朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 21話~24話 感想

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韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 21話~24話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 21話~24話 感想

朱蒙(チュモン) 21話

テソは毎日を苛立ちと焦燥の中で暮らしていました・・。その理由は、チュモンがチュガン法をつかみかけたという話をオイから聞いたからです。もしそんなことになれば、ますます自分の立場は弱くなる・・そして世継ぎ候補からも脱落してしまうだろう・・と。そんなとき、クムワは3人の王子たちを呼び出し、武芸対決を行うことを伝えます。

テソとヨンポは武芸に自信があり、この提案は願ってもないことでしたが、クムワの真意を測りかねていました。もしクムワがチュモンに後を継がせたいと思っているなら、なぜわざわざチュモンが苦手な分野を課題にしたのかと考えたからです。ところが蓋を開けてみると、テソもヨンポも信じられない結果が待っていました。武芸対決ではまず弓が競われましたが、このときチュモンは目隠しをして連続で的を射たからです。

その腕までは神業というほかなく、テソもヨンポもただあっけにとられるばかりです。そのあと拳法対決が行われますが、ここではヨンポがあっさりと敗退、続く剣術対決では引き分けに終わります。結局、どの競技においてもテソとヨンポはチュモンに勝つことはできませんでした・・。一方、これまで武芸が弱点だというイメージを植えつけてきたチュモンは、そのイメージを見事に払拭することに成功します…。

朱蒙(チュモン) 22話

マリたちはチュモンからトチの動きを探るよう命じられますが、オイはプヨンが拉致されたことで憤慨していました。そんなオイをチュモンが必死になだめますが・・。その頃、宮中ではある事件が起こって大混乱に陥っていました。その事件とは、神殿に刺客が入って襲撃を受け、ヨミウルたちが宮殿を捨てて山に逃げ込むというものです。

ヨミウルには十分な私兵はおらず、引き連れた友はわずかな人数でした。ところがその事件はヨンポが引き起こしたものだと判明します。テソと王妃はいち早くそのことに気が就きましたが、怒る気にもならず呆れ顔でヨンポを見ています。そしてヨンポの後任にはマルリョンを据えたほうがいいだろうと考えます。

一方、クムワはヨンポの刺客による襲撃事件の黒幕を知りませんでしたが、フクチに命令して真相を確かめようとします。クムワが心配していたのは、わずかなお供を連れて逃げ出したヨミウルのことです。テソのもとにはヤンジョンから縁組の申し出が来ていましたが、テソはしばらく待ってほしいと伝えさせます。その一方で、ヨミウルを始末させるためナロを刺客として派遣します…。

朱蒙(チュモン) 23話

チュモンはずっと皇太子になりたいと思ってきましたが、とても衝撃的な事実を知らされてからは、急速にその思いが冷めていきます。その事実は、ヨミウルが話した・・チュモンが実はヘモスの子供であるということです。チュモンはこの事実にショックを受け、皇太子を目指す意欲をなくします。そんなとき、ヨンポからチュモンにある申し出がありました。

それは、プヨンを釈放してほしかったら、世継ぎ競走から外れろというものです。プヨンを拉致したのはトチでしたが、その背後には実はヨンポがいたのです。すっかり皇太子になる気持ちが失せていたチュモンは、ヨンポの申し出をあっさり受け入れます。これを聞いてテソ、ヨンポ、王妃は一様に大喜びしますが、チュモンを皇太子にしたかったクムワは・・失望します。

ユファはチュモンが皇太子になる目標を捨てた動機を理解して涙を流し、今まで伝えてこなかった事実を全て話します。そんな中、チュモンの心の中に再び皇太子になる動機が芽生えてきます。父が果たせなかった大業・・それは自分が王になって果たしてやろう・・と。一方、トチに拉致されたプヨンは、チュモンがヨンポの要求を呑んだため無事釈放されます…。

朱蒙(チュモン) 24話

チュモンは手下を引き連れてプヨを去っていきます。その胸の内にあったのは、実の父ヘモスでした。この事実を知った以上・・このままプヨで暮らし続けることはできない・・とチュモン。チュモンがプヨを出て行った・・この知らせはクムワとユファのもとにも届きますが、二人は大きなショックを受けます。

チュモンがいなくなった以上、このまま世継ぎ選びの競走を続けるのは意味がない。順当に行けばテソが皇太子になるはずで、そのままテソを皇太子に決定すればいい。さっさと自分達の地位を確立したい大臣たちは、そのことをクムワに進言します。ところがクムワは承諾せず、これまで通り世継ぎ選びの競走を続けるといいます。チュモンはいなくなってもまだテソとヨンポがいる。私はこの二人のどちらに器量があるのかを見極めたいのだ・・と。

一方、ヨミウルが出て行ってからプヨのあちらこちらで異常なことが起きていました。そんなとき、ソソノはテソに呼び出され、自分とチュモンではどちらが王にふさわしいかと尋ねられます。さらに、賢い選択をしてほしいと言われますが・・。テソは鉄製武器の技術を手に入れるため、ヤンジョンに会って妃を迎えてもいいと伝えます…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 25話~28話

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