朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 29話~32話 感想

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韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 29話~32話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 29話~32話 感想

朱蒙(チュモン) 29話

チュモンがクムワに提案したチンボンとイムドゥンの攻撃計画は、家臣団の強い反対により中止になります。一度は派兵に賛成した家臣たちでしたが、サチュルトが反対に回ったことでそれに同調したのです。そんなある日のこと、突然古朝鮮の流民とタムル軍の残党が宮殿の前に集まります。彼らはプヨが漢に攻め入るという噂を聞いて駆けつけてきたのですが、自分達も一緒に戦いたいと言います。

これを見たチュモンは、攻撃の機会を逸してはならないと、すぐに進軍するようクムワに訴えます。クムワは躊躇していましたが、チュモンの進言を聞き入れて、ついに家臣たちに宣言します。サチュルトの派兵に頼ることなく、我々の中央軍だけで攻め入る!と。一方、チュモンは漢からやって来た鍛冶職人たちが密偵としてクムワの命を狙っていることを知っていましたが、速やかに彼らを始末します。

鍛冶職人をプヨに引き入れて災いを招いた責任はテソにありましたが、クムワはテソを軟禁します。クムワは漢の領土に攻め入る大義名分を得たことで、それまでの衰えを一気に挽回します。進軍が行われることによって求心力は一気にクムワに傾き、反対勢力は急速になりをひそめます。クムワはテソを死刑にすべしと考えていましたが、王妃は必死に助命嘆願を行います。それさえクムワが拒否したとき、ユファがある案を思いつきます…。

朱蒙(チュモン) 30話

テソは死刑を免れられないと思われましたが、ユファの一計により命を救われます。その代わり、チュモンが指揮する軍の最前線に赴き、そこで漢軍と戦うことになりました。その出征によって勲功を上げ、それによって罪が許されます。チュモンは兄を差し置いて自分が軍を指揮することに戸惑いを覚えますが、クムワは今度の戦いには絶対に勝たなければならないとチュモンを叱咤激励します。

一方、チンボンとイムドゥンはヤンジョンにとって敵でしたが、ヤンジョンはあえて両郡に援軍を出します。こうしてプヨの攻略はとても難しくなりました・・。しかしチュモンにはしっかりとして目算があり、また戦に勝つための準備も用意周到に行っていました。

まずチュモンはヨンタバル商団を軍商として招き、ケルからモパルモを呼び戻します。こうして物資と武器の供給が滞ることがないようにし、軍隊の基礎を固めます。モパルモは今回の戦いが重大なものであることを理解し、プヨの鉄器工場をフル稼働させます。宮廷内における空気は、それまで王妃とテソに傾いていたものが、ふたたびクムワとチュモンに戻ります…。

朱蒙(チュモン) 31話

ヤンジョンは内通者のテソから情報を受けて、すぐに補給部隊を迂回させます。チュモンが率いていた別働隊の動きは、テソを通じて完全にヤンジョンに筒抜けだったのです。ところがチュモンはそれを上回る慧眼でテソとヤンジョンの動向を読み、あっという間に補給部隊を見つけて襲撃します。その結果、チュモンは物資を奪うことに成功します。

クムワはチュモンがいない間の本体指揮をテソに命じますが、テソは戦闘中にソソノに会いに行き、自分のプロポーズを拒否し続けるのは賢いことではないと告げます。その後、ソソノは軍商を率いて出発しますが、軍隊から離れての行進だったため、敵兵に襲われてしまいます。襲ったのはピリュの君長ソンヤンでしたが、ソソノはピリュへと連行されます。

ヨンタバルはこの知らせを聞き自ら救出に向かおうとしますが、ヨミウルはそれを制して、自分がソンヤンと交渉すると言います。クムワは物資が奪われたので戦を中止すべきだとプドゥクプルから忠言されますが、チュモンを信じて待つと言い放ちます。するとその通り、チュモンが奪わせた敵軍の物資が到着します!その一方、チュモンは山中で漢の鉄騎軍に包囲されて追い詰められていました…。

朱蒙(チュモン) 32話

ソソノは敵軍に捕われていましたが、チュモンに救出され無事にプヨに戻ります。ソソノの救出はテソが行いたいと思っていましたが、王妃はそれに反対しました。なぜ反対するのかとテソが問えば、王妃は「ソソノはお前を不幸にする女だ」と言い放ちます。その一方、チュモンはテソがヤンジョンと内通して味方を苦しめていたことを知ります。

チュモンは怒り心頭でしたが、気持ちを抑えながら「今回のことは罪にと問いませんが、今度また同じことをしたらそのときは処罰します」と警告します。ヤンジョン軍との戦いはまだ続いていましたが、補給が立たれたヤンジョンたちは徐々に形勢不利になります。チュモンたちを挑発して攻めさせようとするヤンジョンでしたが、チュモンは挑発に乗ってはならないと部下たちを諌めます。

今は守りを固めて様子を伺い、時機が来てから攻め入るのだ・・とチュモン。ところが、のんびりヤンジョンンを攻略していられない事情が発生します。それは、リョウトウ軍がセイナンイ軍を攻め落としたことです。これによってヤンジョンのもとにリョウトウ軍が援軍として駆けつけることになり、チュモン軍は短期決戦を余儀なくされます…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 33話~36話

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