朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 41話~44話 感想

投稿日:2017年4月21日 更新日:

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 41話~44話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 41話~44話 感想

朱蒙(チュモン) 41話

チュモンはテソから人質として漢の長安に行くよう指示されます。ヨンポはテソへの憎しみを募らせ、彼を暗殺するための準備を始めます。反乱に必要な軍団はトチが集めていましたが、ヨンポはその軍団に訓練を施します。チュモンは人質に関して回答に窮しますが、断ればクムワとユファが危険にさらされると考え、自分が行くと回答します。

テソはこれに喜んで、チュモンが長安で寂しくならなくてすむ方法を提案します。それは、チュモンがイェソヤと結婚して、夫婦で長安に行くことです。こうすれば寂しさも紛れるだろうと・・。一方、ヨンタバル商団はヒョント郡で活動していましたが、ある日突然、ヤンジョンから追放を言い渡されます。

追放の裏にはソンヤンの暗躍があることに気づいたソソノは怒りを爆発させ、ソソノ討伐を誓います。プヨの後ろ盾を得て自分の権威を強固にしたい損ヤンは、テソにチョルボン訪問を要請します。テソはこれに応じてチョルボン訪問を行いますが、代わりにプヨに貢物を納めるという条件を出します。その帰りのこと・・テソはある武装集団からの襲撃を受けます!その武装集団の男達は、ケルの鎧を身にまとっていました…。

朱蒙(チュモン) 42話

ヨンポは宮殿に戻ってきたテソに殺されそうになりますが、王妃に助けられて命拾いします。その代わり、ハンダンとトチが切り殺されてしまいました・・。ヨンポは牢に入れられますが、テソは永遠に釈放するつもりはありません。そんなテソにチュモンが近づき、ヨンポを快く許してあげてはどうかと提言します。

ソソノはチュモンがテソを助けた動機を知って感動しますが、それも束の間、緊急の知らせが届きます。それは、君長のソンヤンがヨンチェリョン手を結んだというものです。ソソノはすでにヨンチェリョンがソンヤンに送った書信を入手していましたが、それを証拠として付きつけ、次にソンヤンと通じたら許さないと釘を刺します。その後、ソソノは倒れてヨミウルの診察を受けますが・・なんと彼女は懐妊していました。

一方、プヨ宮殿ではチュモンが長安に向けて出発する日が近づいていました。長安へはチョンと城から派遣されてくる使者と一緒に向かいますが、その使者がプヨに到着します。ユファは出発の前にイェソヤと結婚してはどうかと提案しますが、イェソヤやソルタクに拉致されてしまいます。チュモンはイェソヤを無事に救出したあと、決心してイェソヤと結婚します…。

朱蒙(チュモン) 43話

ソソノはチュモンとイェソヤの婚礼に招かれ出席しますが、幸せそうな新郎新婦を見て複雑な気持ちになります。夫のウテはソソノを気遣って欠席するよう勧めましたが、ソソノは自分で決断して出席しました。一方、チュモンは父親の首に関して衝撃的な事実を伝えられます。

それは、クムワによってヘモスの遺体が丁重に鳥葬されたにも関わらず、テソは交渉の品としてヘモスの首をヤンジョンに渡したというのです。これまでもチュモンは密かにテソを憎み続けていましたが、今回の件でさらにその憎しみを深めていきます。そして追い討ちを掛けるように、チュモンはテソからとんでもない仕事を任されます。それは、プヨに流入した古朝鮮人を捕らえ、奴隷として漢に引き渡すことです。

これはテソが自分への不満をチュモンに差し向けるためでしたが、チュモンはそれを承知で任務を引き受けます。大人しく任務を引き受けた理由は・・テソの信頼を勝ち得るためでした。いずれ反撃に打って出る日のために・・。そしてチュモンは、本当はやりたくない流民狩りを歯を食いしばって行います。テソは素直に指示に従うチュモンを見て、さらなる信頼を寄せていきます…。

朱蒙(チュモン) 44話

チュモンはプヨから脱出するための準備を着々と行っていました・・。テソはそれに気づいていませんが、王妃がチュモンに対する警戒を解かないようにと忠告します。王妃はマウリョンが霊視で三足鳥を見たことを知って危機感を抱いたのです。チュモンは流民を奴隷として漢に送るふりをしながら、その流民を連れてプヨを脱出する計画でした。しかし、王妃の助言を聞き入れたテソに警戒され、流民護送の任務から外されてしまいます。

一方、ユファはイェソヤの頑張りに期待して、大業を成そうとしている夫を支えてあげてほしいと伝えます。妻として付き添うだけでなく、夫に仕えて共に新しい国を建設し、その国の母になってほしいと・・。クムワはテソがナロに命じて自分を監視させることを計算し、ユファが病気になったことにして温泉に行くと言います。

テソが自分の動きを警戒して優秀な護衛兵を差し向ければ、その分、チュモンが作戦を実行しやすくなる・・クムワはそう考えていました。ついに、クムワとユファが温泉に出かける日が来ました。チュモンは自分のために体を張って協力してくれるクムワとユファに感謝しながら、今生の別れを告げます・・。その頃、コサン国からプヨへと塩が運ばれていましたが、ソソノはペマン将軍に頼んでこれを強奪させます…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 45話~48話

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