朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 33話~36話 感想

投稿日:2017年4月20日 更新日:

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 33話~36話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 33話~36話 感想

朱蒙(チュモン) 33話

プヨ軍はヤンジョン率いる漢軍と戦いますが、これを見事に敗走させます。勝因はサヨンが提案した凧作戦、そして兵士一人一人の頑張りでした。しかし、チュモンはチンボンの太守を仕留めることはできたものの、イムドゥンの太守は逃してしまいます。一旦、兵を退くべきところでしたが、流民の少年チョンドンの最期を見送ったチュモンは怒りに燃え、流民軍を率いてイムドゥンを追撃します。

一方、クムワも自ら先頭に立って奮闘していましたが、敵の矢を胸に受けて危篤に陥ります。テソは相変わらずヤンジョンと内通しており、チュモンがイムドゥンの太子を追撃していることをヤンジョンに知らせます。これを受けて、ヤンジョンは鉄騎隊に流民軍を潰すよう指示します。さらにクムワが負傷したことがヤンジョンに伝わり、漢軍は撤退から一気に反撃に打って出ます。

結果、流民軍は鉄騎隊に蹴散らせ敗走を余儀なくされます。その敗戦の中で、チュモンは行方不明になります・・。チュモンがいなくなったことを聞いてソソノが捜索に出かけますが、動揺するあまり途中で倒れてしまいます。一方、テソはヤンジョンと協議して戦争の停止を合意します。このまま戦いを続けてもどちらにとっても益するところはないと…。

朱蒙(チュモン) 34話

クムワは意識不明の重体が続き、チュモンは行方不明。そんな中、テソが臨時に国政を担います。テソは素早く宮中の実権を握り、王妃やプドゥクプルの助言を聞きながら権力基盤を固めていきます。護衛総官にはナロを東洋史、クムワに忠誠を誓う者たちを次々に粛清していきます。

そして神殿に肩入れをしながら味方につけ、民心を得ることにも積極的に取り組みます。最期のとどめは、ヤンジョンの娘を妃に迎えることでしたが、テソはこれを家臣たちに認めさせます。その名目は・・漢との融和を図ることでした・・。一方、モパルモは高水準の鋼鉄剣を開発することに成功していましたが、テソはそれが本当かとモパルモに詰め寄ります。モパルモがこれを否定すると、すぐに縛り付けて拷問します。

それでもモパルモは口を割りませんが、それに対してテソは、5日以内に鋼鉄剣を作らなければ処刑すると言います。クムワは相変わらず意識不明のままでしたが、ユファが側で看病を続けています。そこへクムワと対立してきたヨミウルが現われ、決死の覚悟でクムワの治療を行います・・。ヨミウルが全神経を集中してクムワに気を送ると、クムワは一瞬だけ目を覚ましました…。

朱蒙(チュモン) 35話

ユファはクムワから引き離され、自室で軟禁させられてしまいます。さらに他所から人が訪ねてきても接触は許されず、自分から出かけて行くこともできません。テソの暴挙は目に余るものがあり、オイたちは不満を抱いていましたが、今はじっと耐えています。一方、クムワの容態はヨミウルの治療によって峠を越えていました。ただし、まだ予断を許さない状況にあります・・。

モパルモは5日以内に鋼鉄剣を作らなければ首をはねると言い渡されていましたが、作ることなく死ぬ覚悟でいました。そんなモパルモをオイたちが救出し、ケルに逃します。脱出はきわどい綱渡りでしたが、ソソノの協力により成し遂げることができました。テソはヤンジョンの娘ヤンソルランを王妃にしますが、ソソノには側室になれと命じます。

ソソノはこれを拒否しますが、テソに脅されてやむなくウテと結婚することに。俺の側室にならなければヨンタバルの商団はこれまでのように活動できない・・ソソノはそんな脅しをかけられたのです。ソソノが婚約を決めたウテは、ヨンタバルの護衛を務める男です。一方、自室に軟禁されていたユファですが、テソがヤンソルランと婚礼を挙げたとき、恩赦として処分を解かれます…。

朱蒙(チュモン) 36話

行方不明のチュモンは、ハンベク族のイェチョンに助けられて無事でした・・。イェチョンの家に運ばれたチュモンは息がありませんでしたが、イェチョンの娘イェソヤの看病のおかげで回復を遂げます。息を吹き返すとすぐにチュモンはプヨに帰ろうとしますが、そのとき異常事態が発生します。それは、イェチョンの側近のソルタクがイェチョンに反乱を起こしたことです。

イェチョンは漢と対立することを主張していましたが、ソルタクは漢と手を結ぶことを象徴していて、二人は関係を悪化させていたのです。その不満が溜まりに溜まって、ついに反乱を起こしたのでした・・。イェチョンはソルタクを迎え撃ち勇敢に戦いますが、無念にも命を落としてしまいます。チュモンもイェチョンを援護して戦いましたが、捕らえられて監獄に入れられます。

チュモンがプヨの王子であることを知ったソルタクは、チュモンをヒョント城に引き渡すと告げます。その頃、プヨ宮殿ではクムワが意識を取り戻し、流れが変わりつつありました。クムワは自分が不在の間のテソの横暴を知り、政権奪還すべく動き始めたのです!テソはクムワの生還に驚きますが、もはや後には引けないとクムワに応戦する準備をします…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 37話~40話

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