩から恩恵を受けていなかったのです。

それどころか民は貧しい暮らしにあえいでいました・・。それでもチュモンとソソノは塩の山に到着し、さっそく現場の調査を開始しますが、コサンの巫女チュユソンが現われて捕らえられてしまいます。その頃、宮殿ではクムワとヨミウルの意見が対立していました。ヨミウルは素直に漢に従うべきだと主張していましたが、クムワは独自の道を進むべきだと考えています…。

朱蒙(チュモン) 19話

クムワは見事にコサン国の塩を持ってプヨに戻ってきたチュモンを迎えたとき、喜びのあまり盛大な宴を催します。チュモンたちは数々の試練に見舞われましたが、無事にコサン国の塩を手に入れました。一方、チュモンの大手柄を知った王妃は、チュモンが世継ぎに選ばれるのではないかと戦々恐々。テソとヨンポも、自分達より大きな手柄を立てたチュモンを妬みます。

チュモンはソソノをユファに紹介して褒め称えますが、それを見てユファは二人の只ならぬ関係を察します。ヨミウルは王が催した宴を欠席し、王との対立を鮮明にします。プドゥクプルはこうした状況を危惧し、なんとか二人を和解させるためクムワを説得します。しかし、クムワはヨミウルを受け入れようとしません。テソはチュモンとソソノが密接なのを見て、焦りを隠すことができません。

彼は自分がソソノを手に入れるため、自分が王になったら妃になってほしいと伝えます。さらに、チュモンより大きな手柄を挙げるため、ヒョント城のヤンジョンを訪れます。ところが、クムワは漢に服属するつもりはなく、チュモンを特使に任じて新書をヤンジョンに渡します。その新書には、プヨが漢に従属するつもりがないことが書かれていました…。

朱蒙(チュモン) 20話

特使としてヒョント城に向かったチュモンは、見事にその任務を果たしてプヨに戻ります。クムワはチュモンを大絶賛し、世継ぎ競走でチュモンがリードしていることを印象づけます。それを見たテソとヨンポは苛立ちと焦りを募らせていくのでした・・。二人はチュモンの身辺調査を行いますが、その中で、ヨンポはチュモンに不満を持っている人間を見つけ出します。

それは・・漢の商人に売られてしまったオイです。オイはヨンポらに焚き付けられてチュモンを裏切り、重要な情報をテソとヨンポに流します。チュモンは鉄器工場でチョガン法の開発を行っていましたが、トックはその進捗状況をテソに報告します。テソとヨンポはチョガン法の開発だけは阻止しなければと考えます。

なぜなら、塩の山を入手した挙句、チョガン法まで開発されたら、世継ぎ競争は確実にチュモンの勝利となるからです。二人は強い危機感を抱き、チョガン法開発の阻止に動きます。それと平行して、テソはヨンタバルにソソノとの結婚を申し込みます。宮殿内では世継ぎ競走についてさまざまな憶測が乱れ飛び、あちらこちらで権力闘争が行われます。一方、王妃はヨミウルを宮殿から追い出そうと企みます…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 21話~24話

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