朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 37話~40話 感想

投稿日:2017年4月21日 更新日:

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 37話~40話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 37話~40話 感想

朱蒙(チュモン) 37話

クムワはテソに破れ、政権を完全に失ってしまいます。逆にテソは摂政となり宮殿の政権掌握を確実なものとします。テソの心配事は専横でしたが、彼はこれを抑えるため斬新な人事改革を行います。配下の暮らしを思うオイは仕方なく宮殿に戻りますが、宮中に未来がないのを知り、すぐに町を出て行きます。ムソンとモパルモもオイと行動を共にし、もしかしたら生きているかもしれないチュモンを探しに行きます。

その頃、チュモンはハンベク村の監獄につながれたままとなっていました・・。ソルタクはテソに負けず劣らずの横暴ぶりを見せ、イェソヤに対して自分の妻になれと迫ります。しかしイェソヤはチュモンに好意を抱いていたので、それを断ります。一方、自分の力でチュモンを助けられないことに、イェソヤは苦しんでいます。

ヤンジョンはチュモンを捕縛したという話をソルタクから聞きますが、にわかには信じられず、鉄騎隊を確認のため向かわせます。さらに、ヤンソルランがソソノの情報を伝えたことで、ヤンジョンはテソに怒りを抱くようになります。ソソノは相変わらずテソの愛を拒んでいましたが、テソはそれに逆上して、ソソノの父・ヨンタバルを無実の罪で逮捕します。ソソノはテソの前でひざまずいて命乞いしますが、ヤンソルランはソソノを始末してはどうかとテソに囁きます…。

朱蒙(チュモン) 38話

ヤンタクたちは生存を信じてチュモンを探し続けていましたが、ついにチュモンを見つけて奪還します。ヤンタクたちはチュモンがいない間に起こった宮殿の様子を離しますが、チュモンは驚きを隠せません。特に、テソが父親のクムワを追い払って摂政に就いたことは・・。いてもたってもいられないチュモンはすぐにプヨを目指しますが、脱出する際、イェソヤも一緒に連れていきます。

ヤンジョンはチュモンが生きていたことを確認し、そのことをプヨ宮殿のテソに伝えます。宮殿では、ソソノとヨンタバルがクムワに別れを告げていましたが、ソソノはユファからある助言を受けます。それは、チュモンのことを忘れて生きるということでした。

その頃、チュモンはオイやイェソヤたちを連れてプヨ宮殿の近くまで来ていました・・。ここでチュモンはさらにショッキングな情報を得ることになります。それは、テソによってヨンタバル商団が追放されたこと、そしてソソノがテソに結婚を迫られ、それを回避するためウテと結婚したことです。すでにソソノたちは宮殿を立った後でしたが、チュモンは馬を走らせて後を追いかけます…。

朱蒙(チュモン) 39話

ユファは、宮殿に忍び込んできたチュモンと再会しますが、それを喜びながらもチュモンに忠告します。それは、テソの陰謀に気をつけるようにということです。そのとき、ナロが偵察にやってきますが、ユファは毅然とした態度で追い払います。一方、ユファはチュモンが生きていること、そしてテソに命を狙われていることをクムワに伝えます。

するとクムワは驚きますが、すぐに重臣会議を開き、そこにチュモンを呼び出します。そして全員に見せ付けるようにして、クムワはチュモンを温かく迎え入れます。これはクムワからテソに向けたメッセージでした。チュモンはこの国で歓迎されている大事な人間・・だから彼に手をかけるようなことは許さないと。一方、チュモンは大人しくテソに臣従し、テソを油断させます。

チュモンはユファから言われた言葉を思い出していました。テソの陰謀にはくれぐれも注意しなさい・・という言葉を。その頃、テソに追放されたヨンタバル商団では、ヨンタバルが引退を宣言し、ソソノに君長の座を譲っていました。しかし、ソソノの君長就任を快く思わないヨンチェリョンが、息子のチャンスを君長に就けようと画策します…。

朱蒙(チュモン) 40話

チュモンとオイは護送兵を襲撃してモパルモを救出する作戦を考えます。しかし兵力が少ないため、チュモンはヨンタバルに応援を要請します。ソソノはこれを承諾して兵を派遣しますが、チュモンとソソノの関係は終わりを迎えていました・・。二人はお互いに胸を痛めながらも、気持ちよく別れます。チュモンたちはモパルモを助けるため、護送兵が通るはずの山に潜んでいましたが、護送兵たちは一向に現われません。

実はチュモンは偽の情報を掴まされていて、護送兵が通らないルートに潜んでしまったのでした。そして偽りの情報をもたらしたのは、密かにソンヤンと内通していたヤンタクでした。チュモンたちは慌てて別ルートを追いかけますが、時すでに遅し、モパルモはプヨに引き渡されてしまいました。モパルモを引き出したテソは鋼鉄剣を作るよう迫りますが、モパルモはふたたびこれを拒否。

行き詰まったテソは、チュモンにモパルモを説得しろと命令します。チュモンは内心怒りに震えていましたが、それを表に出さないよう平然とした表情で、モパルモに鋼鉄剣を作るよう指示します。モパルモはチュモンの態度に驚きますが、何かあるはずとチュモンを信じて承諾します。チュモンはモパルモと一緒に徹底抗戦することもできましたが、今は忍耐のときと考えています…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 41話~44話

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