朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 25話~28話 感想

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韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 25話~28話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 25話~28話 感想

朱蒙(チュモン) 25話

チュモンと流民たちは敵軍に追い詰められていましたが、チュモンはこれを冷静に指揮し、見事に流民たちをヒョントの領外へ逃がします。兵力は少なくとも巧みな奇襲作戦と弓を駆使し、あっという間に敵の進路を絶つことができました。それでもオイたちは敵軍に怯えていますが、チュモンは恐れるなと叱咤激励します。その頃、漢に使わされたノグンはヤンジョンの接待を受け、ある約束を取り付けることに成功します。

その約束は、ヤンジョンからテソに鍛冶職人を貸与することでした。これによってテソは鉄製武器の技術を手に入れることができます。しかしそのとき、鉄器軍が賊に襲われて敗走させられたという知らせが入ります。ヤンジョンはこれを聞いて激怒しますが、テソはもしやチュモンではないかと考えます・・。

弓の達人といえば、テソはどうしても武芸大会でチュモンが見せた神業的な速射を思い出します。一方、ヨンタバルは漢の鋼鉄武器を手に入れたいと思い、ヤンジョンを通じてノグンに会います。しかし、プヨでは焦燥感を募らせるヨンポがヨンタバルのいない商団を強制捜索します。商団には鉄器に関わる極秘の証拠がありましたが、ヨンポはそれを持ち帰ってクムワに報告します…。

朱蒙(チュモン) 26話

テソは漢からやってきた鍛冶職人たちの協力を得て、これまでになかった強度の高い剣を作ることに成功します。この功績によってテソはクムワに絶賛され、世継ぎ選びの競走で一歩リードすることに。王妃とポルゲも勢いを得て、このまま一気にテソを皇太子にしてしまおうと目論みます。一方、チュモンはいったん宮殿に戻ることを決意しますが、宮殿における流れはテソに傾いています。

ヨンポは・・相変わらず何も手柄を挙げることができず、ますますカヤの外です。クムワは宮殿に戻ったチュモンをさっそく忠臣として評価し、護衛総官の位を与えます。ユファは重要な任務に就くチュモンにアドバイスして、自分一人で行動するのではなく、大勢の手下を引き連れなさいと言います。こうして、ヒョッポ、マリ、オイが護衛兵に選ばれます・・。

モパルモはすっかり自信を失くしていましたが、チュモンは彼を鉄器工場に派遣することを決定、さらにモパルモの護衛にはムソンを指名します。ヨンタバルはソソノに命じて、ケルへの道中においてモパルモたちを案内するよう指示します。彼らを送り届けてからケルに戻ってきたソソノは、さっそく君長会議を開きますが、君長たちがソソノに向ける視線は厳しいものでした…。

朱蒙(チュモン) 27話

宮殿内の家臣たちは早く皇太子を決めるようクムワに要請しますが、クムワはこれを拒否します。情勢はテソが有利であり、テソを皇太子にすれば皆が納得するところでしたが、クムワの心の中にはまだチュモンへの期待があり、そのため皇太子選びを渋っているのです。こうしたクムワの態度に激怒したのは王妃ですが、彼女はサチュルトを使ってテソを皇太子にしようとします。

一方、ヨンポはチュモンとテソを謀略によって対立させ、両者が共倒れになるよう図ります。その頃、チュモンは一心不乱に護衛総官の任務を果たしていましたが、心の中にはテソとヨンポに対する復讐心を秘めていました。クムワは国情が不安定になっていることをプドゥクプルから聞き、内情を探るためチュモンを連れて視察に出かけます。街では多くの民が将来に不安を覚えてまじない師を頼っていましたが、そうした様子を見てクムワは心を痛めます。

しかしチュモンはクムワに訴えて、市中の民より古朝鮮の流民のことを考えてほしいと言います。一方、ソソノはテソがヤンジョンとの取引で縁組を承諾したことを知ります・・。その後、ソソノはプヨへ向けて出発しますが、途中で刺客に襲われてしまいます。なんとか撃退したものの・・ウテが重傷を負います…。

朱蒙(チュモン) 28話

チュモンはクムワに出兵を行うよう進言します・・。攻める場所は、昔に比べてすっかり衰えた漢の支配下にあるチンボンとイムドゥンです。両軍を攻め取るとしたら今をおいてほかにありません・・とチュモン。ソソノは戦争が始まったら自分も戦地に赴くこと、またテソがヤンジョンと交わした取引の内容についてチュモンに伝えます。さらに、漢からやって来た鍛冶職人たちは密偵の可能性があるから注意したほうがいいと・・。

ソソノの助言を受け入れたチュモンは、さっそくオイに命じて職人たちを見晴らせます。そして忠告どおり彼らが密偵であることを確信します。一方、宮殿ではクムワを追い落とそうとする動きが活発になっていました。その急先鋒は王妃でしたが、彼女はサチュルトと神殿を味方にして、明確に対立姿勢を見せるようになりました。

さらに巫女たちを使って王の立場を不利にする根も葉もない噂を流します。王は非常に独善的であるが・・その独善こそが災いの兆しをもたらしている・・と。そんな中、流民たちはサチュルトによって受け入れを拒否されてしまいます!クムワはこうした動きに対して、戦争を引き起こして鎮圧しようと考えます…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 29話~32話

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