朱蒙(チュモン)

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 45話~48話 感想

投稿日:2017年4月21日 更新日:

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじ 45話~48話 感想
『朱蒙(チュモン)』を最終回まであらすじとネタバレで感想付きで配信!!
キャストも人気でソン・イルグクが主演!!
弱気な王子が、勇敢な男に生まれ変わる高視聴率を叩き出した話題作!!

韓国ドラマ 朱蒙(チュモン) あらすじと概要

2006年にMBCに放送されたドラマで、最高視聴率50%を記録した韓国時代劇の名作!!
ドラマ制作費は驚きの50憶円!!
美術や衣装への拘り、巨大撮影セットを背景に繰り広げられるカンフーのようなアクションには圧巻!!

時は紀元前108年、漢の侵略によって古朝鮮が崩壊した。
民族の英雄であるへモスは、国を失った流民を連れ漢に抵抗するが、へモスは戦いで重症を負ってしまう。
そんなへモスを助けたのは河伯(ハベク)族の娘ユファだった。
この出会いがきっかけとなり、二人はやがて惹かれ合う。
ユファがへモスの子供を身ごもった頃に、へモスは漢軍の矢に打たれてしまう…。
悲しみに暮れるソファを助けたのはへモスの親友扶余(プヨ)の太子クムワだった。
その後、無事にソファはクムワの元で元気な男の子を出産し、名前は朱蒙(チュモン)と名付けられた。

時が経ち、ソファはクムワの側室となり、チュモンはクムワの末っ子として成長した。
情けない性格のチュモンは兄二人の仕業により、宮中を追放されます。
後に目が見えない男性と出会い武術を習う事になる。
その男性が実の父へモスだということも知らずに…。


朱蒙(チュモン)のあらすじとネタバレ 45話~48話 感想

朱蒙(チュモン) 45話

クムワとユファが温泉に出かけてナロを引きつける間、チュモンは流民たちを引き連れて長安へ出発します。しかしこれはチュモンの作戦で、本当は長安へ行くつもりなどありません。プヨ宮殿を離れてしばらくしたところで、チュモンは軍官たちを追い払い、流民たちに新たな砦を目指すことを伝えます。長安で奴隷にされると思っていた流民たちは、これを聞いて喜びに沸きます。

チュモンの裏切りを知ったテソは激怒して兵を送りますが、チュモンの軍と激しく交戦する間に、流民を逃してしまいます。チュモンはあらかじめ、テソと戦う間に流民たちを対岸に渡す作戦でした。やがてチュモンは戦いを切り上げて川岸に辿り着きますが、追っ手がそこまで迫る中、間一髪で川を渡ります。テソは歯噛みしながらチュモンらを見送りますが、宮殿では勝手に抜け出そうとしたイェソヤが捕らえられていました。

チュモンはその知らせを聞きますが、イェソヤを砦に連れて行くことを断念します。一方、テソはクムワがチュモンに協力したことを知って追求しますが・・クムワは知らないと答えます。ヨミウルはチュモンが脱出を成功させたことを聞き、主人を変える決意をします。そして自分の新たな主人、チュモンの元へ向かいます…。

朱蒙(チュモン) 46話

流民を引き連れてプヨ宮殿を脱出したチュモンは、新生タムル軍を立ち上げます。味方にはモパルモをおり、鋼鉄剣で武装し軍備は万全です。チュモンはタムル軍の初陣として、ハンベク族を襲撃します。ハンベク族は漢ではありませんが、今や漢の手先になり果てていました。チュモンはハンベク族との戦いに勝利し、見事に族長の首を挙げます。

すでにタムル軍に帰順していたヨミウルは、チュモンが凱旋したときにある申し出をします。それは・・ヘモスに対する罪を償うことです。宮殿を脱出しようとして捕らえられたイェソヤは、懐妊していることが分かり、自室に戻ることを許されます。さらにイェソヤやチュモンが父親の仇を討ってくれたことを聞き、胸を躍らせながら再会への思いを新たにします。

その頃、ケルはソンヤンからの襲撃の危機にさらされていました・・。ソソノはおとなしくソンヤンに屈服し、塩の権利を譲るから戦を仕掛けないでほしいと頼みます。こうしてソソノたちは商売以外の活動を行うことを禁じられます。部族の実権も奪われ、これからはヨンチェリョンとヤンタクが指導することに・・。一方、ポンゲ山には次々に流民たちが押し寄せていました…。

朱蒙(チュモン) 47話

チュモンは精鋭を引き連れてポンゲ山に押し寄せてきたテソの軍を迎え撃ち、これを見事な策略で撃退します。テソは大敗を喫し、大きな痛手を負って敗走します。一方、チュモンはタムル軍の基盤が脆弱なことを不安視していました。場当たり的な戦争には強いが、物資がとても不足しており、食べる物や着る物を用意するのもやっとの状態です。

やむなくチュモンはヨミウルの進言を聞き入れ、ヒョント城に出入りする漢の商団を襲って物資を調達することに決めます。プヨ宮殿ではイェソヤがヤンソルランに辱めを受けますが、ユファはイェソヤを励まし忍耐しなさいと説きます。一方、ソソノは懐妊中でしたが、ヨンチェリョンから商いの旅に出るよう指示され出かけていきます・・。道中、ソソノは偶然にもチュモンの一行と遭遇します。

久しぶりの再会に二人は言葉を失ったまま見つめあいます・・。ヤンジョンは漢の商団がチュモンに襲われたことで責任を取らされることを恐れ、テソにチュモンをなんとかしろと要請します。プドゥクプルはヘモスを騙したのと同じ作戦を用いてはどうかと提案しますが、テソはそれを受け入れます。クムワはテソがチュモンを陥れようとしていることを知り、イェソヤを解放してチュモンの元へ送ろうとします…。

朱蒙(チュモン) 48話

チュモンは事前にテソの仕掛けた罠に気づき、当初の作戦を中止して、思わぬ奇襲攻撃を仕掛けます。それは、鉄騎軍とプヨ軍をヒョント郡の手前で襲撃するというものでした。両軍はあきらめて解散しようとしていたため、不意に襲われて大混乱に陥ります。必死に体勢を立て直そうとしますが、抗戦むなしく、両軍はチュモン軍の前に全滅します。

追い詰められたテソは王妃の提言を聞きいれ、やむなくユファとイェソヤを人質にします。二人を助けたかったらチュモンが出て来い・・と。部族の実権を失ったソソノは遠方に出されていましたが、不屈の精神と商魂で見事に取引を成功させます。そのとき、ソソノのもとにチュモンの大活躍の知らせが届きます。そしてソソノは昔のことを思い出しながら・・志を新たにします。

ケピルはソソノが言った「ここに宮殿を築こう」という言葉にとても驚きます!その頃、ポンゲ山ではタムル軍が着々と軍事力を高めていました。毎日厳しい訓練を行い、軍備を整えながら士気を向上させていきます。そこへ、プヨ宮殿から衝撃的な通告が届きます。それは、チュモンがプヨ宮殿に出頭しなければ、ユファとイェソヤの命がないというものでした…。



朱蒙(チュモン) 次回のあらすじやキャスト紹介

続きはコチラ⇒朱蒙(チュモン) あらすじ 49話~52話

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